苔対策に有効な次世代浄水器!亜硝酸塩、硝酸塩計測でクールクーを突撃訪問

以前ご紹介した飲料用とアクアリウム用に併用可能なRO濾過を実装した、水道直結ウォーターサーバーのクールクー

クールクーのホームページ上では、苔を生えにくくし、生体にとって有害な物質も取り除くと以下の記載があります。

クールクーのアクアリウムに対する注意書き

でも、本当にアクアリウム用に利用できるのか???

長年浄水器を利用している飼育者の立場からすると、気になって仕方がありません。。。

っということで、水道直結ウォーターサーバーを販売するキスリー株式会社の社長にコンタクトを取り、亜硝酸塩、硝酸塩試験紙を持って直接企業に突撃訪問してきました。

水道直結ウォーターサーバーって?

水道直結ウォーターサーバーとは、水道管に浄水器を設置して純水を生成させるためのRO濾過装置です。

エキスパートマリンや、クロノスレインは、蛇口に濾過装置を取り付けますが、クールクーの場合は蛇口では無く、以下のように、蛇口手前の水道管に直接RO装置の分岐を設置し、水道水とウォーターサーバーで生成される純水を分岐させるシステムなので、アクアリウム用の浄水器で悩まされる蛇口の形状を気にする必要がありません

クールクーの設置イメージ

いつでもRO濾過で水道水の不純物を99%取り除いたピュアウォーター(純水)を生成させることができます。クールクーで生成される最高純度の純水

浄水器の外観、内部

まずは、浄水器の外観を撮影。こちらの製品は、床置きタイプなのですが、卓上タイプのウォーターサーバーもあります。

クールクーの外観

クールクーの外観

クールクーの外観

クールクーの外観

クールクーの外観

クールクーの外観

次にウォーターサーバーの内部を確認。エキスパートマリンや、クロノスレインと同様にRO濾過用のメンブレンが設置されています。

クールクーの内部(RO濾過装置)

クールクーの内部(RO濾過装置)

クールクーの内部(RO濾過装置)

クールクーの内部(RO濾過装置)

メンブレンのGPD値もシッカリ確認。150GPD。クロノスレインやエキスパートマリンと、同様なので問題無しです。

メンブレンGPD値もシッカリ確認。150GPD。

メンブレンのGPD値もシッカリ確認。150GPD。

クールクーの仕様は以下の通りです。

クールクーの仕様

  • 浄水方式:逆浸透膜方式(RO濾過方式)
  • 造水温度:冷水4℃、温水90℃
  • 製品寸法:290mm(横)×405mm(奥行)×1110mm(高)【床置きタイプ】
  • 製品寸法:290mm(横)×405mm(奥行)×456mm(高)【卓上タイプ】

上記を確認すると気になってくるのが、造水温度です。人間用に作られているウォーターサーバーなので、飲料用に適した温度設定になっています。冷水4℃、温水90℃。これではアクアリウムは到底維持することはできません。

でも確認したところ、常温で純水を生成させることができます。

アクアリウム飼育に適した「常温水」の作り方

クールクー背面の電源スイッチ

クールクー背面の電源スイッチ

ウォーターサーバー背面のこちらのスイッチ。こちらは温水を作るための電源なのですが、こちらを切ってしまえばウォーターサーバーから常温で純水を注ぎだすことができます。

常温で注ぎ出すことができれば、エキスパートマリンや、クロノスレインと同様です。

しかも、以下の写真のように、流水部分のレバーを手前に上げてしまえば、純水が常時でっぱなしになるので、純水の生成がスムーズにできます。

流水部分のレバーを手前に上げてしまえば、純水が常時でっぱなしになる

流水部分のレバーを手前に上げてしまえば、純水が常時でっぱなしになる

純水の生成スピード

純水の生成といえば、スピードですよね。とっても気になるポイントなので映像を撮影してきました。

めっちゃ速いっ!これなら一晩待たなくてもRO水をたっぷり無限に生成させることができます。ちなみに、この動画ではコップに純水を注いでいるので流水口に押し込んでいますが、アクアリウム用に純水を生成する際には、背面の電源スイッチを切り、手前の温水側レバーを手前に引き上げると、どばどば常温で純水が出てきます

