Posts Tagged ‘ヒレナシシャコガイ’

シャコガイはLEDでも飼育可能

2011/10/4

シラナミガイ図鑑
シラナミガイ図鑑
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とても綺麗なシラナミガイの写真です。なかなかここまで綺麗なシラナミガイはショップでも見かけないのではないでしょうか。上記のスライドしている画像をクリックすると、シラナミガイの写真ギャラリーに遷移します。最近なかなか水槽の写真をご紹介できていなかったのでご紹介します。リフジウム水槽の海藻がわんさか成長して、微生物がものすごくワラワラ動き回っています。ゼンスイのLEDランプで十分海藻は飼育できます。また、メタリックのシャコガイもLEDの下で外套膜をめいいっぱい広げ、とても調子がよい感じです。その他フィジー産のクダサンゴ、マメスナギンチャク、石垣島産のアマモなどLEDの元でとても元気に成長しています。600×600×600の特注オーバーフロー水槽を入手しました。只今、特注のキャビネットを注文中です。年内中に増設しようと思っているのですが、キャビネットの納品に数ヵ月かかりそうなので、セッティングはまだ先になりそうです。

 

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ヒレナシシャコガイの存在感

2009/6/28

R0010486.jpg水槽へ投入して3年と23日が経過したヒレナシシャコガイ。メタハラの光がよくあたる場所を好んで、大きな貝殻を動かしながら水槽内を移動します。センナリヅタとシマヤッコがいる60cm水槽で、とても大きな存在感を出しています。

 

 

 

 

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シャコガイ 飼育3年経過

2009/6/5

R0010190.jpg2006年6月5日にヒレナシシャコガイを水槽に投入して3年が経過しました。3年間の間に、ヤッコたちの突っつき攻撃を受けたり、ハタゴイソギンチャク水槽投入時にヒレナシシャコガイの真上にボットリ落としてしまい、外套膜が開かなくなってしまったりなどの事件を乗り越え本日に至っています。

 

 

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マルシアズアンティアスのオス

2009/5/28

R0010107.jpg普通のハナダイっという印象のマルシアズアンティアス。ハナダイの中では少々気は強い方かな~と感じます。5ヶ月前にオス1匹と、メス3匹を追加したのですが、メス1匹は以前水槽から飛び出してお亡くなりになってしまいました。現在は、オス1匹にメス2匹です。写真の固体は、オスです。瞳がエメラルドグリーンで、ピンクの体色にイエローのグラデーションがとても綺麗ですshine求愛活動中は、尾びれから血が出ているんじゃないかと勘違いするほど真っ赤になります。

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ニシキヤッコ 復活

2009/4/29

P1050960.jpg90cm水槽側で、ひと回り体が大きなニシキヤッコからの猛攻撃を受け、背びれと尾びれがボロボロになりマキシジェットの吸引口に弱って張り付いていたニシキヤッコですが、ほぼ正常な状態までヒレが復活しました。救出から完全復活まで丸々1ヵ月がかかりました。同属同種で相性が合わない場合の混泳は、命を落としてしまいそうになるぐらい激しい闘争に発展してしまうことを今回学びました。

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クーラーをZC-1000Eに交換

2009/4/19

P1050659.jpgもともと利用していた中古購入のレイシークーラーLX-150XHが今の水槽環境では明らかに能力不足のため、ゼンスイのZC-1000Eを購入しました。現水槽の消費カロリー計算をしてみたところ、約636kcal/hでした。冷却能力としてはZC-1000Eが最低ラインかなぁ~っ・・・て感じです。しかしクーラーは値段が高すぎる。

 

 

 

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ハナガタサンゴ グリーン

2009/2/25

P1040602.jpg昨日朝の水槽です。本日ももう少しで朝ですが、ブログ更新してみようかと。こちらハナガタサンゴです。とっても緑です。最近、ハナガタサンゴをよく見かけます。既に水槽には、1年ぐらい前に沖縄水族館にて購入したハナガタサンゴがいます。ハナガタサンゴはとても丈夫で飼育し易いハードコーラルです。そしてカラーバリエーションによってはとても綺麗です。単一色の方が価格は安い気がします。

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イナズマヤッコ そろそろ飼育6ヶ月経過

2009/1/11

P1040024.jpgイナズマヤッコを水槽に投入してそろそろ6ヶ月が経過します。途中水槽の拡張などによる水質の変化で白点が出たりしていましたが、なんとか乗り越えてきました。性格はやはりおとなしく、水槽内をゆったりと泳ぎ泳ぎながら他のヤッコを追い回したり、追い回されたりという姿はほとんど見かけることはありません。

