世界の貴重なカクレクマノミ映像

世界の貴重なカクレクマノミ映像をまとめてご紹介いたします。
本日は、私の水槽とあわせて、世界のカクレクマノミ映像をご紹介したいと思います。アクアリウムの一ファンとして、これはイイ感じと思った映像をチョイスしてみたいと思います。

以前こちらのブログでご紹介したVimeoのクマノミ映像の中でもこちらの映像がとても気に入っています。長くなびく触手と共生するマロンクラウン。とってもイイ感じです。

Maroon Clownfish Resting in Anemone from Glassbox Design on Vimeo.

長い触手のイソギンチャクが水槽の中で、水流に触手をなびかせながらクマノミと共生する姿はとっても神秘的で綺麗だなっと思っています。長い触手を持ったイソギンチャクといえば、ロングテイルアネモネかなっと思ったのですが、クマノミとの共生を考えたらシライトイソギンチャクかなっということで、写真のシライトを以前水槽に入れました。ちなみに沖縄産です。

沖縄産でもよくショップで見かけるシライトイソギンチャクは、触手が短いです。あのイソギンチャクは正確には、ツマリイソギンチャクと呼ばれる種類のようです。「シライトイソギンチャクは何種類あるんだ?」と思ったので、調べてみたところ、沖縄には4種類のシライトイソギンチャクの仲間が生息しているようです。「シライトイソギンチャク」、「ツマリシライトイソギンチャク」、「マバラシライトイソギンチャク」、「チクビシライトイソギンチャク」です。シライトイソギンチャクは触手が長い今私が飼育しているタイプです。ツマリシライトイソギンチャクは触手が短いタイプです。マバラシライトイソギンチャク、こちらは検索するとLT?のように見受けられます。チクビシライトイソギンチャクは先端部分がパープルをしたよくセブ島産などで入荷するシライトイソギンチャクです。

  • シライトイソギンチャク→触手が長い本当に白糸のようなイソギンチャク
  • ツマリシライトイソギンチャク→触手が短くチクビイソギンチャクのようだけれどちょっと印象が違うタイプ。
  • マバラシライトイソギンチャク→こちらはおそらくLT。
  • チクビシライトイソギンチャク→よくショップで見かける海外産のシライトイソギンチャク

正しいか不明ですが、上記のような見分け方をすればおおよそ間違いでは無いような気がします。
水槽にはツマリイソギンチャクもいます。写真でご紹介するとこんな感じです。
世界の貴重なカクレクマノミ映像をまとめてご紹介いたします。

Google+で海外のアクアリウムファンの皆さんと交流しているのですが、私が飼育しているプラチナオセラリスに対して、”Wyoming White?”と質問を投げかけられました。ブリードクマノミといえばORAかと思いましたが、様々なブリード固体が海外にはいるみたいですね。Youtubeでいろいろと海外のブリードクマノミを検索してみたので、この映像は面白いかもっと思ったものをいくつかご紹介したいと思います。

こちらが”Wyoming White”です。鰓上部後方部に黒い斑点が入ります。

綺麗なプラチナオセラリスたち

銀色の瞳を持ったプラチナオセラリス

ウルトラスノーフレーク

こちらのペアは、Frozen Frostbite Clownfish です。ここまでの柄はなかなか日本国内では見かけられないのではないでしょうか。

“Extreme Picasso Ocellaris” です。まさにエクストリームなピカソです。

“Doni’s Snowcasso Breeding Pair” これも国内ではなかなか見かけない柄だと思います。

“Phantom and Dalmatian Clownfish Pair” これもいい感じですね~。ブラックピカソ側がダルメシアンに見えてしまいました。とってもイイ感じ。

これは凄い!絶対に日本では見かけない固体です。最近アップされた映像のようです。

ドミノです。最近見かけないですね。

ネイキッドも最近みかけないなぁ~

妊娠中のプラチナオセラリスです。

プラチナオセラリスのペアってあまりオスメスで体の大きさの差が無いように感じてしまいます。うちの水槽にいるプラチナオセラリスもとっても二匹仲良くしているので、ペアではなくて兄弟?と思ったりしていたのですが、Youtubeの映像を見ている感じだと、ペアでもあまり体の大きさに差が無いことが分かりました。

いい感じの映像をいろいろ見ていたらアクア熱が上がってきました。私もブリード目指して頑張ろうかなっと思ってしまいます。世界にはもっと珍しいカクレクマノミもいます。またブログでご紹介したいと思います。

カクレクマノミとハタゴイソギンチャクの飼育については、実際の飼育経験をもとにまとめている以下の記事が参考になります。

また、初心者の方は、安くて飼育が簡単な、初心者用カクレクマノミ飼育水槽セットがおすすめです。

オーバーフロー水槽については、以下の記事も参考になります。

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