ニシキヤッコ 復活

P1050960.jpg90cm水槽側で、ひと回り体が大きなニシキヤッコからの猛攻撃を受け、背びれと尾びれがボロボロになりマキシジェットの吸引口に弱って張り付いていたニシキヤッコですが、ほぼ正常な状態までヒレが復活しました。救出から完全復活まで丸々1ヵ月がかかりました。同属同種で相性が合わない場合の混泳は、命を落としてしまいそうになるぐらい激しい闘争に発展してしまうことを今回学びました。

60cm水槽と90cm水槽は、隣り合わせの状態で設置されているのですが、水槽越しでも90cm水槽側に入っているニシキヤッコは、60cm水槽側に入っているニシキヤッコが視界に入ると、もの凄い勢いで60cm水槽が配置されている側のガラス面に突進していきます。この姿を見ていても、二匹のニシキヤッコはとても相性が悪いことが感じられます。個別にそれぞれのニシキヤッコ2匹を飼育するぶんには、共に沖縄産のためか餌食いもよく排泄物の量もそこそこあるため快調を感じさせる固体たちです。

そして先日、シマヤッコを食べてしまったハタゴイソギンチャクです。こちらもニシキヤッコ同様に沖縄産となっています。きっと既にシマヤッコは、ハタゴイソギンチャクのお腹の中で綺麗に消化され、ハタゴイソギンチャクの栄養となってしまったのではないかと思われます。

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シマヤッコがハタゴイソギンチャクに食べられてしまったため、ヒレナシシャコガイをサブタンクから60cm水槽側に戻しました。今のところニシキヤッコは、ヒレナシシャコガイを突っつく姿はまったく見られないため、ご覧の通り綺麗に外套膜を伸ばしてメタハラの光を受けとめています。ちなみにこちらのヒレナシシャコガイもニシキヤッコ、ハタゴイソギンチャク同様沖縄産となっています。
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