沖縄産 ハタゴイソギンチャク 投入

P1020215.jpg沖縄県、石垣島にある渡久山水産さんから、ハタゴイソギンチャクをオークションで購入しました。つい先ほど到着し水槽に投入しました。水槽に投入したとたんカクレクマノミ達がハタゴイソギンチャクに吸い込まれていきました。カクレクマノミは3匹いるのですが、そのうちの2匹は海を知らないブリードにも関わらず、ハタゴイソギンチャクに吸い込まれていく姿はとても不思議です。


以前飼育していた渡久山水産で購入したハタゴイソギンチャクは約1年間飼育して消滅してしまいました。イソギンチャクは触手を広げると予期せぬ大きさになるので、購入の際にはなるべく小型のハタゴイソギンチャクを選ぶようにしているのですが、今回も10cm~20cmの極小サイズで落札して届いたハタゴイソギンチャクとなります。#でもなんとなく少しデカイ!?かな。。。

 

本当は先週到着予定だったのですが、台風13号の影響で飛行機が飛ばず、本日の到着となりました。石垣島からは、発泡スチロールのケースに梱包されて到着します。開封すると新聞紙に包まれビニール袋に入ったハタゴイソギンチャクが現れます。

 

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まずはこんな感じで水槽投入前の水温合わせを行います。そして30分後ぐらいに水槽へ投入。
 
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ハタゴイソギンチャクの刺激毒は特に強いため、ハタゴイソギンチャクを配置する周辺のソフトコーラルを別の場所に移動させて、メタハラ直下を避けライブロックに配置。

 

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しばらく水槽を眺めたあと、タバコを外で吸って一息したところで水槽に戻ったところ・・・、ちゃんと配置したはずのハタゴイソギンチャクが、ヒレナシシャコガイの上部に転がり落ちていて、ヒレナシシャコガイの外套幕がフニャフニャに・・・・(泣。。。慌ててハタゴイソギンチャクをどかしたところ、キッチリ2枚貝を閉じてしまい全然開かない。。やばい・・・。。。。大丈夫かな^^;

 

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