ハタゴイソギンチャク 沖縄産 セブ島産 その後

P1000449.jpg水槽には、飼育を開始して1年の沖縄産ハタゴイソギンチャクと、飼育を開始して7ヶ月のセブ島産ハタゴイソギンチャクがいます。最近は写真でご覧の通り、水槽の後ろ側に2匹とも移動してしまっています。サイズも最近はだいぶ小さくなってしまっており、「バブルディスクコーラル?」っと見間違えてしまいそうな感じです。写真の左上でカクレクマノミが入っているのが沖縄産ハタゴイソギンチャク、左下にいるのがセブ島産ハタゴイソギンチャクです。共に口を開く事は無いのですが、小さくなった原因として考えられる事としたら、餌不足でしょうか・・・?2~3週間に一度液状フードを与えていたのですが、ついこないだアサリの切り身を与えてみたところ、あっという間に食べつくしてしまいました。

 

また、以前ウズマキがいたときもそうだったのですが、現在はフレームエンゼルがたまにハタゴイソギンチャクを突っついています。弱ってきているのは確かなのかもしれません。。。#でも、ちょっと・・・そこまで突っつかなくてもっ、と思いますが。。

 

ただハタゴイソギンチャクが小さくなったせいで、サンゴの配置はとてもしやすくなりました。
飼育をしているといろいろな生体を追加したくなってしまいますが、相性をいろいろ見極めた方がよさそうですね。最近の経験で相性の悪さを感じているのは、下記の通りです。

 

・ヒレナシシャコガイとフレームエンゼル(中型、大型ヤッコ)
→フレームエンゼルがヒレナシシャコガイを突っついてしまい、外套幕を開き辛そうにしています。

 

・ハタゴイソギンチャクとフレームエンゼル(中型、大型ヤッコ)
→ヤッコがハタゴを突っつきます。。。ハタゴが弱っていることもあるのかもしれませんが。。

 

・スカンクシュリンプとサンゴ
→以外と動き回るシュリンプに、サンゴやシャコガイが萎縮してしまいます。

 

ん~いろいろ海水生物の飼育は難しいですね~。ただ上記最近の問題に関しては、現在の60×45×45の水槽サイズをもっと大きくする事によって回避できる問題もあるのかもしれません。

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