Posts Tagged ‘ニシキヤッコ’

スミレ、ニシキ、シマヤッコ×2匹が混泳する60cm水槽

2011/7/5

60cm水槽側には、餌付けが難しいとされているスミレヤッコ、ニシキヤッコ、シマヤッコ×2匹が混泳しています。60cmのオーバーフロー水槽は、今までリフジウム水槽として、見た目気にせずタカノハヅタを大量に増殖させていたのですが、さすがにそろそろ観賞用水槽らしくさせようと思って、大量に増殖していたタカノハヅタはごそっと捨ててしまいました。(もったいなかったかも^^;でもすぐ増える海草なので。)リフジウム水槽は、90cm水槽の上部にアクリルで連結させようかと思い、現在検討を進めています。スミレ、ニシキ、シマヤッコは全て餌付け済みです。餌を与えると水面前上がってきて全て餌を食べてくれます。60cm水槽側にいるシマヤッコはマニラ産です。こちらももう年単位で飼育できているシマヤッコです。
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マーシャル産 ニシキヤッコ 幼魚班付き

2011/4/24

2011042401.jpg久しぶりに生体を水槽に入れました。マーシャル諸島から来たニシキヤッコの幼魚です。まだ幼魚班がクッキリしています。今までいたモルジブ産のニシキヤッコは、バヌアツ産のシマヤッコにボロボロにされてしまいました。水槽慣れしたシマヤッコはとても凶暴です。。最近のニシキヤッコは、人工餌に餌付き易く飼育も楽です。もともと草食性の高いヤッコなので、リフジウム水槽に入れました。リフジウム水槽には、マニラ産のシマヤッコが2匹いるのですが、マニラ産のシマヤッコはバヌアツ産と比較するとおとなしめです。

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宮古島産 ハタゴイソギンチャクスーパーグリーン

2011/2/13

2011021302.jpg仕事が多忙で久々の更新となってしまいました。。水槽に石垣島のハタゴイソギンチャクがいるのですが、宮古島産のとても状態よさげなハタゴイソギンチャクを見つけて購入してしまいました。以前、同じような色をしたセブ島の産のハタゴイソギンチャクを飼育した際には、4ヵ月ぐらいしかもちませんでした。今回の個体は国産なので、ちゃんと飼育すれば年単位で飼えると思います。大きさは12cmぐらいでお手頃サイズです。この色、このサイズで国産のハタゴイソギンチャクはなかなか手に入れることは難しいと思います。左の写真は、水槽に入れて2時間ぐらい経過しています。

 

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シマヤッコとニシキヤッコの混泳映像

2011/1/30

2011013001.jpg久々に動画を撮影してみました。バヌアツ産シマヤッコとモルディブ産ニシキヤッコの混泳です。人工餌を与えているところを撮影してみました。共に餌付きにくいと言われる魚たちですが、上手く飼育してあげればなんでもよく食べてくれます。先日、バヌアツ産シマヤッコが凶暴化し、ニシキヤッコの背ヒレがボロボロにされる出来事がありました。ニシキヤッコをリフジウム水槽側に移動させようかと思ったのですが、だいぶ調子を戻してきたのでシマヤッコとの混泳を引き続き継続させています。

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サンプの掃除とレイアウト変更

2011/1/11

2011011017.jpgサンプにデトリタスが溜まってきたので、掃除を行うと共にレイアウト変更も行ってみました。掃除後にモルジブ産のニシキヤッコがとても綺麗に撮影できました。そして、2011年初水槽投入な個体は、フィジー産マメスナギンチャク2個体です。一つの個体はオレンジのみの個体、もう一つの個体はオレンジ、黄色、緑、黄緑が入り混じる綺麗な個体です。最近、フィジー産のマメスナに心を奪われています。レイアウト変更後の水槽を17枚の写真でご紹介します。

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硝酸塩濃度0ppmをキープ VERTEX Pro-Bio PELLETS/プロ バイオペレット

2010/12/30

2010123002.jpgVERTEX Pro-Bio PELLETS/プロ バイオペレットのおかげか?、連結リフジウム水槽のおかげか?最近は硝酸塩濃度0ppmをキープしています。ウミアザミが一株、ナガレハナサンゴの触手にやられた以外は、魚もサンゴも状態はとても良いです。年末年始の間にバヌアツ産シマヤッコと、モルジブ産ニシキヤッコを丸々太らせようと餌も1日数回与えています。マニラ産のシマヤッコはリフジウム水槽で何かを食べているようで丸々太っているため、人工餌は1日1回にしています。

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ヤッコの体色が色褪せしたことありませんか?

