ウミキノコグリーン 7ヶ月経過

ウミキノコグリーン 7ヶ月経過

去年の9月に水槽へ投入したウミキノコグリーンです。飼育7ヶ月か経過し、水槽投入時と比較するとだいぶ成長しました。2次ポリプも全開で、ウミキノコも育てるととても綺麗なソフトコーラルです。ウミキノコは飼育しやすいとされるソフトコーラルですが、決してそんなこともなく、特にグリーンのウミキノコは意外と上手く育てるのが難しかったりします。水槽投入時にご紹介した以前のブログはこちらです。

このウミキノコグリーンを飼育するずいぶん前にも、ウミキノコグリーンを飼育していたことがあるのですが、このとき学習したのは以下の2点です。

  • 綺麗なグリーンも、メタハラ直下に配置すると色が抜ける。
  • 配置場所をいろいろ変更させると、ポリプをまったく開かなくなり縮まりそのうち消滅する。

水流は意外と流れが速いところでも、ポリプは綺麗に開きます。水流は無いよりもあった方が状態は良いです。肝心なのは、配置場所を一度決めたらちょこちょこ変更しないことだと思います。

ウミキノコグリーンであれば、蛍光灯でも飼育できると思います。現在こちらのメタハラ点灯時間は、7:00~10:00までの3時間のみで、10:00~17:00までは蛍光灯のみの照明になっています。メタハラの点灯時間を短くすると、電気代が安くなるのと、水槽ガラス面のコケがほとんど発生しなくなります。

そして、こちら。シマヤッコの突っつき攻撃を受けまくっていたヒレナシシャコガイをサブタンクに隔離し、瀕死状態だったニシキヤッコのヒレがだいぶ復活してきたので、フレーム、ナンヨウハギと共に60cm水槽に戻しました。写真だと分かり辛いですが、シマヤッコは左側ライブロック中央あたりの隙間がお気に入りで、いつもここにはまっています。餌は相変わらず食べているんだか、食べていないんだか分からない状態です。

ウミキノコグリーン 7ヶ月経過

ヒレナシシャコガイは、現在スーパークール70一灯のみの照明となっています。飼育自体には問題なさそうなのですが、色上がりが悪くなりそうなので、この水槽環境で飼育を続けるのであれば、もう一灯LEDが欲しいなっと思っています。ハタゴイソギンチャクは、スーパークール70一灯とMX-001SのLED一灯で十分飼育はできそうな感触です。

ウミキノコグリーン 7ヶ月経過

LED・・・の低消費電力で思い出したのですが、2月期連結決算で売上高、最終利益とも過去最高となった家具販売大手のニトリですが、電気代を抑えるため家具の展示場で利用している照明はLEDを採用しているようです。しかもオフィスの照明には、全て天井から紐がぶら下がっていて社員はこまめに自分達で紐を引っ張りながら、照明を消しているそうです。コスト管理が徹底している会社は、社員一人一人の意識も違うのかもしれないですね。ニトリ以外にも、この市況でも売り上げを伸ばしている企業の裏側を調べてみると、イロイロな「こだわり」が見えてくるので面白いです。

海水魚とは全然関係無い事を書いたついでに、またまた関係無いことですが、、、毎朝次世代のウェブ社会に影響を与えそうなベンチャー企業や海外のサービスを紹介しているブログ記事を読むことを日課にしているのですが、記事を読んでいると普通に文書中に流れる単語で、あれ?この言葉よく目しているけれど、なんだったけ?と思うことがちょこちょこあります。

今朝とある記事を読んでいたら「アーリーアダプター」という言葉がよく目に付き、そういえば「アーリーアダプター」って何だっけ^^;?っと思い検索。

アーリーアダプター = Early Adopters:初期採用者

「新しい商品やサービス、技術や知識、ライフスタイルなどが登場したとき、早い段階でそれを購入・採用・受容する人々(層)のこと」イノベーター理論ってやつで、イノベーション普及に関する理論で、商品購入の態度を新商品購入の早い順に五つに分類したもの。

イノベーター(Innovators:革新者)

冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。市場全体の2.5%。

アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者)

流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の13.5%。

アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者)

比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。ブリッジピープルとも呼ばれる。市場全体の34.0%。

レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者)

比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。フォロワーズとも呼ばれる。市場全体の34.0%。

ラガード(Laggards:遅滞者)

最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。イノベーションが伝統になるまで採用しない。伝統主義者とも訳される。市場全体の16.0%。

アーリーアダプターは社会全体の価値観からの乖離が小さく、そのイノベーションが価値適合的であるかどうかを判断し、新しい価値観や利用法を提示する役割を果たす存在となるようです。世の中で売れるには、アーリーアダプターに対して影響力を与える商品を生み出すことが近道のようですね。#自分はどの部類に入るんだろうか・・・。って文書をネットを読みながら書きながら、「イノベーション普及」って書いたけれど、イノベーションって何だっけ?っと思ったら、また検索。

イノベーション = まだ普及していない新しいモノやコト
ん~昔学んだと思うことでも、「あれ?何の意味だっけ?」っと思うことが最近多い気が・・・トシかな・・・。

「アーリーアダプター」について書いていたら、なんとなく「アリゲーター」が脳裏を巡り・・・。「アリゲーター」といえば「ワニ」。「ワニ」といえば「爬虫類」、「爬虫類」といえば「カメ」。っということで、久々登場(本ブログ1年半ぶり)の「ハラガケガメ」です。超凶暴ですが、ワニガメの仲間ではなく、ドロガメの仲間で小型のカメです。南米グアテマラ共和国から8年ぐらい前にやってきました。最近の20℃を超える気候のおかげで、動きが俊敏になってきました。こいつはこう見えても以外と高価です。

ハラガケガメ

マウスやザリガニ、金魚など、動くものは何でも丸飲みにしてしまう超凶暴なヤツですが魅力的です。

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