Posts Tagged ‘ハタゴイソギンチャク’

ココス産シラナミガイ、LEDのみで1年以上飼育しています。

2012/5/1

ココス産シラナミガイ、LEDのみで1年以上飼育しています。シャコガイはLEDでも飼育できるのか?ハタゴイソギンチャクはLEDでも飼育できるのか?っと気にされている方が多いのではないかと思いますが、去年の震災以降、メタハラを全て取り外しLEDのみで飼育していますが、シャコガイもハタゴイソギンチャクもLEDのみで年単位で飼育できています。こちらの写真のココス産シラナミガイは、2011年1月28日に水槽へ入れています。LED水槽にしてから、約1年と2ヵ月水槽内で元気に生きています。やっぱりココス産のシラナミガイは綺麗ですね。ブルーフェイスのレモンピールですが、やはりマメスナギンチャクを突っつくので、サブタンクへ隔離しました。もう1台増設させるオーバーフロー水槽のキャビネットがいまだ届かないため、しばらく隔離水槽で飼育します。90cm水槽のヤッコは、凶暴なバヌアツ産シマヤッコのみです。マメスナギンチャクは早速元気になってきた気がします。いろいろ水槽内の組み合わせは気を使います。
 
写真に写っているスターポリプは2009年9月頃のブログには載っているので、2年半以上。緑のディスクコーラルは、2008年4月29日のブログに初登場しているので4年以上飼育しているのかな?スターポリプやディスクコーラルはやはり水槽内で長生きしてくれます。
 
フィジー産マメスナギンチャク
 
フィジー産マメスナギンチャク
 
バヌアツ産シマヤッコ
 
さきほど、InternetExploreでトップページとブログのカテゴリページにアクセスするとなかなかページが開けなかったので、昨日久々にjQueryを操作したところが悪さしてる?っと思い流れている通信をモニタリングしてみたら、「i4.ytimg.com」が404エラーを返しているではありませんか。「i4.ytimg.com」って何だ?っと思い調べてみたら、Youtubeで動画再生前に表示されているサムネイル画像を呼び出すリクエストでした。「i4.ytimg.com」が404なんてあるんだ…というか、流れている通信を見たら、他にもいけてないところがチラホラあるので時間がある時に直さないといけないな。
 
404エラー
 

色彩変異ルリヤッコ、バヌアツシマヤッコやフィジー産マメスナなどの映像

2012/2/9

久しぶりに動画を撮影してみたのでアップいたします。
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ハタゴイソギンチャクの長期飼育に関して

2011/10/30

ハタゴイソギンチャクの長期飼育に関して
ハタゴイソギンチャクの飼育に関してまとめてみました。私の過去の経験からまとめたものになります。以前にも似たような記事を書いたことがありますが、ハタゴイソギンチャクを飼育する上で、参考にしていただければ幸いです。この通り飼育すれば、間違いなく長期飼育できるという保証はございません。確実な情報では無いものも含まれている可能性がありますので、その点ご留意いただければと思います。
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ハタゴイソギンチャクとORAミスバンドカクレクマノミの共生

2011/10/26

ハタゴイソギンチャクとカクレクマノミの共生ORAのミスバンドオセラリスとセブ島産のハタゴイソギンチャクの共生です。ハタゴイソギンチャクは過去何度か飼育したことがあるのですが、メタハラの照明配下で巨大化してしまいシマヤッコに影響がおよびそうなので、ショップに引き取ってもらったり、いつの間にか消滅してしまったり、過去の飼育では1年半ぐらいが最長です。水槽環境の条件が整えば、どんどん成長するので数年単位での飼育も可能かと思います。私はクマノミとイソギンチャクの共生よりも、ヤッコがライブロックの隙間をスルリスルリと泳ぎまわる姿が好きなのですが、家にお客さんが来るとヤッコよりもカクレクマノミとイソギンチャクの共生の方に興味を示す人の方が多いです。
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ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris)

2011/10/16

ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris
OCEANS REEF & AQUARIUMS(ORA)のミスバンドオセラリス(Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris))です。最近、ミッドナイトクラウン(ORA Midnight (A. ocellaris))、ドミノクラウン(ORA Domino (A. ocellaris))はよく見かけるようになったなっと思うのですが、ORAのミスバンドオセラリスは私初めて見ました。本当は、プラチナオセラリス(ORA Platinum (A. percula))か、プレミアムピカソオセラリス(ORA Premium Picasso (A. percula))を入手してみたいなっと思っていたのですが、ミスバンドオセラリスの方が見かけないかも?っと思い購入してしまいました。ORAのサイトではミスバンドオセラリスについて以下の解説がされています。

 

—以下、ORAのサイトより引用
These appealing fish are Ocellaris clownfish that are missing their caudal stripe or have an incomplete center stripe. Occasionally they may have an incomplete head bar as well.

