フィジー産クダサンゴ、イシヨウジウオ、メニーバンデッドパイプフィッシュを追加

水槽環境がだいぶ整ってきたため、フィジー産のクダサンゴを新しく入れました。クダサンゴは今までの飼育経験から、流れの早いところに配置するとポリプが乱れてしまうため、なるべく水流が緩やかな場所に配置しています。水槽内は、艶やかなフィジー産のサンゴでいっぱいになってきました。普段は仕事でなかなか水槽の面倒を見ている時間がないので、SPSには手出しせず、LPSにも極力手を出さず、手間のかからないソフトコーラル中心で今後は行こうかなっと思ってます。ソフトコーラル中心でもフィジー産のサンゴを入れれば、水槽内はなかなか綺麗になってくれます。


 

新たに追加した魚も2種類います。まずは、ミクロネシア産のイシヨウジウオです。ミクロネシア産のイシヨウジウオは、他の産地と比較すると大きめです。ヨウジウオは、タツノオトシゴを入れたリフジウム水槽に入れようかと思ったのですが、タツノオトシゴ程、周りの魚からの影響をデリケートに考えなくても大丈夫そうだなっと思ったので、バヌアツ産のシマヤッコが泳ぐ90cm水槽の方へ入れてしまいました。ヨウジウオは、タツノオトシゴ同様、雄が出産する魚として有名です。育児嚢がありそうなオスと、育児嚢がなさそうなメスのペアで水槽に入れてみました。餌付けは、ブラインシュリンプやコペポーダーになってくるようなのですが、ライブロックの隙間にヨコエビやプランクトンがいそうなので「餌付いてくれない」という点はあまり気にせず水槽内に入れています。

 

 

自然界では、アマモ等の海草が生い茂る場所に好んで生息するようなので、今まで飼育したことが無いアマモでも入れてみようかなっと思ったりもしています。

 

次にマニラ便で届いたメニーバンデッドパイプフィッシュです。こちらもヨウジウオの仲間です。先ほどのイシヨウジウオは底面をはうように泳ぐのに対して、メニーバンデッドパイプフィッシュは、水槽内を常に泳いでいます。同じヨウジウオ科に属しながら動きはまったく異なるので見ていてなかなか面白い感じです。餌はやはりブラインシュリンプやコペポーダーになってくるのですが、みているとライブロックの隙間に細長い口を入れて何か食べているようです。

 

ペット業界ではマイナーな海水魚飼育の中でも、ヨウジウオの飼育は更にマイナーな分野になってくると思います。

 

こちらはヒメシャコガイのメタリックカラーです。写真だと分かり辛いですが、実物はもの凄く綺麗です。シャコガイの飼育はメタハラが必要とよく言われていますが、照明をLEDに交換して2ヵ月近く経過しても問題無く飼育できています。

 

90cm水槽の全景はこんな感じです。ライブロックの量をかなり減らし、水の流れを良くしてみました。右側のスペースが空いているので、ここにアマモでも植付けてみようかと思っています。

 

水槽上部のリフジウム水槽には、オーストラリア産のシーポニーがペアでいますが、普段は海藻や、ライブロックに同化してしまい、その姿がなかなか確認し辛いです。こちらはちょうどライブロックにシッポを巻きつけているところを撮影しました。

 

60cm水槽は、ニシキヤッコ、スミレヤッコ、シマヤッコが餌を沢山食べてお腹をパンパンにさせながら状態良く混泳しています。ディスクコーラルがどんどん増えしまって、どうしよう・・・っと思ってます。

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