国宝仏像を購入?何種類もの仏像フィギュアを扱うイスム

国宝仏像を購入?何種類もの仏像フィギュアを扱うイスム

国宝仏像を購入?何種類もの仏像フィギュアを扱うイスム

2017年5月15日(月)テレビ放送の「もしかしてズレてる?」でも若い女性を中心に大人気と紹介されていた仏像。仏像漫画も大ヒットしています。きっかけは2009年開催の国宝阿修羅展。

ここを境目に仏像人気が途絶えることなく続いています。

実は私も日本の歴史や文化がとても大好きで、仏像にはまっています。インスタグラムに仏像の写真をアップすれば、国内外の人たちが集まってくる人気ぶりです。

都内で国宝クラスの仏像を一度に見学できるだけでなく、購入までできてしまう場所があります。

都内で国宝クラス、正確には「国宝クラスの仏像をフィギュアで再現した」仏像を一度に見学できる場所。それは、表参道にある仏像フィギュアを販売する「イSム(イスム)」です。

仏像の魅力は、何百年も昔に作られたものにも関わらず、美的センスに優れており、見ているだけで感慨になれる事と、仏像には様々な由来や歴史、制作した当時の人々の思いが沢山込められている点です。

また、ペットの趣味と違い、死んだり面倒をみたりしなくてもよいという点も魅力の一つなのと、アクアリウムのようにコレクション性が非常に高いという点も大きな魅力です。

仏像というと、仏壇にお供えするものというイメージが強いかもしれませんが、部屋のインテリアや、レストランなどのインテリアとしても最近流行っています。

フィギュアといっても緻密に国宝クラスの仏像を再現するイスムの仏像はとっても魅力的です。

インテリアとしての仏像の魅力

弥勒菩薩(みろくぼさつ)とコーヒーメーカー

弥勒菩薩(みろくぼさつ)とコーヒーメーカー

弥勒菩薩(みろくぼさつ)とコーヒーメーカー

書斎に迦楼羅王(かるらおう)

書斎に迦楼羅王(かるらおう)

書斎に迦楼羅王(かるらおう)

テーブルに風神、雷神

テーブルに風神、雷神

テーブルに風神、雷神

パソコンの傍らに愛染明王(あいぜんみょうおう)

パソコンの傍らに愛染明王(あいぜんみょうおう)

パソコンの傍らに愛染明王(あいぜんみょうおう)

男の部屋感が向上する金剛力士(こんごうりきし)

男の部屋感が向上する金剛力士(こんごうりきし)

男の部屋感が向上する金剛力士(こんごうりきし)

和の魅力を際立たせる菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)

和の魅力を際立たせる菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)

和の魅力を際立たせる菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)

なかなか魅力的だと思いませんか?設置するだけで運気向上、金運上昇、家の守り神にもなってくれそうな魅力が満載です。

仏像フィギュア専門店「イスム」

表参道にある仏像フィギュア専門店「イスム」は、もともと木彫工芸を専門に扱う伝統ある卸問屋の老舗です。木彫工芸の技術を活かし、「ポリストーン」と呼ばれる素材を利用して国宝クラスの仏像をリアルに再現していきます。特に販売する仏像には宗教的な意味合いはなく、部屋のインテリアとして活用できる安価な仏像フィギュア専門に販売しているお店です。

実際に店内を撮影させていただきましたのでご紹介です。

イスムの店内

十一面観音(じゅういちめんかんのん)と帝釈天(たいしゃくてん)

十一面観音(じゅういちめんかんのん)と帝釈天(たいしゃくてん)

十一面観音(じゅういちめんかんのん)と帝釈天(たいしゃくてん)

まずは非売品の十一面観音(じゅういちめんかんのん)と帝釈天(たいしゃくてん)。非売品なのですが、仏像を購入した際に貯まるイスムのポイントを利用する事で手に入れることができます。

十一面観音と帝釈天を手に入れるために、何個体もの仏像を購入している人たちもいるとのことです。

阿修羅のライバル帝釈天(たいしゃくてん)

阿修羅のライバル帝釈天(たいしゃくてん)

見事に再現させられた十一面観音(じゅういちめんかんのん)

見事に再現させられた十一面観音(じゅういちめんかんのん)

