2011/8/14
タツノオトシゴの領域に手を出してしまいました。オーストラリア南岸・ニュージーランド周辺に生息するシーポニーのペアを90cm水槽上部に配置したアクリル水槽へ入れてみました。水槽へ投入して1週間が経過しました。冷凍ブラインシュリンプをよく食べてくれているので今のところ順調です。この種のシーポニーは、ポットベリー・シーホースとも呼ばれ、オーストラリアの南部に生息しています。頭部に角のような皮弁があるのが特徴なのですが、この二匹はまだ小さいので、ちょこっと小さい角のようなモノが見えるぐらいです。タツノオトシゴの飼育は海水魚やサンゴを飼育する25度の水温では高すぎるようで、20度以下にしないと長期飼育は難しいとされているようなのですが、この2匹は自然界の海を知らないブリードモノなので、25度の状態で暫く飼育してみようと思っています。
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