純水に含まれる亜硝酸塩、硝酸塩を計測

クールクーに含まれる亜硝酸塩、硝酸塩を計測

クールクーに含まれる亜硝酸塩、硝酸塩を計測

アクアリウムでもっとも気になるのが、苔の原因ともなり生体にも悪影響を及ぼす、水道水に含まれる亜硝酸塩と硝酸塩を試験紙で計測

ちゃんと正しい値が計測できるように、直前に新品を購入しました。

クールクーの社長は、一体どんな事をされてしまうのか…不安がっていましたが、こちらは愛好家の立場でシッカリと計測させていただく気満々。

そして、実際にどんな風に計測したかというと、こんな感じです。

左が東京都の水道水。右がクールクーで生成したRO水(純水)。

左が東京都の水道水。右がクールクーで生成したRO水(純水)。

左が東京都の水道水。右がクールクーで生成したRO水(純水)です。

それぞれ「水道水」、「RO水」の下部にあるのが亜硝酸塩を計測する試験紙で、その下が硝酸塩を計測するための試験紙です。

そして、こちらが計測結果。

クールクーによって、水道水に含まれている亜硝酸塩と硝酸塩が除去されていることを確認

クールクーによって、水道水に含まれている亜硝酸塩と硝酸塩が除去されていることを確認

左の水道水の方が薄ら赤くなっているのに対して、右側のクールクーで生成したRO水(純水)は真っ白なのがご確認できますでしょうか?

水道水は、苔の原因となる亜硝酸塩、硝酸塩を検出!!

水道水は、苔の原因となる亜硝酸塩、硝酸塩を検出!!

クールクーは、苔の原因となる亜硝酸塩、硝酸塩を水道水から除去!!

クールクーは、苔の原因となる亜硝酸塩、硝酸塩を水道水から除去!!

でも写真だと信憑性に欠けるので、シッカリスマホで動画も撮影。

一人でスマホを持ちながら計測しているため、見苦しいかもしれませんがご了承ください。

クールクーで生成したRO水(純水)を試験紙で亜硝酸塩、硝酸塩の順番に撮影しています。

映像でもやっぱりほとんど真っ白でした。

クールクーは、亜硝酸塩、硝酸塩がほとんど計測されないアクアリウムに適した純水であることが証明できました。

つまりクールクーは、苔対策に有効な超純水を水道直結でどんどん生成する次世代浄水器です!

クールクーの社長も安心していました(笑)。

そしてやっぱり気になる料金

最後に気になるのがやっぱり料金です。

クールクーは、月額4,200円(税別)のレンタル料金で、現在キャンペーン実施中なので、通常18,000円かかる初期設置費用を無料にすることができます。

しかも、ROフィルターの交換も無料で行ってくれるので、月額4,200円(税込)のみです。

マーフィード 「エキスパートマリン」と「RGダッシュ」のセットで約3万円。クロノスレインで約4万円。と考えれば、月額4,200円(税別)でフィルター交換無料はかなり格安です。

純水をショップに購入する場合と比較した場合は、通常だと20リットル1,000円(税別)前後ですので、月に4回以上ショップで純水を購入している人は、ガソリン代も考慮するとクールクーの4,200円(税別)はかなりお安いです。

しかも水道をひねれば無限に純水が生成できるクールクーは時間の節約にも、アクアリウムに限らずペットや家族や赤ちゃんにも優れた水っというところが一番のポイントです。

ちなみに今まで日本全国に販売してきて、クールクーに申し込んだ人の解約率はわずか1%だそうです。

上記まで確認できたので、私はアクアリウム用&犬用&家族用に水道直結ウォーターサーバー、クールクーに切り替えることにしました。

キャンペーン終了の検討をしているのと、月額費用が安すぎるので値上げするかも…と事務所を訪問した時に社長が言っていたので、気になる方はお早めに申し込んだ方がおすすめかもしれません。月額4,200円(税別)のうちに申し込んだ方は、値上げ以降も月額4,200円(税別)を適用してくれるそうです。

アクアリウムと家庭飲料用にも利用できるのは一石二鳥でポイントが高いです。
初期費用18,000円が無料になるキャンペーンを適用した申込みは、以下より可能です。

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