見事に再現された「十一面」がたまりません。

十一面観音の詳細を確認する 帝釈天の詳細を確認する

金剛力士(こんごうりきし)

金剛力士(こんごうりきし)

金剛力士(こんごうりきし)

金剛力士(こんごうりきし)

金剛力士(こんごうりきし)

金剛力士(こんごうりきし)

金剛力士(こんごうりきし)

躍動感漂う力強い金剛力士像を再現したフィギュアです。浮き上がる筋肉や血管が見事に再現されています。

金剛力士の背中

金剛力士の背中

しかも、イスムで取り扱われるフィギュアの驚く点は、前だけでなく、後方まで見事に再現されている点です。

「どうやって再現しているんですか?」と質問を投げかけたところ、国宝クラスの仏像の裏側まで見る事はできないので、過去に販売されている書籍等から、後ろ姿を確認し、忠実に再現しているとのことでした。

まさに職人技です。

金剛力士の詳細を確認する 金剛力士(阿形)の詳細を確認する 金剛力士(吽形)の詳細を確認する

吉祥天(きっしょうてん)

吉祥天(きっしょうてん)復元極彩色仕様

吉祥天(きっしょうてん)復元極彩色仕様

吉祥天(きっしょうてん)復元極彩色仕様

吉祥天(きっしょうてん)復元極彩色仕様

左手に様ざまな願いを叶える如意宝珠を掲げる美人な吉祥天。吉祥天の旦那さんは、毘沙門天(びしゃもんてん)って事はご存じですか?

毘沙門天との間には5人の子供たちをもうけています。福徳、五穀豊穣、家内安全など現世利益を司る神で、奈良時代から篤い信仰があります。

ここでもイスムの凄い点が…上記の吉祥天は、復元極彩色仕様といって、仏像が当時作られた新品当時の色が忠実に再現されています。

吉祥天(きっしょうてん)細密現存仕様

吉祥天(きっしょうてん)細密現存仕様

吉祥天(きっしょうてん)細密現存仕様

吉祥天(きっしょうてん)細密現存仕様

復元極彩色仕様に対して、細密現存仕様というタイプの吉祥天もあります。

仏像は長い年月祀られる事で、風化し色合いが落ちていきます。その色落ちした仏像を再現したのが、細密現存仕様というわけです。

つまり現世において、実際に奈良県西大寺に祀られる浄瑠璃寺像は、吉祥天細密現存仕様に近い状態にあります。

鎌倉時代に仏像ができた当時の姿をリアルに再現させる技術と、現世の状態をリアルに再現させるイスムの凄さです。

吉祥天復元極彩色仕様の詳細を確認する 吉祥天細密現存仕様の詳細を確認する

毘沙門天(びしゃもんてん)

毘沙門天(びしゃもんてん)

毘沙門天(びしゃもんてん)

毘沙門天(びしゃもんてん)

毘沙門天(びしゃもんてん)

毘沙門天(びしゃもんてん)

毘沙門天(びしゃもんてん)

奥さんの吉祥天が登場したので、次は旦那の毘沙門天の登場です。戦いを勝利に導く武神として、多くの武将たちに信仰されたのが毘沙門天です。

特に上杉謙信が毘沙門天を愛してやまなかったという信仰心の強さが有名です。

実際の毘沙門天立像は、2013年に国宝指定されています。毘沙門天立像が造像されたのは、文治2年、1186年のことです。名仏師運慶の手によって作り上げられました。

ここでもちょっと面白い話題。

イスムと併設された仏像専門店、「仏像ワールド」には、泥足毘沙門天という以下の仏像が販売されています。

泥足毘沙門天

泥足毘沙門天

毘沙門天の前に「泥足」という言葉が付いていますが、これにはエピソードがあります。

毘沙門天を篤く信仰する謙信は、越後の居城である春日山城の中に毘沙門丸と呼ばれる聖域を設け、そこに毘沙門堂を建立し毘沙門天の画像や像を祀っていました。その中の一つに高さ40cmあまりの毘沙門天像がありました。