 

Their unusual patterns make them very popular with hobbyists who appreciate unique specimens. ORA does not selectively breed misbars, they occur naturally in aquaculture during larval development. Since each fish will have a slightly different stripe pattern, they are all distinct and individually recognizable.

 

自然界に存在しない人の手によって作り出されたカクレクマノミには賛否両論があるのかもしれませんが、鑑賞の視点からすると魅力は高いと感じています。

 

最近の家の90cm水槽はこんな感じです。相変わらず、フィジー産のマメスナをビッシリ増殖させています。

 

ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris

マーシャル産 ニシキヤッコ 幼魚班付き

2011/4/24

2011042401.jpg久しぶりに生体を水槽に入れました。マーシャル諸島から来たニシキヤッコの幼魚です。まだ幼魚班がクッキリしています。今までいたモルジブ産のニシキヤッコは、バヌアツ産のシマヤッコにボロボロにされてしまいました。水槽慣れしたシマヤッコはとても凶暴です。。最近のニシキヤッコは、人工餌に餌付き易く飼育も楽です。もともと草食性の高いヤッコなので、リフジウム水槽に入れました。リフジウム水槽には、マニラ産のシマヤッコが2匹いるのですが、マニラ産のシマヤッコはバヌアツ産と比較するとおとなしめです。

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バヌアツ産シマヤッコを丸々太らせる

2011/4/23

2011042301.jpgバヌアツ産シマヤッコです。餌付きにくいと言われているシマヤッコですが、一度餌付くととてもよく食べます。シマヤッコが上手く飼育できなかった頃は、「この餌にまったく無反応な魚は本当に人工餌を食べるんだろうか?」と思いながら何匹も落としてきたことがありますが、現在は丸々太ったバヌアツ産シマヤッコ×2匹とマニラ産シマヤッコ2匹を長期間混泳で飼育できています。写真ではわかり辛いですが、水槽慣れしたシマヤッコは、貫禄がありとても入荷されてきた状態とは正反対な印象です。4匹とももっと太らせようと思っています。

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宮古島ハタゴイソギンチャク 1ヵ月経過

2011/3/16

2011031501.jpg宮古島産のハタゴイソギンチャクを水槽に入れて1ヵ月が経過しました。水槽投入初期と比較すると、少し開きがイマイチかなっという感じですが、そんなに調子は悪くなさそうだなっという印象です。国産ではないハタゴイソギンチャクブルーの方が最近は調子よさげな感じがしています。

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90cm水槽のレイアウト変更

2011/3/7

2011030601.jpg90cm水槽のレイアウトを変更しました。ハタゴイソギンチャクが、水槽内をウロウロと移動し始めたので、オーバーフローに吸い込まれることの心配と、コラリアに巻き込まれてしまうんじゃないかと心配になり変更してしまいました。宮古島のハタゴイソギンチャクは3週間、セブ島のハタゴイソギンチャクブルーは飼育2週間を経過しました。

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ハタゴイソギンチャクブルー 水槽投入9日目

2011/2/27

2011022801.jpgハタゴイソギンチャクブルーを水槽に入れて9日が経ちました。初めの頃と比較すると一つ一つの触手が伸びてきて、水槽に慣れ始めた印象があります。ほぼ同時期に入れた宮古島産のハタゴイソギンチャクと比較すると、まだ委縮した印象があるので完全に水槽に慣れるためにはまだもう少し時間がかかりそうな感じがします。

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フィジー産 マメスナギンチャク マルチカラー

2011022701.jpgとても綺麗。芸術品のようなフィジー産マメスナギンチャクです。添加剤と光を与えながら綺麗な状態を維持させ、増殖させていきます。海の生き物は、淡水と比較するとvividなカラーをした生体が多く不思議です。フィジー産マメスナギンチャクを6個並べて撮影してみました。

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フィジー産 マメスナギンチャク 6個目・・・

2011/2/26

2011022502.jpgフィジー産マメスナギンチャクの珍しいイエローカラーを水槽に入れました。カメラ越しだとやはり黄緑っぽくなってしまいます。まだポリプの密度はイマイチですが、これから増殖させていきたいと思っています。これで、水槽に入っているフィジー産マメスナギンチャクは6個。フィジー産マメスナギンチャクは、今いる個体以外でのカラーバリエーションはあるんだろか・・・。

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ハタゴイソギンチャクブルー 水槽投入5日目

2011/2/24

2011022401.jpgん~毎日更新していても生体に変化が無いとあまり意味が無いかも・・・っと思ってしまっているので、次回は変化があった際、もしくは時間がある時の更新とします。こういう情報発信の仕方だとTwitterとInstagramを連動させた更新が一番望ましいなっと思います。本日のハタゴイソギンチャクブルーです。ご覧の通り変化無しです。ほとんど毎日態勢も変わっていません。。。口が開いていないので、大丈夫かなぁ~と思っています。

