セブ島からのハタゴイソギンチャク

R1061481.jpg上手く飼育できるかとても不安なのですが、大きめのセブ島産ハタゴイソギンチャクを投入してみました。60cm水槽側には飼育して1年を過ぎたハタゴイソギンチャクノーマルカラーとカクレクマノミのアダルトが既にいるのですが、この綺麗な色味と状態もそれほど悪くはなさそうなところに魅かれてしまいました。

以前もセブ島産のハタゴイソギンチャクを1年ほど飼育したことがありました。この際は多分メタハラの電球を交換せずに使用していたので、光量が減少してきていたためか、最後はヤッコたちに突っつかれて消滅に追いやられてしまいました。

 

ハタゴイソギンチャクの飼育は難しいとよく言われますが、入荷時の状態が良ければ、メタハラとサンゴが飼育できる環境さえ用意してあげればそれほど難しくは無いと思います。

 

バンドが乱れた小さなカクレクマノミのブリード個体を1匹だけ入れてみました。ブリード個体なので、海もイソギンチャクも知らないはずなのに一目散にイソギンチャクへ入って行きました。生き物の本能はとても凄いなぁ~と感心してしまいます。

 

サンゴたちとニシキヤッコは元気な状態です。シマヤッコは最近隠れがちで、そろそろまずいかなぁ・・・。シマヤッコだけはなぜか上手く長期飼育することができません。でも、サンゴもイソギンチャクも海水魚もそうですが、長期飼育できるかのポイントは、状態のよい個体を見極めて購入できるかがとても大きく起因していると感じます。

 

外は雷がゴロゴロしてますthunder

 

お天気が悪いこんな日は、音楽でも聴きながら水槽鑑賞musicnotes

 

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セブ島からのハタゴイソギンチャク” に対して 2 件のコメントがあります

  1. Damsel より:

    あ〜
    こういうの観ると、イソギン欲しくなっちゃいますね。
    綺麗ですねー
    イソギン水槽立ち上げたくなります。
    60cmぐらいで。

  2. AQUARIUMZONE より:

    こんばんわー
    そうなんですよね~イソギンチャクは想定以上に広がるのと、
    クマノミの縄張り意識が強くなってしまって、
    イソギンチャクに近づく他の魚を攻撃し始めるので、
    専用水槽で飼育できるとベストなんですよね~
    そうなると、メタハラも別で準備しなきゃ・・・
    とか考えてしまいます(^_^;)
    この個体は、ちょっと色がクリア過ぎるかなぁ~っ
    てところが気になります。光合でもう少し色付けて、
    この状態で1ヵ月持つかどうかが、勝負かなぁ~と
    思っています。

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