義に厚く、信義にもとる戦いは生涯しなかったとされる謙信でしたが、当時の時代背景や越後を取り巻く情勢は安息を許す暇も無く、謙信は戦に明け暮れる日々を強いられました。そんな中、久方振りに春日山城に帰陣し、すぐさま毘沙門堂へ参拝したところ、堂内には泥で汚れた小さな足跡が点在していました。不思議に思いこの足跡を辿ると、それは堂内に祀ってある毘沙門天像まで続いていたのです。それを見た謙信は「毘沙門天像が我と共に戦ってくださっていた」と歓喜し、それ以来、上杉家中ではこの毘沙門天像を『泥足毘沙門天』と呼ぶようになったのです。

面白すぎてワクワクしてしまいます。

毘沙門天の詳細を確認する

如意輪観音(にょいりんかんのん)

如意輪観音(にょいりんかんのん)

如意輪観音(にょいりんかんのん)

如意輪観音(にょいりんかんのん)

如意輪観音(にょいりんかんのん)

造形美密教美術の最高峰といえば如意輪観音。嵯峨上皇の病気平癒を願い、妃の檀林(だんりん)皇后の発願によって造られた如意輪観音は、当時最高の技術を持つ仏師たちの技術が注ぎ込まれ、類のない神秘性と官能が魅力を持つ仏像です。

イスムで一体一体手作りで再現される如意輪観音。とっても素晴らしい仕上がりです。

如意輪観音の詳細を確認する

千手観音~慶派~

千手観音~慶派~

千手観音~慶派~

千手観音~慶派~

千手観音~慶派~

無限の慈悲を表す姿が千手観音像。42本の手に様ざまな法具を持ち、頭上の10の顔で周囲を見渡し、ありとあらゆる苦難を取り除いてくれます。

千手観音の姿は、観音が如来に対して「すべての衆生を救うため、千本の手と千の眼をいただきたい」と願い出て賜ったものです。観音とは、観世音菩薩もしくは観自在菩薩の略称で、菩薩の中の一人です。如来とは悟りを開いた人です。

最近あまりいいことないなぁ~なんて人は、千手観音が自宅にあると、千手で幸せをかき集めてくれるかもしれません。

千手観音~慶派~の詳細を確認する

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

京都宝菩提院願徳寺の本尊に祀られる国宝菩薩半跏像を再現したのが、伝如意輪観音です。切れ長で涼しげな眼もとや流れるような衣文の表現に異国の雰囲気が漂い、神秘的な美しさがとっても印象的です。

如意輪観音は人々の救済のために変化する六観音の一尊で、手にした如意宝珠で思うままに財をあたえ、宝輪で煩悩を打ちくだき、人々を苦しみから解放し、智慧と福を与えてくれる仏様です。

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

伝如意輪観音(でんにょいりんかんのん)

お金も富も、幸せも全て自らの周囲に集めたいと思う方は、傍に伝如意輪観音があれば、救いの手を差し伸べてくれるかもしれません。

伝如意輪観音の詳細を確認する

蔵王権現(ざおうごんげん)

蔵王権現(ざおうごんげん)

蔵王権現(ざおうごんげん)

蔵王権現(ざおうごんげん)

蔵王権現(ざおうごんげん)

蔵王権現(ざおうごんげん)

蔵王権現(ざおうごんげん)

蔵王権現(ざおうごんげん)

蔵王権現(ざおうごんげん)

日本固有の神が、目に見える仏という”権(かり)”の 姿で”現れる”という神仏習合の象徴的な存在が蔵王権現です。

後醍醐天皇勅願である奈良県如意輪寺に伝わり、運慶の高弟・源慶の手による重要文化財厨子入木造蔵王権現立像です。

火焔まとう修験道の守護神。かっこよすぎです。

蔵王権現の詳細を確認する

迦楼羅王(かるらおう)

迦楼羅王(かるらおう)

迦楼羅王(かるらおう)

迦楼羅王(かるらおう)

迦楼羅王(かるらおう)

天狗のような風貌をした迦楼羅王です。京都の寺院に伝わる「国宝二十八部衆立像」の一躯が再現されています。

迦楼羅は、インド神話の神鳥ガルーダに由来する鳥頭人身に翼を持った異形の神のことで、仏教に取り入れられた際に釈迦如来や千手観音の眷属である二十八部衆や八部衆として信仰されました。

煩悩の象徴とされる毒蛇を喰らう霊鳥。心を清らかに保ち、正直な気持ちで毎日過ごしていきたいと思う方にピッタリな仏像です。

迦楼羅王の詳細を確認する

伐折羅(ばさら)

