Posts Tagged ‘沖縄’

石垣島からアマモを取り寄せてみる

2011/8/28

石垣島からアマモを取り寄せてみる映画オーシャンズで、ジュゴンやウミガメが食べていたアマモを石垣島から取り寄せてみました。ハクチョウなどもアマモのバイオマスを消費するようです。60cm水槽側は、ライブロックを積み上げているだけでイマイチなレイアウトだったので、アマモ水槽にしてみました。家の近くの葉山の海でもアマモは目にするのですが、きっと勝手に採取したらイケナイよなっと思い沖縄から取り寄せです。60cm水槽は、モルディブ産のニシキヤッコとマニラ産のシマヤッコ、スミレヤッコが混泳しています。ニシキヤッコがアマモに興味深々で、もの凄い勢いで突っついているので次回の更新時にはアマモが無くなっているかも・・・と思ったりしています。石垣島で掘り起こされた株ごと現地の海水入りで届きました。石垣島のベントスやプランクトンが大量に含まれているのでちょっと得した気分です。
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宮古島ハタゴイソギンチャク 1ヵ月経過

2011/3/16

2011031501.jpg宮古島産のハタゴイソギンチャクを水槽に入れて1ヵ月が経過しました。水槽投入初期と比較すると、少し開きがイマイチかなっという感じですが、そんなに調子は悪くなさそうだなっという印象です。国産ではないハタゴイソギンチャクブルーの方が最近は調子よさげな感じがしています。

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ハタゴイソギンチャクブルー 水槽投入9日目

2011/2/27

2011022801.jpgハタゴイソギンチャクブルーを水槽に入れて9日が経ちました。初めの頃と比較すると一つ一つの触手が伸びてきて、水槽に慣れ始めた印象があります。ほぼ同時期に入れた宮古島産のハタゴイソギンチャクと比較すると、まだ委縮した印象があるので完全に水槽に慣れるためにはまだもう少し時間がかかりそうな感じがします。

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宮古島産 ハタゴイソギンチャクスーパーグリーン

2011/2/13

2011021302.jpg仕事が多忙で久々の更新となってしまいました。。水槽に石垣島のハタゴイソギンチャクがいるのですが、宮古島産のとても状態よさげなハタゴイソギンチャクを見つけて購入してしまいました。以前、同じような色をしたセブ島の産のハタゴイソギンチャクを飼育した際には、4ヵ月ぐらいしかもちませんでした。今回の個体は国産なので、ちゃんと飼育すれば年単位で飼えると思います。大きさは12cmぐらいでお手頃サイズです。この色、このサイズで国産のハタゴイソギンチャクはなかなか手に入れることは難しいと思います。左の写真は、水槽に入れて2時間ぐらい経過しています。

 

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ニシキヤッコ 復活

2009/4/29

P1050960.jpg90cm水槽側で、ひと回り体が大きなニシキヤッコからの猛攻撃を受け、背びれと尾びれがボロボロになりマキシジェットの吸引口に弱って張り付いていたニシキヤッコですが、ほぼ正常な状態までヒレが復活しました。救出から完全復活まで丸々1ヵ月がかかりました。同属同種で相性が合わない場合の混泳は、命を落としてしまいそうになるぐらい激しい闘争に発展してしまうことを今回学びました。

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ニシキヤッコが瀕死状態から復活

2009/3/28

P1050417.jpg仕事から帰宅するとニシキヤッコ(10cm)が弱り、マキシジェットのフィルターに張り付いていたところで救出し、60cmのハナゴイ水槽に避難させました。背びれの後ろがほとんど無くなり、尾びれも1/3が消失してしまいました。水槽から取り出す時は、口をパクパクと呼吸の回数が増えていたため、もうだめかと思ったのですが、写真の通り現在はだんだんと復活してきました。原因はもう1匹いるニシキヤッコ(12cm)です・・・。

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シャコガイを突っつくため、ニシキヤッコを混泳水槽へ移動

2009/3/1

P1040679.jpgニシキヤッコがやはりヒレナシシャコガイを突っつき始めました。木曜日の朝ぐらいからヒレナシシャコガイの様子がおかしい・・・なっと思っていたのですが、昨日水槽を遠目に「ジーッ・・・」と眺めていたところ、ニシキヤッコがパクパクとヒレナシシャコガイを突っつく姿が確認されました。どう対処するか悩んだ末、ヒレナシシャコガイを60cm水槽に移動させることにしました。

 

 

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ハナガタサンゴ グリーン

2009/2/25

P1040602.jpg昨日朝の水槽です。本日ももう少しで朝ですが、ブログ更新してみようかと。こちらハナガタサンゴです。とっても緑です。最近、ハナガタサンゴをよく見かけます。既に水槽には、1年ぐらい前に沖縄水族館にて購入したハナガタサンゴがいます。ハナガタサンゴはとても丈夫で飼育し易いハードコーラルです。そしてカラーバリエーションによってはとても綺麗です。単一色の方が価格は安い気がします。

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ニシキヤッコの性格

2009/2/22

P1040559.jpgニシキヤッコは、臆病な性格と記載されていることがよくありますが、水槽環境に慣れるとヤッコ特有の気の強さがやはり出てきます。60cm水槽に入っている10cmのニシキヤッコは、フレームエンゼルの存在が気に入らないと、もの凄い勢いでフレームを追い回します。

 

 

