得体の知れない生物

R1062466.jpg家に来客があると、サンゴなどは「上手くできた作りもの」に見えるらしく、生きているとは思われません。海水魚の飼育と無縁の人からすると、バブルディスクも良くできた置物に見えるようです。飼育者にとってショップで販売されている生体は、普段目の当たりにしているので、すんなりと受け入れられます。しかし、見覚えのない「なんだこりゃ・・?」と思う生体が突然水槽の中に登場した時、驚いてしまうことがあります。1匹目はこちら。私はナメクジかいsign02と思っている生き物です。

 

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主に夜間、活発的に行動しているのですが、たまたま日中水槽の前面を横切ったので撮影してみました。こう見ると巻貝かと思いますが、実は貝殻を持っていません。背中側は無数の突起物が存在して見た目はちょっと気持ち悪いので、何度か水槽の外に出してしまおうかと思ったことがあります。しかし、こちらの生き物、とても水槽についたコケを食べてくれるんです。水槽面についたコケを食べてくれるNo.1の優秀なクリーナーです。

 

 

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次はこちら。ホヤ??なのでしょうか。触れると、意外と肉厚で、二つ穴があいた口のようなものが閉じたり開いたりします。きっとこちらの生体も、水槽の浄化に役に立つ生き物だと思うので、そのままライブロックに活着させたままになっています。他にも得体の知れない生き物がいるのですが、上手く撮影できたときにご紹介します。しかし、海にはまだ人間が発見していない新種の生き物がまだまだいるんでしょうね。

 

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バブルディスクもいいですが、シンプルなノーマルのディスクコーラルも好みです。

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カクオオトゲキクメイシもイイ感じ。

 

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