水槽用クーラーの熱と音対策

海水魚、珊瑚、イソギンチャクの飼育に必須の水槽用クーラー。水槽用クーラーのデメリットは、部屋に設置していると熱がこもる点と、クーラーが稼働すると音がうるさい点です。これはかなり厄介な問題で、困っている方が多いのではないかと思います。我が家で実施しているクーラーのデメリット回避方法をご紹介いたします。



水槽用クーラーのデメリット解消方法

我が家で実施している水槽用クーラーのデメリット解消方法は、水槽用クーラーを人が使うクーラー用に設置されているクーラーの配管口を利用して、外に出してしまう方法です。

具体的にはこのようなイメージとなります。

水槽用クーラーの熱と音対策

水槽用クーラーの熱と音対策

クーラーの配管口が部屋の下に付いていれば、特に問題無く設置できるのですが、我が家の場合は、クーラーの配管口が天井近くに設置されているため、ポンプで濾過槽内の海水をクーラー配管口まで上げて、クーラーを経由してからメイン水槽へ冷えた海水が戻る仕組みになっています。

我が家のマンションのバルコニーは、屋根が付いているので、水槽用クーラーを外に出しても、雨風の心配は特にありません。

この方法であれば、クーラーの熱と音を完全に解消することができます。

金額が高くなりますが、外に水槽用クーラーを置く事をはじめから想定している場合は、外置き用クーラーを購入してしまうのが、一番手っ取り早いです。

以下の室内クーラーを選定しても、雨に濡れないよう、屋根がある外に出してしまえば、クーラーの熱と音から解放されます。

クーラーの外置き対策が実施できる私の知り合いの施工業者をご紹介可能なので、もし必要であればお問い合わせフォームより、ご連絡をお願いいたします。

室内クーラー

水槽サイズが60cm以下の場合

水槽サイズが90cm以下の場合

水槽サイズが120cm以下の場合

機材・用品に関する関連記事

問題解決、お役立ち情報

投稿はありません。

不正アクセス防止のため、コメント入力いただいた方の送信元ホスト名、IPアドレスを記録しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です