ハタゴ、ナガレハナの触手に触れるシャコガイ

DSCF4219.jpgよく雑誌やネットなどで、「ナガレハナの触手の毒は強いので、まわりに配置する他のサンゴには気をつけるように」との注意をよく目にすることがありますが、ナガレハナの触手にヒレナシシャコガイの外套幕が触れても、シャコガイの外套幕は縮みません。ヒレナシシャコガイは大丈夫なのでしょうか?

 

 

 

 

 


こちらの写真では、ヒレナシシャコガイの向かって右側の外套幕がセブ島産のハタゴイソギンチャクに触れていますが、ヒレナシシャコガイは大丈夫そうです。他のシャコガイはわかりませんが、ヒレナシシャコガイの場合、強い毒を持った触手が外套幕に触れても大丈夫なようです。
DSCF4180.jpg
もっとゆとりのあるレイアウト配置にしたいのですが、今の水槽(45×60×45)だとどうしても触れ合う生体がでてきてしまいます。(もっと水槽を大きくしたいのですが・・・。)
ちなみに強い毒を持った触手に触れても大丈夫なヒレナシシャコガイですが、ヤッコに外套幕を突っつかれた時や、スカンクシュリンプが外套幕に乗りかかった際などには、ビックリして外套幕を縮めてしまいます。シャコガイがストレスを受けて外套幕を数日間、開けない状態でいる場合は、いつも私もストレスを受けてしまいます^^;

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