2010/12/23

2010122301.jpg購入した時はとても綺麗な体色をしていたのに、飼育をしていたら餌食いは良いのに体色が減衰してきたことって経験した人は多いんじゃ無いかと思います。特にこれが顕著に見られるのは、スミレヤッコ、ニシキヤッコ、イナズマヤッコじゃないかと思います。私も何度もこの経験をしたことが過去にありました。原因は硝酸塩濃度の上昇です。限られた水槽スペースで過密に魚を追加して、水換えを怠りながら餌を与え続けたりすれば、あっという間に硝酸塩濃度が高まります。折角綺麗な海水魚なので、綺麗な状態を維持してあげたいといつも思います。色褪せすると私は飼育意欲が低下してしまうので。今いる海水魚たちにストレスを与えたくないので、魚を追加したくなっても最近は我慢してます。

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本日の水槽を写真29枚で紹介

2010/11/7

R1064430.jpg本日の水槽を少し多めに撮影してみました。フロー管を1年間も掃除していなかったのですが、この写真を撮影した後に掃除しました。外の気温が下がるにつれて、クーラーが稼働する時間がとても減り、代わりにヒーターが稼働する時間がじょじょに多くなってきました。これから空気が乾燥した日が続いていきますが、寒い季節は水分の蒸発する量が増えて比重が変動しやすいので気をつけないと。

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90cm、60cm連結オーバーフロー水槽

2010/10/31

2010103101.jpg久しぶりに水槽全景を撮影してみました。60cm水槽はマリンプランツが増殖して、ヨコエビや小さな微生物がわんさか湧き出てきています。90cm水槽は先日入れたモルディブ産ニシキヤッコがだいぶ水槽に慣れて人工餌もバクバク食べるようになってくれました。先ほど水換え時に90cm水槽側のライブロックの数を少し減らして、レイアウトをすっきりさせてみました。90cm水槽の動画も撮影してみたのでアップします。

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モルディブからやってきたニシキヤッコ

2010/10/24

2010102402.jpgもう魚は水槽に入れないと決めていたのですが入れてしまいました。モルディブからやってきたニシキヤッコです。モルディブ産のニシキヤッコは、過去1度飼育したことがあったのですが、ハタゴイソギンチャクに丸飲みにされ、数日後肉団子のような状態で発見されるという悲しい出来事がありました。ニシキヤッコは、言わずと知れた一属一種のヤッコ。特にモルディブ産は、体の色が黄色みがかってとっても綺麗です。太平洋産と比較するとその違いは一目瞭然です。

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スミレ、シマ、ニシキの混泳と餌食い動画

2010/3/8

R1062803.jpgスミレヤッコ、シマヤッコ、ニシキヤッコが混泳しながら人工餌を食べているところを撮影してみました。この3種のヤッコは飼育が難しいと言われていますが、実際に飼育を通じてシマヤッコが一番難しいと感じました。購入時の生体の状態と飼育環境の良さが長期飼育できるかどうかを決定する大きな要素だと思います。

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シマヤッコのおしりと大自然

2010/3/7

R1062813.jpgシマヤッコのおしりが綺麗に撮れました。メタハラの光に反射して輝く一枚一枚の鱗がとても綺麗で見とれてしまいます。人工餌から冷凍餌、活き餌まで、さまざまな餌を交互に与えてあげることによって、とてもいい状態でいてくれます。状態を維持することは意外と難しかったりします。シマヤッコとニシキヤッコを中心に本日の水槽をアップします。

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スミレヤッコに初挑戦

2010/2/28

R1062766.jpg久々の更新pencil。気がつけば、今月のブログ更新は2回目。過去最低ペースかもsweat02。最近の水槽の変化としては、スミレヤッコを入れてみました。スミレヤッコの飼育は初めてです。シマヤッコや、ニシキヤッコと同様に餌付けが難しいとされる海水魚です。この子は冷凍ブラインシュリンプから徐々に餌付かせて、今では水槽の前面で人工餌をねだるまでになりました。餌付けが難しいと言われる海水魚を餌付かせるのはアクアリウムの魅力でもありますね。