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ニシキヤッコ 沖縄産 2匹の動画

2009/2/15

P1040525.jpg90cm水槽に入っている12cmのニシキヤッコと、60cm水槽に入っている10cmのニシキヤッコの餌付いているところの動画を撮影しました。与えている餌は、メガバイト(グリーン)のMサイズです。過去に飼育したマニラ産ニシキヤッコ、インドニシキと比較しても沖縄産のニシキヤッコの餌付き方は、とても反応が良いです。どちらのニシキヤッコも水槽底面に落ちたメガバイトを食べています。

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ニシキヤッコ 沖縄産 2匹追加

2009/2/14

P1040446.jpg早速!?気持ちも新たに沖縄産のニシキヤッコを2匹追加しました(殺菌灯の事故で気が狂った訳ではありません・・・)。ハンドコートされた沖縄産のニシキヤッコが本土で出回る事はめったにありません。こちらの生体は沖縄に移住した友人にお願いして、現地で格安調達してもらった個体になります。

 

 

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ハタゴイソギンチャク 飼育4ヶ月経過

2009/1/31

P1040290.jpg沖縄産ハタゴイソギンチャクを飼育して4ヶ月が経過しました。ハタゴイソギンチャクの長期飼育は、過去の経験上購入時の状態の良し悪しでほとんど決まってくると実感しています。ハンドコートされた沖縄産のハタゴイソギンチャクであれば、海外からの輸入ものと比較すると状態が良い確率が高いです。セブ島から輸入されたハタゴイソギンチャクは、彩りが鮮やかでとても魅力的ですが、しっかりと状態を見極めないと数日間で溶け出してしまいます。

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イナズマヤッコ そろそろ飼育6ヶ月経過

2009/1/11

P1040024.jpgイナズマヤッコを水槽に投入してそろそろ6ヶ月が経過します。途中水槽の拡張などによる水質の変化で白点が出たりしていましたが、なんとか乗り越えてきました。性格はやはりおとなしく、水槽内をゆったりと泳ぎ泳ぎながら他のヤッコを追い回したり、追い回されたりという姿はほとんど見かけることはありません。

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沖縄産 ハタゴイソギンチャク 1ヶ月経過

2008/11/2

P1020942.jpg沖縄産のハタゴイソギンチャクがこの水槽に来て、1ヶ月以上が経過しました。水槽に慣れてきたせいか、以前と比較すると触手の広がりが大きくなってきた気がします。水槽前面に来てしまわないように、なるべく水槽背面に配置し、まわりにはサンゴを置かないようにしています。半分ぐらいに分割してくれると、もっと飼育しやすくなると思うのですが・・・。今朝の水槽の様子です。

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ツツウミズタ 6ヶ月経過

2008/10/11

P1020733.jpgSPLASHにて半年前に2,000円で購入した沖縄産のツツウミズタです。過去に何度かツツウミズタを飼育した事はあるのですが、こちらのツツウミズタが一番状態よく飼育ができています。ツツウミズタは、カルシウムを添加する事で状態よく飼育できるようですが、こちらの水槽では特に添加剤は入れていません。

 

 

 

 

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沖縄産 ハタゴイソギンチャク 3週間経過

P1020714.jpg沖縄産ハタゴイソギンチャクの飼育を開始して、3週間目の様子です。特に変わった変化は無しです。やはり沖縄から取り寄せるハタゴイソギンチャクは状態がよいです。昼間は大きく触手を伸ばし、夜間は小さく丸まっています。

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ハタゴイソギンチャクを飼育している照明環境

2008/10/4

P1020508.jpg沖縄産ハタゴイソギンチャクの飼育をはじめて2週間が経過しました。特に大きな変化は無く、ノビノビとしています。水槽内の場所もいつもの定位置です。このまま無事生き延びてくれるとよいのですが。本日は、ハタゴイソギンチャクを飼育している現在の水槽の照明点灯・消灯時間をご紹介します。

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沖縄産 ハタゴイソギンチャク 1週間経過

2008/9/28

P1020382.jpg沖縄産ハタゴイソギンチャクが1週間を経過しました。カクレクマノミ達が1日中、ペッタリイソギンチャクに張り付いています。ハタゴイソギンチャクは特に変わりなしです。最近水槽を変えてから生体の維持において一つ発見がありました。過去のブログで、ヤッコがハタゴイソギンチャクやヒレナシシャコガイを突っついてしまい萎縮してしまうと紹介した事があるのですが、メタハラを強くする事で、この問題は回避できる気がしています。

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沖縄産 ハタゴイソギンチャク 4日目

2008/9/23

P1020298.jpgハタゴイソギンチャクの定位置がようやく決まりました。昨晩水槽内を移動し始めたため、サンゴ達にダメージを与えてはまずいと思い、ハタゴイソギンチャクが定着しやすそうな溝が入り組んだライブロックの上にハタゴイソギンチャクを配置したところ、上手く定着してくれました。4日目にしてようやく水槽にも落ち着いてきました。クマノミたちがこれでもかとばかりにカラダをすり寄せています。水槽の照明に、今まで利用していたスーパークール70を付け足してみました。メタハラにも関わらず消費電力が20Wで補助灯としては最適です。

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沖縄産 ハタゴイソギンチャク 投入

2008/9/20

P1020215.jpg沖縄県、石垣島にある渡久山水産さんから、ハタゴイソギンチャクをオークションで購入しました。つい先ほど到着し水槽に投入しました。水槽に投入したとたんカクレクマノミ達がハタゴイソギンチャクに吸い込まれていきました。カクレクマノミは3匹いるのですが、そのうちの2匹は海を知らないブリードにも関わらず、ハタゴイソギンチャクに吸い込まれていく姿はとても不思議です。

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