タンクデータ

メンテナンスを考慮してレイアウトを変更

2011/11/27

メンテナンスを考慮してレイアウトを変更もう少しで12月。今年もあと一ヵ月で終わりですね。今年は毎日今まで知らなかった新しい知識を最低一つは頭に入れるようにしようと日々過ごしてきたのですが、まあまあ手ごたえを感じる年でした。あと残り一ヵ月、ひとまず飲みすぎ注意で過ごさないと。毎週日曜日のこの時間もあれやらなきゃ、これやらなきゃといろいろPCの前で追い込まれて夜が更けていくことが多いのですが、本日は久々に落ち着いて海水魚ネタのブログを書いてます(っと言いながら、先ほど少しブログのトップページに新しいプログラムを組み込みましたが、、)。まだまだいろいろとネット上でやりたいことは山のように積み上げられています・・・。まず始めの一枚目の写真はこちら。どの子たちも状態はよいです。私は水槽に添加剤を入れていません。クダサンゴやシャコガイ飼育においてはカルシウムを添加した方がよいといわれていますが入れていません。以前は入れていたこともあるのですが、「状態よく生体が維持できていれば特に何かを追加する必要は無い。」っと思いながら飼育を続けています。大切なのは毎日生体の状態をチェックできる時間と心の余裕を持つことのような気がします。
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リビングで水槽撮影

2011/8/7

トップページの画像を変更したい気分だったので、リビングに配置している水槽を撮影しました。夏の日差しがもの凄いので、カーテンは閉めて撮影しました。先日設置した90cm水槽上部のアクリル水槽でタツノオトシゴでも飼育してみようかなぁ~なんて考えながら水槽を眺めていました。ライブサンドを全て入れ替え、アクリル水槽を増設して水量も増し、水槽環境がだいぶ改善されてきました。硝酸塩濃度はいつ計測してもここ最近は、0ppmの値を示しています。

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サブ水槽(リフジウム水槽)を90cm水槽上部に設置

2011/7/30

前回のブログで少しだけ紹介した90cm水槽上部に設置したサブ水槽です。90cm水槽の上部に設置しています。以前、60水槽上部にリフジウム水槽を設置していたことがあったのですが、塩ダレがとてもひどく今回設置したリフジウム水槽は、塩ダレをさせない設計になっています。ちなみにこちらの水槽は、生麦海水魚センターさんでオーダーメイド注文したオリジナルのアクリル水槽になります。以前設置していたリフジウム水槽は、メイン水槽からダイレクトにポンプで海水を吸い上げ、メイン水槽へダイレクトにオーバーフローしていました。なので、メイン水槽にフロー管を伝って海水が落ちる際に空気を噛んでしまい、それが原因でひどい塩ダレが発生していました。今回はこれを回避するため、サンプから90cm水槽上部のこちらのサブ水槽までポンプで海水をくみ上げ、サンプへフロー管を伝って海水を落とす仕組みにしました。これでメイン水槽に塩ダレが発生する可能性はゼロになりました。写真は、水槽を組み上げる前のパーツ類一式です。
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90cm水槽にアクリル水槽を増設

2011/7/25

今週末は、昔お世話になっていた環境省の方にお会いしたり、90cm水槽の上部にリフジウム水槽の拡張配管工事したり、葉山へ用事があって行ったり、京浜らんちゅう会の取材に行ったり、スポーツジム行ったり、生麦海水魚センターのホームページ拡張したり・・・いろいろやりつくしました。いろいろ書いていると睡眠時間が無くなるので、本日は手短にご紹介するのですが、90cm水槽上部にアクリル水槽を増設しました。以前、60cm水槽上部にリフジウム水槽を増設したことがあったのですが、増設したサブタンクからメイン水槽へフロー管を通じて海水を落とした際の塩ダレにとても悩まされ、今回は塩ダレを回避するための策を講じて90cm水槽側にサブタンクを増設しました。どのような対処をしたかは、左の写真がヒントです。詳細はまた別の日にご紹介します。
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7年ぶりに水槽のサンゴ砂を全て交換してレイアウト変更

