cronを使わずPHPだけでインクルードコンテンツを時間指定で切り替える

cronを使わずPHPだけでインクルードコンテンツを時間指定で切り替える
 
前から頭の中でこういうことをやりたい。っと思っていることを実装してみました。トップページで画像がスライドしている下にブログなどの画像リンクが並んでいますが、この画像部分を毎時0分から29分59秒まで、30分から59分59秒までの指定で画像リンクを自動で切り替えています。時間を指定して何かを行うという発想になるとcronがすぐに頭をよぎったりしますが、cronは利用せずPHPだけで実装しています。トップページに更新感を手間をかけずに時間指定でどんどん出したいと思っている運用者の方はかなりお勧めのテクニックです。現在の実装は2パターンのHTMLを30分おきに切り替えていますが、この指定はPHPの関数でいくらでも自由にいじることが可能です。
 
あと、前回のブログでご紹介したCloudFlareですが、通常4時間キャッシュが効いているので、Webサイトの制作時においてCSSなどをいじった場合には4時間後でないと反映されません。これだとCSSなど修正した後、すぐ画面を確認したい場合に困るので以下の手順でキャッシュを一時的にオフにします。
 
CloudFlare にログインした後に、
1.「CloudFlare Settigs」から、ページ最下部の「Developer Mode」をオンにする。
2.「Purge Cache」を実行する。
 
作業はたったこれだけ。この設定は3時間バイパスされているようで、3時間後には自動で再びキャッシュが開始されます。無料なのに素晴らしいサービスです。
 
私のブログ環境での検証は済んだので、商用サイトへこの仕組みを展開させていきます。

不正アクセス防止のため、コメント入力いただいた方の送信元ホスト名、IPアドレスを記録しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

新着記事

アクアギフトさんのブラックバンド5万円台...激安!

アクアギフトさんのブラックバンド5万円台…激安!

趣味がアクアリウム好きな男って、どんな男?

趣味がアクアリウム好きな男って、どんな男?

アロワナ華僑紅龍魚、古代魚が泳ぐ18BAR(横浜馬車道)

アロワナ華僑紅龍魚、古代魚が泳ぐ18BAR(横浜馬車道)

連結オーバーフロー水槽のメリット、デメリット

連結オーバーフロー水槽のメリット、デメリット

ユーザ評価1.2「カニシャコホイホイ」

ユーザ評価1.2「カニシャコホイホイ」

全ての記事を確認する