伐折羅(ばさら)

伐折羅(ばさら)

伐折羅(ばさら)

伐折羅(ばさら)

鎌倉時代に製作された十二神将像の中の一体。私、十二神将像がとっても好きです。十二神将像全体の写真はこちら。

十二神将像

十二神将像

めちゃくちゃかっこよすぎます。北斗の拳に登場しそうです。

今は完売してしまっているのですが、再来年ぐらいに再販されるということなので、発売したら十二体すべてそろえてみたいと思います。

十二神将とは古代インドの神が仏法に帰依し、薬師如来の眷属となったものです。それぞれの神が七千の眷属神という将兵(家来)を持ちます。

伐折羅は十二神将群像の中で、戌神とされていて、頭上(頭の天辺部分)に犬の彫刻があるのが特徴的です。

伐折羅の詳細を確認する

不動明王(ふどうみょうおう)

不動明王(ふどうみょうおう)

不動明王(ふどうみょうおう)

仏像好きに大人気の不動明王。不動明王は、鎌倉時代の名仏師・快慶が1203年(建仁3年)に造像した国の重要文化財です。源頼朝の片腕として活躍した和田義盛が建立した寺院に安置されています。

堂々として力強い体躯でありながら、平安時代後期の仏像のような上品さをあわせ持つのが特徴です。

不動明王は煩悩に迷い悟りの道から離れた人々を慈悲の怒りをもって救う仏で、憤怒の形相をしています。手には煩悩を断つ剣と悪人を縛る縄を持ち、三尊像では矜羯羅(こんがら)、制多迦(せいたか)の二童子を引き連れています。

不動明王の詳細を確認する

菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)

菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)

菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)

菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)

菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)

菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)

菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)

聖徳太子が建立したという日本最古の尼寺の本尊に祀られる国宝菩薩半跏像。菩薩は、悟りを完成させた如来に従い修行し、やがて如来となって人々を救うことが約束された仏になります。

髪を長く伸ばした優美な姿で表わされることが多く、現世で悩む人々を救う神として信仰されています。悩み事が多い人は菩薩半跏像が自宅にあると救ってくれるかもしれません。

菩薩半跏像の詳細を確認する

弥勒菩薩(みろくぼさつ)

弥勒菩薩(みろくぼさつ)

弥勒菩薩(みろくぼさつ)

弥勒菩薩(みろくぼさつ)

弥勒菩薩(みろくぼさつ)

弥勒菩薩(みろくぼさつ)

弥勒菩薩(みろくぼさつ)

国宝彫刻の部第一号といえば、飛鳥時代に造られた弥勒菩薩半跏思惟像。弥勒菩薩は、微笑んだ表情をしている事をご存じでしょうか?弥勒菩薩の微笑む姿の事を「アルカイックスマイル」と呼びます。

釈迦如来がこの世を去った後、56億7千万年後の未来に姿を現わすとされる仏です。今は、天上界の兜率天(とそつてん)で修行を続けています。

右足を左膝に乗せて静かに思索にふける姿は、半跏思惟と呼ばれ、人々を救う方法を思い描く瞑想の姿だといわれています。

弥勒菩薩の詳細を確認する

孔雀明王(くじゃくみょうおう)

孔雀明王(くじゃくみょうおう)

孔雀明王(くじゃくみょうおう)

奈良県正暦寺、福寿院客殿の本尊に祀られる孔雀明王。鎌倉時代に造像された作品で、後補の箇所のない貴重な作品でもあります。

なぜ孔雀?かというと、孔雀は毒蛇や害虫を好んで食べることから、インドにおいては古来より煩悩を食べつくして衆生を救う女性神として信仰されてきました。

華やかな女性の姿をした唯一の明王が孔雀明王です。

孔雀明王の詳細を確認する

愛染明王(あいぜんみょうおう)

愛染明王(あいぜんみょうおう)

愛染明王(あいぜんみょうおう)

愛染明王(あいぜんみょうおう)

愛染明王(あいぜんみょうおう)

愛染明王(あいぜんみょうおう)

愛染明王(あいぜんみょうおう)

