初心者必見!業界最安値のオーバーフロー水槽セット

初心者必見!業界最安値のオーバーフロー水槽セット

海水魚、珊瑚、イソギンチャク飼育において、誰もが憧れるオーバーフロー水槽。でも価格が高いことから初心者の方はなかなか購入の決断に踏み切れない方も多いはず。私も初心者の頃は、なかなかオーバーフロー水槽の購入に踏み切れず、上部濾過槽水槽から始まり、外部濾過槽水槽に切り替え、最終的にオーバーフロー水槽へとたどり着きました。

今回は、とにかく安さに追求したオーバーフロー水槽をご紹介させていただきます。

そもそもなぜオーバーフロー水槽なのか?

アクアリウム観賞を行うにあたり、水槽の濾過システムは主に以下3種類に分かれます。

  • 上部濾過槽水槽
  • 外部濾過槽水槽
  • オーバーフロー水槽
上部濾過水槽
上部濾過水槽
外部濾過水槽
外部濾過水槽
オーバーフロー水槽
オーバーフロー水槽

海水魚や珊瑚、イソギンチャクを飼育する上で、大切になってくる事は濾過能力です。

水槽内では魚の死骸や、糞、餌の食べ残しなど、水槽内での汚れが発生します。濾過能力が低いと、これらの汚れが水槽内に蓄積してしまい、生体たちに有害な物質が蓄積し、水槽が維持できなくなってしまうといった事象が発生してしまいます。

上部濾過槽水槽、外部濾過槽水槽、オーバーフロー水槽この3種類の水槽のうち、最も濾過能力が高いとされる水槽がオーバーフロー水槽です。

3万円台のオーバーフロー水槽(クロミス350キューブ)

オーバーフロー水槽は、どんなに安くても10万円以下で購入できる事はほとんどありません。安くても10万円台、高額な特注オーバーフロー水槽になると数客万円台というオーバーフロー水槽も存在します。オーバーフロー水槽は、強度が重要となるため、大型の水槽になればなるほど、ガラス面を接合する部分の加工や、重たい重量の水槽を支えるためのキャビネットの加工等にも手間がかかることから、価格が跳ね上がっていきます。

「初心者なので、まずはとにかく価格を抑えたい。」とお考えの方は、チャームのオーバーフロー水槽から始めるのがおすすめです。チャームのオーバーフロー水槽には、3万円台のオーバーフロー水槽(クロミス350キューブ)が存在します。

3万円台のオーバーフロー水槽は、業界最安値になります。最安値といえども、作りは本格的なオーバーフロー水槽です。キャビネットに扉が無いため、メイン水槽から濾過槽へ落下する海水の跳ねる音が気になる可能性があります。

少しでも音を減らすためには、キャビネットを板などで覆う必要があります。気の板でなくてもカットしやすいプラスチックの板でもよいかと思います。ただし、鉄の板は、塩だれ等で錆びる可能性がありますので避けた方がよいです。

メイン水槽、濾過槽、キャビネット、フロー管がセットになっています。本水槽セットにはポンプが付属していないため、別途ポンプを準備する必要があります

ポンプの選定基準は以下の通りとなります。

ポンプの選定基準

淡水魚及び一般的な海水魚を飼育する場合

毎時500(毎分8)リットル程度のポンプが必要となります。エーハイム1048もしくは、リオプラス800が推奨ポンプとなります。

エーハイム1048
リオプラス800

ソフトコーラル及びLPS(オオバナ・ナガレハナサンゴ等)を飼育する場合

毎時1,000(毎分17)リットル程度のポンプが必要となります。エーハイム1250もしくは、リオプラス1100が推奨ポンプとなります。

エーハイム1250
リオプラス1100

SPS(ミドリイシ等)を飼育する場合

毎時1,500(毎分25)リットル程度のポンプが必要となります。リオプラス1400が推奨ポンプとなります。

リオプラス1400

とにかく安くオーバーフロー水槽を始めたい方は、クロミス350キューブをご検討してみてはいかがでしょうか。

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