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ヒレナシシャコガイ 飼育2年目突入

2008/6/1

P1010064.jpgヒレナシシャコガイが、沖縄のppmからこの水槽にきてからあと4日で2年となります。たまにフレームエンゼルに突付かれ、外套膜を縮めていますが、「最近調子が悪いかなっ」と感じた2ヶ月前と比較するとだいぶ調子は戻ってきている感じがします。

 

 

 

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ヒレナシシャコガイ 500円で購入

2008/4/19

P1000423.jpgY!オクに出店している渡久山水産にて、500円で出品されていたヒレナシシャコガイを購入してみました。サイズは2cmぐらいです。水槽に投入して1週間が経ちましたが、元気よく外套幕を広げています。サイズは2cmでも外套幕はメタリックに輝いています。

 

 

 

 

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ハタゴ、ナガレハナの触手に触れるシャコガイ

2008/3/8

DSCF4219.jpgよく雑誌やネットなどで、「ナガレハナの触手の毒は強いので、まわりに配置する他のサンゴには気をつけるように」との注意をよく目にすることがありますが、ナガレハナの触手にヒレナシシャコガイの外套幕が触れても、シャコガイの外套幕は縮みません。ヒレナシシャコガイは大丈夫なのでしょうか?

 

 

 

 

 

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2008年2月23日/水槽内の生物たち

2008/2/23

DSCF4107.jpg1月1日の水槽内の生物たちを紹介してから、約2ヶ月が経とうとしていますが、水槽内にいろいろと変化があったため記録しておきます。ここ数ヶ月以内にお亡くなりになってしまった海水魚は、ウズマキ、ニセモチノウオ、オセラリスブラックです。死滅してしまったサンゴは、キクメイシレッド、タコアシブランチ、ウミアザミです。亡くなってしまったほとんどの生体が、年明け以降に購入したものとなります。

 

 

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水換え、120リットル

2008/1/14

1_DSCF3680.jpg昨日は久しぶりにレイアウトの変更を行いました(開始したのが遅かったため、気がついたら0時をまわって水替えしてました;)。ライブロックからサンゴ、海水魚まで全て水槽の外に出したため、水槽の海水もサンプ内の海水を残して全て交換(120リットル)しました。レイアウト変更をした大きな理由は、水槽センターに配置しているヒレナシシャコガイが、とても窮屈そうにしていたためです。

 

 

 

 

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2008年1月1日/水槽内の生物たち

2008/1/1

1_DSCF3397.jpg新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。年末の大掃除で水槽の水をちょっと多めで45リットル換水しました。レイアウトを変更するのは、水槽の子達にストレスを与えるので、水換えのみにしました。ただ、ナガレハナの触手が最近やたらと伸び始めてきたので、キクメイシ蛍光グリーンを攻撃しないように、キクメイシを水槽左上にもっていきました。今年の目標その1。今年はこの子達を1年間飼育し続ける事です。現在飼育している水槽の住人達を年末の写真(撮影できたもの)とあわせて飼育記録をグラフで記してみました。今年は、水槽に変化があった場合にはこちらのグラフで管理していきたいと思います。只今の水槽の住人、見た目で判断できる範囲では、全33種、39個体が生息中です。
#このグラフ作成用WebAPI、フリーですがなかなかの優れものです。

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シャコガイの飼育

2007/11/24

DSCF2696.jpg過去にヒメシャコガイ、ヒレナシシャコガイ、シラナミガイを飼育してきたことがあるが、現在はこちらのヒレナシシャコガイのみが、元気に我家の水槽の中心的な存在となっています。

 

 

 

 

 

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ヒレナシシャコガイ

2007/10/16

DSCF2313.jpg本日はヒレナシシャコガイの紹介です。
シャコガイの仲間には、ヒメジャコガイ、シラナミガイ、ヒレジャコガイ、オオジャコガイ、ヒレナシシャコガイの5種類が存在するようです。シャコガイの仲間は外套膜の中に褐虫藻を共生させ、褐虫藻が作り出す有機物を栄養にして育成しています。そのため、メタルハイドランプの強力な照明と良質の海水(22℃~27℃)が飼育ポイントになるとされているようです。

 

 

 

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