2011/7/11

ここ最近仕事が多忙で水槽を気にかけてる時間がなかったため、サンゴの大半を駄目にしてしまったのですが(この生活だとやはりSPSの飼育には手が出せない・・・)、ここいらで心機一転アクア熱を再燃させようと奮起し、90cm、60cm水槽のサンゴ砂を全て入れ替えようと思いこの週末に実施しました。土曜日の早朝、生麦海水魚センターさんに車に乗って足を運び、30Kgのライブサンドを購入してきました。湘南方面から横浜に車で向かうには、この季節とても気持ちがよいです。しかし、30Kgのライブサンドは重たかった・・・。ライブサンドは入荷したての方が鮮度がよいみたいです。「ライブサンドってどこから採ってくるんですか?」と尋ねたところ、「それは内緒。」?とのことでした。ライブロックの採取も規制がとても厳しくなってきていますが、ライブサンドの採取も海の地形を乱すことになるため、採取の規制は厳しいようです。サンゴ砂の交換は7年ぶりです。っと言うか、2004年にオーバーフロー水槽を始めてからサンゴ砂を交換するのは初の試みです。
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90cm水槽のレイアウト変更

2011/3/7

2011030601.jpg90cm水槽のレイアウトを変更しました。ハタゴイソギンチャクが、水槽内をウロウロと移動し始めたので、オーバーフローに吸い込まれることの心配と、コラリアに巻き込まれてしまうんじゃないかと心配になり変更してしまいました。宮古島のハタゴイソギンチャクは3週間、セブ島のハタゴイソギンチャクブルーは飼育2週間を経過しました。

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VERTEX Pro-Bio PELLETS/プロ バイオペレットを補充

2011/2/28

2011022805.jpgリアクターに入れているVERTEX Pro-Bio PELLETS/プロ バイオペレットが減ってきたため(すり減った?)補充しました。サンプの中でポンプの水圧に押されながら、バラバラと舞い上がっています。バイオペレットは、初め利用する際に固まりがリアクター上部に溜まりやすいですが、ポンプを停止させてやると固まりが上部から下部に移動します。上部に溜まったまま、数日間放っておいた場合は、ポンプを停止するだけでは下部にペレットが落ちてこないので、リアクターをゆすったりする必要があります。これを何度か繰り返すと、ペレットは固まって上部に溜まらなくなります。

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サンプの掃除とレイアウト変更

2011/1/11

2011011017.jpgサンプにデトリタスが溜まってきたので、掃除を行うと共にレイアウト変更も行ってみました。掃除後にモルジブ産のニシキヤッコがとても綺麗に撮影できました。そして、2011年初水槽投入な個体は、フィジー産マメスナギンチャク2個体です。一つの個体はオレンジのみの個体、もう一つの個体はオレンジ、黄色、緑、黄緑が入り混じる綺麗な個体です。最近、フィジー産のマメスナに心を奪われています。レイアウト変更後の水槽を17枚の写真でご紹介します。

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硝酸塩濃度0ppmをキープ VERTEX Pro-Bio PELLETS/プロ バイオペレット

2010/12/30

2010123002.jpgVERTEX Pro-Bio PELLETS/プロ バイオペレットのおかげか?、連結リフジウム水槽のおかげか?最近は硝酸塩濃度0ppmをキープしています。ウミアザミが一株、ナガレハナサンゴの触手にやられた以外は、魚もサンゴも状態はとても良いです。年末年始の間にバヌアツ産シマヤッコと、モルジブ産ニシキヤッコを丸々太らせようと餌も1日数回与えています。マニラ産のシマヤッコはリフジウム水槽で何かを食べているようで丸々太っているため、人工餌は1日1回にしています。

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夜間の水槽照明

2010/12/14

2010121402.jpg夜の照明は、LEDと蛍光灯を深夜の1時までタイマー点灯させている。メタハラは、AM7時から12時までの約5時間です。ウミアザミやクダサンゴ、ツツウミヅタなど光が必要な珊瑚たちもこの照明時間にて年単位で飼育できているので問題無いんだと思います。会社から帰ってきて15分から30分だけ、最近近所にできたオリジン弁当のサラダを食べながら眺めています。リフジウム化させている60cm水槽側は、タカノハヅタがもの凄い状態になってしまいました。1時を過ぎて真っ暗な状態になると、ヨコエビたちがワラワラとタカノハヅタの奥から発生してきます。

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我流ハネモの駆除方法について

2010/11/23

R1064563.jpg最近ハネモがひどくなってきました。ハネモって悩ましいですよね。エメラルドグリーンクラブを入れても目に見えて改善されるわけでもありません。ハネモが生えてしまったライブロックを取り出しレイアウトをすっきりさせてしましました。

 

 

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リフジウム水槽(60cm×45cm×45cm)の魚たち

2010/11/14

R1064496.jpg60cmのリフジウム水槽では、マニラ産シマヤッコの混泳やハタゴイソギンチャクの飼育を行っています。マニラ産シマヤッコは、バヌアツ産シマヤッコと比較すると体のカタチ(厚さ)や性格は控えめな印象を受け産地の違いによって違う魅力を感じる海水魚です。マニラ産はバヌアツ産やマーシャル産と比較すると餌付きにくいと言われますが、水槽環境をシッカリ整えてあげれば人工餌にも問題無く餌付いてくれます。性格がおとなしく繊細でライブロックの隙間をスルスルすり抜けるように泳ぐ姿にとても魅力を感じる海水魚です。