奈良県西大寺愛染堂の本尊に祀られる秘仏の重要文化財が、愛染明王坐像です。鎌倉時代の名仏師善円が、宝治元(1247)年に制作した像です。

人びとの愛欲こそが悟りにつながると教える愛染明王。恋愛成就のご利益があるとされる像でもあります。恋で悩んでいる方は、愛染明王が救いの手を差し伸べてくれるかもしれません。

愛染明王の詳細を確認する

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

大分県豊後高田市の真木大堂に祀られる重要文化財が大威徳明王。この仏像には顔が6つ、腕が6本、足が6本あります。日本国内において、足が6本ある国宝クラスの仏像は、大威徳明王のみとされる貴重な仏像です。

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

大威徳明王は、阿弥陀如来の怒りの姿が再現された仏像で、別名、降閻魔尊とも呼びます。死を司る閻魔王でさえ倒す力を持ちます。もともとは、その力の強さから、悪敵を調伏する仏として国家鎮護のために祀られていましたが、水牛に跨り操る姿から、農業にご利益をもたらす仏として信仰されるようにもなりました。

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

後ろ姿も、見事に再現されています。

大威徳明王の詳細を確認する

薬師如来(やくしにょらい)

薬師如来(やくしにょらい)

薬師如来(やくしにょらい)

薬師如来(やくしにょらい)

薬師如来(やくしにょらい)

健康面で利益をもたらせてくれるとされるのが、薬師如来。薬壺を手にし、十二の守護神を従える仏像です。

薬師如来の詳細を確認する

薬師如来(やくしにょらい)

薬師如来(やくしにょらい)

この仏像は、光背に六体の小さな薬師如来が配された「七仏薬師」と呼ばれる薬師如来の代表的な仏像です。

空也上人(くうやしょうにん)

空也上人(くうやしょうにん)

空也上人(くうやしょうにん)

空也上人(くうやしょうにん)

空也上人(くうやしょうにん)

疫病が流行していた平安時代、人々の救済のため空也が建てた寺に、空也の死後安置されたのが、空也上人の仏像です。名仏師運慶の四男である康勝(こうしょう)の作ですが、再現された仏像の姿は、まるで空也が生きているかの如く細部まで再現されているのがこの仏像の大きな特徴です。

空也上人(くうやしょうにん)

空也上人(くうやしょうにん)

空也は平安時代に活躍した僧侶で、「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えて民間の人々の救済に尽力したことから市の聖(いちのひじり)などと呼ばれています。

空也上人の詳細を確認する

風神・雷神

風神・雷神

風神・雷神

ご存じの方が多い国宝風神、雷神像。鎌倉時代に仏師運慶の長男、湛慶を中心とした鎌倉仏師たちの手により復興されたといわれる仏像です。

風神、雷神像は、自然現象である風と雷を神格化したもので、恐ろしいものであると同時に人びとの暮らしに豊かさをもたらす身近な神として人々の尊敬と崇拝を集めました。

風神の詳細を確認する 雷神の詳細を確認する

大日如来(だいにちにょらい)

大日如来(だいにちにょらい)

大日如来(だいにちにょらい)

奈良県円成寺多宝塔の本尊、国宝大日如来坐像を再現したのが、大日如来です。鎌倉時代の大仏師、運慶が20代の頃に製作をしたとされる運慶のデビュー作です。

大日如来とは、様々な仏たちの集合体を可視化した存在です。

大日如来の詳細を確認する

五劫思惟阿弥陀(ごこうしゆいあみだ)

五劫思惟阿弥陀(ごこうしゆいあみだ)

五劫思惟阿弥陀(ごこうしゆいあみだ)

アフロヘアーが特徴的な五劫思惟阿弥陀。奈良県の重要文化財、五劫思惟阿弥陀如来坐像が再現されています。

五劫思惟阿弥陀(ごこうしゆいあみだ)

五劫思惟阿弥陀(ごこうしゆいあみだ)

五劫とは一説に二十一億六千万年のことを示し、一劫とは三年に一度天女が大きな岩に舞い降り、その羽衣が触れる摩擦によって岩が消えてなくなるほどの時間とされています。

五劫思惟阿弥陀(ごこうしゆいあみだ)

五劫思惟阿弥陀(ごこうしゆいあみだ)

それほど永い時間、阿弥陀如来は人間の救済や理想の極楽浄土について考え続けてきたという事になります。伸びた螺髪の造形は、阿弥陀如来の慈悲深さや偉大さを私たちに伝えています。

