隔離ケースを4000円で自作

P1060098.jpg飼育3年目を迎えるヒレナシシャコガイをヤッコの突っつき攻撃から守るためアクリル板で隔離ケースを自作しました。以前、サブタンクを設置してヒレナシシャコガイを隔離していたのですが、フロー管からメインタンクに落下する海水が原因の塩ダレがひどく、隔離ケースを設置したいと思っていました。市販の隔離ケースはもともと魚用(稚魚隔離用)に作られているため、ヒレナシシャコガイを隔離するには大きさが足りませんでした。

もう、これは自作しかないっ!と思いアクリル板をつなぎ合わせて昨日作成しました。総費用4000円ぐらいです(以外と高い・・・既製品よりかは安いかな・・・)。1日経過して接着剤が完全に乾いていることを確認して水槽投入です。水槽に投入してヒレナシシャコガイを隔離した写真はこちらです。

P1060110.jpg

前面は、観察しやすいようにアクリル板は接着せず、水槽のガラス面にピッタリくっつけるように配置しました。

隔離されたヒレナシシャコガイは、ニシキヤッコからの突っつき攻撃を受けない状態になったため、外套膜を広げ始めました。あとちょうど1ヶ月でヒレナシシャコガイは飼育3年目に突入です。しばらくこの状態で様子を見ていこうかと思っています。

P1060109.jpg

飼育4ヶ月目のマダラハナダイ。

P1060072.jpg

飼育3ヶ月目になるニシキヤッコ。

P1060085.jpg

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隔離ケースを4000円で自作” に対して 4 件のコメントがあります

  1. Damsel より:

    うわっ
    ヒレナシシャコガイ
    けっこう大きそうですね〜

  2. AQUARIUMZONE より:

    3年前に購入したときは13cmほどだったのですが、
    現在は16cmぐらいになっているんですよ~。
    ヤッコたちが突っつかなければ、
    レイアウト上も綺麗な貝でよいのですが、
    見栄えよりも生体の維持優先で隔離しちゃいました。

  3. とおりすがりw より:

    穴が凄い!!
    この穴開けたんですよね?
    几帳面さに脱帽です。

  4. AQUARIUMZONE より:

    いえっ^^;
    初めから穴が開いているアクリル板を購入して、
    カッターナイフで切断して接着してますー。
    アクリル板とアクリル板の接着箇所には、
    三角形のアクリル棒で補強しています。

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