モルディブからやってきたニシキヤッコ

2010102402.jpgもう魚は水槽に入れないと決めていたのですが入れてしまいました。モルディブからやってきたニシキヤッコです。モルディブ産のニシキヤッコは、過去1度飼育したことがあったのですが、ハタゴイソギンチャクに丸飲みにされ、数日後肉団子のような状態で発見されるという悲しい出来事がありました。ニシキヤッコは、言わずと知れた一属一種のヤッコ。特にモルディブ産は、体の色が黄色みがかってとっても綺麗です。太平洋産と比較するとその違いは一目瞭然です。

ショップの社長がレジをカウンターにしてお酒を飲み始めた時間を見計らって足を運び、いつもは酔いの勢いでまけてくれるのですが、今回は酔いが浅かったのか値引きは失敗に終わりました。残念。もう少し酔いをみてから攻めればよかった。ニシキヤッコの中でもモルディブ産は値段が高いので。

ニシキヤッコは餌付けるのが難しいと言われていますが、ここ数年海外から輸入されてくる個体は比較的直ぐに餌付き易いです。マニラ産のニシキヤッコでも餌付けさせるのはそれほど大変では無いと感じてます。シマヤッコの餌付けをしていると、ニシキヤッコの餌付けは簡単だと思います。ちなみにこの個体は既にショップで1週間売れずにいた個体で、広いケースで1匹隔離されていたため、既にクリルに餌付いている状態でした。またニシキヤッコは、草食性が強いため餌付きが悪い際にはフェザーなど入れてあげるとついばんで食べてくれます。

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バヌアツ産のシマヤッコが2匹いる90cm水槽に入れてみました。ヤッコの中でもおとなしいと言われるシマヤッコとニシキヤッコですが、水槽投入直後はお互いを威嚇してもつれ合うこともありましたが、現在はお互いを意識せず水槽内を泳ぎまわっています。

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2年ぶりにメタハラの電球を交換しました。LPSメインの水槽なのでメタハラの電球は高いし交換しなくてもよいかなっと思って交換していなかったのですが、Volxjapanのgrassy glowのメタハラ電球150Wが、5500円と格安で入手できることを最近知り25000Kの電球に久々交換しました。LEDもそうですが、最近とても値段が下がってきているなっと思います。中国で生産することによって価格が抑えられているのでしょうか?

2010102409.jpggrassy glowのメタハラ電球には、Super Blue (25000K)、Mild Blue (14000K)、Pearl White (10000K)の3種類が150Wと250W、70Wのタイプで存在します。もともとカミハタのスリムラインで、20000Kの電球を利用していたのですが、grassy glowに変更しても見た目については全然分からない印象を受けます。ちなみに色温度を示す単位ケルビン(K)ですが、大体以下のような目安になってくるみたいです。

19000K  北西の青空光
12000K  快晴の北空
7000K  曇天
6000K  晴天昼光
5500K  平均正午の太陽光
5000K  午前9時・午後3時
4600K  日の出2時間後・日没2時間前
3500K  日の出1時間後・日没1時間前
2400K  日の出30分後・日没30分前
2100K  日の出20分後・日没20分前
1800K  日の出・日没

新しいメタハラ下で珊瑚たちの調子もよさげです。

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リフジウム化を行っている60cm水槽ですが、ものすごい勢いでマリンプランツが増殖してきました。

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