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リフジウム水槽を増設

2010/2/7

R1062595.jpg水槽側面にサテライトで設置していたリフジウムですが、フェザーがどんどんと成長して狭苦しそうだったので、以前水槽上部に設置していたオーバーフロー水槽(60cm×22cm×20cm)をリフジウム用として復活させてみました。フロー管からメイン水槽に落ちる個所でどうしても細かい泡が発生してしまい、これが原因で塩ダレが発生しやすくなるのが気がかりなのですが・・・。あまりにも酷いようであれば、また外せばよいなかっと思ってます。

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1年4ヵ月を経過したウミキノコグリーンと最近の水槽

2010/1/24

R1062505.jpgウミキノコグリーンです。水槽に投入して1年と4ヵ月が経過しました。水槽投入当初と比較すると、とても大きく成長しました。ウミキノコグリーンは、照明の強さによってグリーンが減色してしまい易いです。本来の色を維持するためには、ブルー系の蛍光灯などを使い、強すぎる光はあてないようにするのがコツです。また、あまり水槽内で位置を変えすぎると、共肉が固まりポリプを開かなくなってしまい、次第に消滅していってしまいます。

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ニシキヤッコ 隔離ケースでの餌付け動画

2010/1/4

R1062405.jpg最近暴れん坊のニシキヤッコくんを100円ショップで購入したケースで隔離しています。アフリカンとの格闘で、少々背びれが欠けてしまいました。この100円ケースですが、ケースの縁にちょうどガラス板がすっぽりと引っかかる突起がついているため、吸盤無しで水槽に取り付けられて便利です。ちょっと狭くてかわいそうですが、他の魚たちに邪魔されることなく餌をバクバク食べているので、以外と快適sign02なのかもしれないと思ったりしています。

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シマヤッコ、ニシキヤッコの混泳と餌付けを動画で

2009/12/14

R1062215.jpg水槽に近づくと魚たちが一斉に群がってきます。90cm水槽には、ニシキヤッコ、シマヤッコ、ブラックオセラリス×2、バートレットアンティアス、アカネハナゴイの合計6匹がいます。ヤッコの混泳などいろいろ試してきましたが、海水魚の数はやはり少なめの方が水槽は安定します。もう1匹いたシマヤッコは、シマヤッコ同士で喧嘩を始めてしまったので、60cm水槽側にて、100円ショップで購入したケースで隔離中です。このケースは、水槽のガラス面に架けられて、底が深いのでおススメです。

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LPS水槽でヤッコを飼育する

2009/11/30

R1062110.jpgLPS水槽でヤッコを飼育するのは避けた方がよいと言われたりしますが、LPSを最高な状態に保てるとヤッコたちはLPSをほとんど突っつきません。多少突っついたとしても致命的なダメージに至ることはありません。過去に飼育してきて経験したのは、ヤッコは弱ったLPSはもちろんの事、ハタゴイソギンチャクでさえ突っついてしまいます。最近水槽に生体を入れる際には、全体のバランスを観て、生体にストレスが発生しないように心がけています。

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セブ島からのハタゴイソギンチャク

2009/10/3

R1061481.jpg上手く飼育できるかとても不安なのですが、大きめのセブ島産ハタゴイソギンチャクを投入してみました。60cm水槽側には飼育して1年を過ぎたハタゴイソギンチャクノーマルカラーとカクレクマノミのアダルトが既にいるのですが、この綺麗な色味と状態もそれほど悪くはなさそうなところに魅かれてしまいました。

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ニシキヤッコとLPS

2009/9/26

R1061449.jpgモルディブ産のニシキヤッコです。沖縄産のニシキヤッコは、LPSをあっという間に骨格のみにさせてしまうため別水槽に隔離中です。こちらのニシキヤッコは、突っつくのはライブロックのみで、LPSにちょっかいは出しません。個体差なのかもしれませんが、沖縄産と比べると性格もだいぶおとなしめです。

 

 

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