シャコガイ 飼育3年経過

シャコガイ 飼育3年経過

2006年6月5日にヒレナシシャコガイを水槽に投入して3年が経過しました。3年間の間に、ヤッコたちの突っつき攻撃を受けたり、ハタゴイソギンチャク水槽投入時にヒレナシシャコガイの真上にボットリ落としてしまい、外套膜が開かなくなってしまったりなどの事件を乗り越え本日に至っています。

過去のブログでも紹介をしたことがありますが、Corals Farm ppm沖縄さんのサイト上で販売されて際、実際に表示されていた写真は以下です。3年前、購入した記念にサイト上から実物をコピーしていました。

シャコガイ 飼育3年経過

シャコガイの飼育は、一般的に強い光flairを必要とするとされていますが、こちらのヒレナシシャコガイは、スーパークール70(メタハラ)とエムズワンMX-001S(LED)のみで飼育しています。特に問題はなさそうなのですが、メタハラのW数が高いほうが外套膜の開きがよいです。本来であればスリムライン150Wを点灯している90cm水槽側で飼育したいのですが、8匹のヤッコからの総攻撃により消滅してしまうのは間違いないので、60cm水槽側で飼育しています。

ハタゴイソギンチャクもシャコガイと同じスーパークール70の60cm水槽側で飼育していますが、特に問題はないので一般的に強い光が必要とされる生体であっても状態がよければ飼育は可能だと思います。

シャコガイはいかにも南国の貝という印象があって綺麗です。

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シャコガイ 飼育3年経過” に対して 2 件のコメントがあります

  1. Damsel より:

    3年間ですか!
    すごい!
    私もシャコガイ欲しいんですが、蛍光灯じゃね、、
    1番てっぺんに置いてみようかな??

  2. AQUARIUMZONE より:

    他にもヒレシャコガイやシラナミガイも飼育していたのですが、
    3年間生き続けているのはこの固体だけです。
    ココス諸島産のシラナミガイだと、
    メタハラ直下は避けた方がよいなどと言われるようなので、
    種類によっては、飼育する上での光の加減は難しいみたいです。
    生活に必要な栄養素の多くを褐虫藻の光合成によって
    得る生き物だけに、ある程度の光は必要かもしれないです~。
    シャコガイは、古くから仏教七宝にも指定されている貝のようです。

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