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本日の水槽を写真29枚で紹介

2010/11/7

R1064430.jpg本日の水槽を少し多めに撮影してみました。フロー管を1年間も掃除していなかったのですが、この写真を撮影した後に掃除しました。外の気温が下がるにつれて、クーラーが稼働する時間がとても減り、代わりにヒーターが稼働する時間がじょじょに多くなってきました。これから空気が乾燥した日が続いていきますが、寒い季節は水分の蒸発する量が増えて比重が変動しやすいので気をつけないと。

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90cm、60cm連結オーバーフロー水槽

2010/10/31

2010103101.jpg久しぶりに水槽全景を撮影してみました。60cm水槽はマリンプランツが増殖して、ヨコエビや小さな微生物がわんさか湧き出てきています。90cm水槽は先日入れたモルディブ産ニシキヤッコがだいぶ水槽に慣れて人工餌もバクバク食べるようになってくれました。先ほど水換え時に90cm水槽側のライブロックの数を少し減らして、レイアウトをすっきりさせてみました。90cm水槽の動画も撮影してみたのでアップします。

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硝酸塩濃度が減ってきたかも? VERTEX Pro-Bio PELLETS/プロ バイオペレット

2010/10/14

2010101401.jpgプロバイオペレットを導入してもなかなか硝酸塩が20ppmを下回らないなぁ~っと思っていたのですが、週末サンプの中を掃除したところ随分前に入れた硝酸塩を吸着させるためのネットがもの凄い汚れてでてきました。また、プロバイオペレットがリアクターの中での舞い上がり方が弱いなぁ~っと思ったら吹き出し口にペレットが詰まっていました。それらを全て週末全て除去してさきほど硝酸塩を計測してみたら10ppm(もうちょっと高いかな。。)まで下がっていました。

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硝酸塩・リン酸塩を分解する LSS研究所 VERTEX Pro-Bio PELLETS/プロ バイオペレット

2010/9/18

10091701.jpgショップの店員さんにもの凄く推奨されたので購入してみました。硝酸塩・リン酸塩を好気環境でも分解できる新しいコンセプトの新商品らしいです。LSS Laboratoryのホームページに実際に利用した水質変化のデータが記されています。データをみてもなかなかよさげな印象を受けます。Pro-Bio PELLETSを利用するには、LSS研究所から発売されているリアクターが必要となります。マキシジェットが1個未使用で余っていたので、早速接続してサンプに入れてみました。

 

 

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硝酸塩濃度が高まる

2010/3/22

R1062784.jpg最近ちゃんと水換えしている時間が無く、気がつけば硝酸塩濃度は3月の暖かさと共に上昇中な感じです。硝酸塩の上昇はサンゴたちにはあまりよろしく無いことですが、意外と元気なのがこちらのフィジー産クダサンゴ。水槽に入れて3ヵ月以上が経過していますが毎日ポリプを元気に広げています。

 

 

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リフジウム水槽を増設

2010/2/7

R1062595.jpg水槽側面にサテライトで設置していたリフジウムですが、フェザーがどんどんと成長して狭苦しそうだったので、以前水槽上部に設置していたオーバーフロー水槽(60cm×22cm×20cm)をリフジウム用として復活させてみました。フロー管からメイン水槽に落ちる個所でどうしても細かい泡が発生してしまい、これが原因で塩ダレが発生しやすくなるのが気がかりなのですが・・・。あまりにも酷いようであれば、また外せばよいなかっと思ってます。

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90cm水槽を動画で

2010/1/1

R1062376.jpg90cmと60cmの連結水槽です。60cm水槽に取り付けられているかごは、ニシキヤッコです。元気が良すぎて皆と喧嘩をするので隔離しています。90cm水槽を動画で撮影してみました。ちょっと長い3分59秒ですmovie。最近水槽がとても落ち着いているので、この調子で来年の今頃も同じ景観が撮影できるとよいな。

 

 

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90cm、60cm連結水槽の全景

2009/11/23

R1062108.jpg水槽全体を久しぶりに撮影してみました。平日は水槽を観ている時間がほとんどないので、週末眺めていると水槽の変化に初めて気がつくことが多いです。今週の気づきは、バートレットアンティアスが1匹いない、、。ハタゴイソギンチャクの餌になってしまったに違いありません。海とは比較にならない限られた空間の中ではなかなか上手くいかない事も沢山あります。

 

 

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