Posts Tagged ‘ペア’
フィジー産クダサンゴ、イシヨウジウオ、メニーバンデッドパイプフィッシュを追加
オーストラリア南部に生息するシーポニーのペアを投入
2011/8/14
タツノオトシゴの領域に手を出してしまいました。オーストラリア南岸・ニュージーランド周辺に生息するシーポニーのペアを90cm水槽上部に配置したアクリル水槽へ入れてみました。水槽へ投入して1週間が経過しました。冷凍ブラインシュリンプをよく食べてくれているので今のところ順調です。この種のシーポニーは、ポットベリー・シーホースとも呼ばれ、オーストラリアの南部に生息しています。頭部に角のような皮弁があるのが特徴なのですが、この二匹はまだ小さいので、ちょこっと小さい角のようなモノが見えるぐらいです。タツノオトシゴの飼育は海水魚やサンゴを飼育する25度の水温では高すぎるようで、20度以下にしないと長期飼育は難しいとされているようなのですが、この2匹は自然界の海を知らないブリードモノなので、25度の状態で暫く飼育してみようと思っています。
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飼育1年を超過したバヌアツ産シマヤッコの混泳と水槽の節電対策
2011/7/4
バタバタといろいろ忙しく、約1ヵ月ぶりの更新になってしまいました。しかも超久々の海水魚ネタです。水槽の方は海水魚以外は、調子がイマイチな感じです。ハナガタ、クダサンゴ、ハタゴイソギンチャクは、も~駄目かなぁ・・・。「シマヤッコが元気に水槽を泳ぎまわっていればそれでよしとしよう!」そう自分自身をなぐさめながら、水槽を眺めています。90cm水槽でバヌアツ産シマヤッコを飼育して1年以上経過していますが、サンゴやイソギンチャクが調子を崩す中、シマヤッコはとても元気に餌を食べまくり、体表の色ツヤ、お腹の肉付き含めて文句なしの美しさで水槽内をスイスイ泳ぎまわっています。やっぱり海水魚の中ではシマヤッコが一番綺麗だなぁ~とブログ記事書きながら写真を眺めていて改めて実感しました。本日は久々の更新となってしまったので、写真多め文書も少し多めで更新したいと思います。
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