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ハタゴイソギンチャクブルー 水槽投入4日目

2011/2/23

2011022301.jpgあっ・・・もうこんな時間。更新します。水槽は現在真っ暗闇の中で睡眠中です。ハタゴイソギンチャクブルーは、調子が良いんだか悪いんだかよく分からない感じです。ライブロックにベッタリ密着しながら微動だにしない変化の無い状態です。でも、まだ張りのある印象なので、大丈夫かなぁ~と都合のいいように解釈してしまっています。フィジー産のマメスナギンチャクで今までに無い綺麗な個体を購入してしまいました。

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ハタゴイソギンチャクブルー 水槽投入3日目

2011/2/22

2010022201.jpgセブ島産ハタゴイソギンチャク、昨日の朝の状態です。水槽に投入したばかりなので、ハタゴイソギンチャクの変化を可能な限り毎日アップしていこうと思っています(とか言って、続かなかったらゴメンナサイ)。昨日のブログにも書いたのですが、宮古島産とセブ島産のハタゴイソギンチャクの距離が近いのが気になったので、昨日少しレイアウト変更を行いました。少し動かしたせいか、ちょっと元気ないかなぁ~という印象です。

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ハタゴイソギンチャクブルー 水槽投入2日目

2011/2/21

2011022001.jpgセブ島産のハタゴイソギンチャクブルーを水槽に投入して2日目。少し開きがよくなってきた印象です。この状態のまま3ヵ月経過してくれれば、長期での飼育が可能になってくるのではないかと思っています。宮古島産のハタゴイソギンチャクは水槽に入れて1週間が経過しましたが、水槽投入時よりも今の方が触手も長く伸び状態はよさげに見えます。イソギンチャクを初めて知ったブリードカクレクマノミたちは、ハタゴイソギンチャクにベッタリです。

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セブ島産 ハタゴイソギンチャク ブルー

2011/2/19

2011021901.jpgイソギンチャクを知らないブリードカクレクマノミたちの共生が始まりました。そして、ハタゴイソギンチャクブルーセブ島産を試しに水槽に入れてみました。宮古島産のハタゴイソギンチャクを入れたばかりなのですが、8cmのハタゴイソギンチャクブルーをネットでたまたま見つけてしまい、ん~どうするかなぁ・・・っと悩みながら、「もー購入、カチッ!」とクリックしてしまいましたsweat02セブ島産のハタゴイソギンチャクは店頭で実物の状態を確認してから、購入した方がよいなっとも思ったのですが、小さめであれば大丈夫そうかなっと感じネットの写真のみで購入してしまいました。これで水槽には、石垣島産、宮古島産、セブ島産で3匹のハタゴイソギンチャクがいます。

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宮古島産 ハタゴイソギンチャクスーパーグリーン

2011/2/13

2011021302.jpg仕事が多忙で久々の更新となってしまいました。。水槽に石垣島のハタゴイソギンチャクがいるのですが、宮古島産のとても状態よさげなハタゴイソギンチャクを見つけて購入してしまいました。以前、同じような色をしたセブ島の産のハタゴイソギンチャクを飼育した際には、4ヵ月ぐらいしかもちませんでした。今回の個体は国産なので、ちゃんと飼育すれば年単位で飼えると思います。大きさは12cmぐらいでお手頃サイズです。この色、このサイズで国産のハタゴイソギンチャクはなかなか手に入れることは難しいと思います。左の写真は、水槽に入れて2時間ぐらい経過しています。

 

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フィジー産 クダサンゴ 半年経過

2011/1/31

2010013101.jpgこちらのフィジー産クダサンゴ、水槽に投入してからちょうど半年が経過します。状態は悪くないのですが、水槽投入時と比較するとドーム型だったカタチが少しいびつになってきました。水槽には、1年と2ヵ月を経過するフィジー産のグリーンタイプもいるのですが、こちらは更にカタチがいびつでポリプもかなり伸びていて、クダサンゴというよりはツツウミヅタ?のようになってしまっています。水槽正面からは少し見えづらい場所に配置しています。

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リフジウム水槽(60cm×45cm×45cm)の魚たち

2010/11/14

R1064496.jpg60cmのリフジウム水槽では、マニラ産シマヤッコの混泳やハタゴイソギンチャクの飼育を行っています。マニラ産シマヤッコは、バヌアツ産シマヤッコと比較すると体のカタチ(厚さ)や性格は控えめな印象を受け産地の違いによって違う魅力を感じる海水魚です。マニラ産はバヌアツ産やマーシャル産と比較すると餌付きにくいと言われますが、水槽環境をシッカリ整えてあげれば人工餌にも問題無く餌付いてくれます。性格がおとなしく繊細でライブロックの隙間をスルスルすり抜けるように泳ぐ姿にとても魅力を感じる海水魚です。

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