五劫思惟阿弥陀の詳細を確認する

竜燈鬼・天燈鬼(りゅうとうき・てんとうき)

竜燈鬼・天燈鬼(りゅうとうき・てんとうき)

竜燈鬼・天燈鬼(りゅうとうき・てんとうき)

名仏師運慶の三男である康弁により造られた、国宝が天燈鬼・竜燈鬼です。天燈鬼は燈籠を左肩で支え、みなぎる力をたくましい腕や固く握った拳が表現されています。

天燈鬼・竜燈鬼とは、一般的には四天王などの足元に表される邪鬼ですが、それが独立して仏前に奉られる燈籠を掲げ持つ役割を与えられたとされています。阿吽で呼応した二体一対の善鬼ですが、鎌倉期以降に日本において成立したものと考えられています。

竜燈鬼の詳細を確認する 天燈鬼の詳細を確認する

みかえり阿弥陀(みかえりあみだ)

みかえり阿弥陀(みかえりあみだ)

みかえり阿弥陀(みかえりあみだ)

京都の重要文化財、木造阿弥陀如来立像を再現したのが、みかえり阿弥陀です。後ろをふり返る造型がとっても珍しい仏像です。

後ろをふり返るという行為は、あらゆる衆生を救う阿弥陀如来の慈悲の深さだといわれています。

みかえり阿弥陀の詳細を確認する

千手観音

千手観音

千手観音

この千手観音凄くないですか。1体30万円です。

千手観音

千手観音

この千手観音のモデルは、木心乾漆像として日本国内で最大の大きさを誇る奈良県の国宝、千手観音立像が再現されています。

千手観音

千手観音

千手観音像は、一般的に42本の手で「千手」を表すことが多いです。この仏像は、953本の手を持ち、観音菩薩の慈悲の広がりが見事に再現されています。

千手観音

千手観音

千手観音

千手観音

千手観音

千手観音

千手観音

千手観音

しかも全身に、120枚の金箔が贅沢に使われいます。

千手観音の詳細を確認する

阿修羅

阿修羅

阿修羅

阿修羅

阿修羅

日本国内の仏像の象徴ともされる阿修羅像。阿修羅のイケメンっぷりにほれ込む仏像女子があとを絶ちません。

阿修羅

阿修羅

阿修羅の表情って、少し悲しい表情に見えませんか?

阿修羅のライバルは、本記事の一番最初にご紹介した帝釈天です。阿修羅の娘は、帝釈天により奪われ、その時の悲しさと怒りが表情に表れています。

釈迦の説法を聞いて仏法に帰依し、仏法を守る守護神となった阿修羅。争いの耐えない世界「修羅道」を司ることから通常怒りの表情で表わされることが多いのですが、光明皇后が造らせたというこのモデル像は、憂いを帯び、どこか少年のようなあどけなさも残ります。

阿修羅

阿修羅

阿修羅

阿修羅

阿修羅

阿修羅

阿修羅

阿修羅

阿修羅

阿修羅

三つの面はすべて表情が違い、向かって左、右、正面の順に阿修羅が成長する過程が表現されているとも言われています。

阿修羅(小サイズ)の詳細を確認する 阿修羅(中サイズ)の詳細を確認する 阿修羅(大サイズ)の詳細を確認する

実際に購入した仏像

イスムで販売されている仏像フィギュアに魅了され、私も仏像を通販にて購入してみました。

購入したのは、上記でもご紹介した大威徳明王(だいいとくみょうおう)です。

インターネット通販で購入した仏像フィギュア

インターネット通販で購入した仏像フィギュア

インターネット通販で購入した仏像フィギュア

インターネット通販で購入した仏像フィギュア

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

大威徳明王(だいいとくみょうおう)

不思議なことに、仏像フィギュアを購入したら、いろいろと運気が向上してきた気がします。

ちなみに大威徳明王はもう既に完売してしまっています。

人気の仏像はすぐに完売してしまいますので、お気に入りの仏像のご購入はお早めに。

インテリアにもマッチして運気も向上してしまう仏像フィギュアは、イスムの仏像フィギュア通販ページより購入が可能です。

どの仏像が人気なのか?については、アクセスランキングよりご覧いただけます。

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