Beaconと連動したスマートフォンアプリ「日光ガイド powered by goo」が世界遺産含む113スポットでスタート

『日光ガイドpowered by goo』発表会&日光観光ツアー

日光は、徳川家康公の奉御奉祀400年を迎える節目の年。日本国内はもちろん、海外からも多くの訪日観光客が足を運ぶ注目のエリアである。更にこれからのシーズン、日光エリアは紅葉が進み、現地を訪れる観光客を魅了させる絶好のエリアへと日々変化していく。

少しずつ紅葉が進む日光で、2015年10月1日、Beaconと連動したスマホアプリ「日光ガイド powered by goo」をリリース。

gooアンバサダー『日光ガイドpowered by goo』発表会&日光観光ツアー

gooアンバサダー『日光ガイドpowered by goo』発表会&日光観光ツアー

当日は、「西洋料理 明治の館」にて、アプリの発表とあわせて「gooアンバサダーツアー」を開催。アプリの発表と同時に、現地にてアプリの体験ツアーを実施。

Beaconと連動した観光情報の配信とコミュニティー

『日光ガイドpowered by goo』

神橋のBeaconに反応中の『日光ガイドpowered by goo』

本アプリはBeaconと連動した観光アプリで、世界遺産を含むBeaconが設置された113スポットに近づくと通知が自動で届き、その場の観光情報を受け取れると同時に、その場に訪れた人々の投稿が確認できるコミュニティー機能も保有している。

Beacon設置スポットから受け取った通知履歴

Beacon設置スポットから受け取った通知履歴

観光情報は、日本語、英語、中国語(繁体字)、韓国語に対応しており、スマートフォンの言語設定に応じて、自動でアプリ上の言語が切り替わる仕組みになっている。

中国語(繁体字)で設定されたスマートフォン上で表示させた観光情報

中国語(繁体字)で設定されたスマートフォン上で表示させた観光情報

現地に設置されたBeaconに触れた人、つまり実際に現地へ足を運んだ人の投稿には、レインボーカラーの「b」アイコンが付与され、コミュニティーの閲覧者は、「現地へ足を運んだことがある人の投稿」が確認できるようになっている。

実際に現地へ足を運んだ人の投稿には、レインボーカラーの「b」アイコンが付く

実際に現地へ足を運んだ人の投稿には、レインボーカラーの「b」アイコンが付く

「天気」や「四季」、人々の「趣向」や海外の人々の「興味関心」をコミュニティー上で可視化させることにより、時間経過と共に変化する「日光の見所」や「日光の今」を伝える狙いもある。

また、Beaconに触れた観光スポットには、レインボーカラーの「b」マークが表示される。本機能を利用することにより、スタンプラリーのようにBeacon設置エリアを制覇するといったことも楽しめる。

「b」マークがレインボーカラーとなっている箇所は、現地に設置されたBeaconの電波に触れた(現地に足を運んだ)場所

「b」マークがレインボーカラーとなっている箇所は、現地に設置されたBeaconの電波に触れた(現地に足を運んだ)場所

以上、「日光ガイド powered by goo」のご紹介でした。
ぜひ、これから日光を訪れる方々は、「日光ガイド powered by goo」をスマートフォンにインストールし、Bluetooth機能を有効にして日光でお楽しみください。

12月28日(予定)までの実証実験期間を経て、「これは可能性があるアプリだ!」っとなる場合は、更なる改善を実施し本格サービスへとつなげていきます。
詳細は以下の関連リンク一覧をご確認ください。

「日光ガイド powered by goo」関連リンク一覧

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