ペパーミントエンゼルフィッシュ Centropyge boylei(Pyle & Randall、1992) 海水魚珊瑚図鑑

ペパーミントエンゼルフィッシュ

ペパーミントエンゼルフィッシュについて

和名

ペパーミントエンゼルフィッシュ

学名

Centropyge boylei

全長(最大)

10cm

生息分布

南太平洋のクック諸島周辺

解説

ペパーミントエンゼルフィッシュは、クック諸島のラロトンガ島の水深55~120メートルの岩棚や洞窟にペアもしくは小さなコロニーを形成して生息していることが記録されている。本種が生息する現地では、深場で採取を行うダイバーが存在しないため、現地からの流通は完全にストップしている状況である。自然界で何を食べながら生きているかについての記録は不明となっている。性格は非常におとなしく、混泳には不向きである。赤みの強いオレンジカラーのボディに白いラインが入る他には類を見ない大変美しい小型ヤッコである。

飼育難易度、飼育条件等

飼育難易度はシマヤッコと同程度といわれている。とにかく安定して落ち着いた水槽で本種だけを単独飼育することがベストである。人工餌に餌付かせるために大量に餌を与えるのでは無く、水槽環境に慣らしていきながら冷凍餌、フレーク状の人工餌へと少しずつ餌付けを行いながら反応を観察していきたい。安定してフレーク状の人工餌に餌付いてしまえば長期間の維持もできる海水魚とされている。深場に生息するヤッコであることから水温は常時低めに設定するのが無難である。

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