AWSからエックスサーバーへの移行でアクセス数が激減

アクアリウムブログ、一年間丸々放置していたのですが、アクアリウムよりもいろいろと他に「やらなければならない」と自ら決めていたことがだいぶ仕上がってきたので、今月から再開させました。

こちらのブログは、CMSをWordPress、インフラをAWSで動かしています。

毎月のAWSへの支払は、だいたい300ドル(3万円前後)ぐらいの費用がかかるインスタンスを利用しているため(丸々一年間、何も更新せずに毎月300ドル支払ってました。)、安いスペックのサーバーに移行させようと思い、エックスサーバー株式会社のWordPress運用に特化し、定評がある高速サーバーwpXクラウドに切り替えを行いました。

ところが、ドメインバンクのネームサーバーをAWSからwpXクラウドに移行させたのが、5月10日の15時頃で、当日の0時までトラフィックの監視をしていたら、わずか9時間の間にセッション数が激減したため、急遽wpXクラウドから、AWSへ切り戻しを実施しました。

AWSからwpXクラウドへ切替実施前後の推移

AWSからエックスサーバーへの切り替えでアクセス数激減GoogleアナリティクスよりもGoogleアナリティクスダッシュボードの方が推移変動が見やすかったので、画面キャプチャした内容です。5月10日までは、一年間ブログを何も更新せずに放置していたので、アクセス数は一定です。(一年間放置していたのに、アクセス数は落ちませんでした。)

5月10日15時にAWSからwpXクラウドへ切替を行うため、ムームードメインのネームサーバーをAWSからwpXクラウド側へと切替を実施し、5月11日の0時時点でアクセス数値を確認したところ、エックスサーバー側に切り替えが進むにつれ、アクセス数が激減していることを確認したため、急遽AWS側へネームサーバーを切り戻してリニューアルを実施したところ、もの凄い勢いでトラフィックが回復し、リニューアル前の3倍ぐらいまでトラフィックが急増しました。

リニューアルにあわせて、新規ページを100ページほど追加していて、一部 Fetch as Google を実行した値も含まれています。

AWSからエックスサーバーへの切替で何が減ったのか?

気になるのは、AWSからエックスサーバーへ切替を実施したことによって、何が減ったのか?という点です。

結論は、google検索、Yahoo検索共に、organicからの流入がありえないほど激減しました。

AWSから安くてWordPressが高速で動くと評判のエックスサーバーに切り替えを行いましたが、確かにアクセス数は速いと思うのですが、リニューアルでDNSの浸透が進むに連れて検索流入が激減しました。

リニューアルを実施する前に、Googleのインデックスについては、サーバースペックに影響しないという記載の方が多く目についたので、安いエックスサーバーのwpXクラウドに変更したのですが、やっぱりAWSが優れていると思いました。

サイトを動かす器は重要です。私はAWSの他に、WordPressの運用に有効とされている今回切り戻しを実施したエックスサーバーのwpXクラウド、GMOデジロック株式会社が運営するCOREPRESS Cloud、GMOペパボ株式会社が提供するヘテムルと4つのインフラを使い分けているのですが、AWSが一番アクセス数集客の効果がでることを確認しています。

月額数千円のサーバーではなく、数万円の器(サーバー)の方が間違いなく効果が出ます。毎月支払いを行っている側からしても、効果が出てもらわないと困ります。

アクアリウムの愛好家の方もWordPressを利用してオリジナルブログを個人で立ち上げる人が増えてきました。他の人と差をつけるためにも、無料オンライン講座や、無料説明会動画などを活用して、プログラミングを学ぶのが一番の近道です。



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