Posts Tagged ‘生麦海水魚センター’
珍しい!?純白なスクーターブレニー
2011/7/18
とっても珍しくないですか?私は初めてみました。純白のスクーターブレニーです。実はスクーターブレニー、幼魚の時はこの様に純白らしいのです。写真だと大きく見えるかもしれませんが、大きさは1cmにも満たないかなり小さなサイズになります。沖縄でこのサイズのスクーターブレニーを採取する時は、目を凝らしながら白い珊瑚砂の上をはうように泳ぎながら見つけ出すそうです。最近、生麦海水魚センターさんのサイトを拡充するために、お客さんが来店する開店前の早朝の時間を利用して、Webサイト用の写真を大量に撮影しています。今週は、小さいサイズの生体にいくつか気を惹かれたのでご紹介いたします。
7年ぶりに水槽のサンゴ砂を全て交換してレイアウト変更
2011/7/11
ここ最近仕事が多忙で水槽を気にかけてる時間がなかったため、サンゴの大半を駄目にしてしまったのですが(この生活だとやはりSPSの飼育には手が出せない・・・)、ここいらで心機一転アクア熱を再燃させようと奮起し、90cm、60cm水槽のサンゴ砂を全て入れ替えようと思いこの週末に実施しました。土曜日の早朝、生麦海水魚センターさんに車に乗って足を運び、30Kgのライブサンドを購入してきました。湘南方面から横浜に車で向かうには、この季節とても気持ちがよいです。しかし、30Kgのライブサンドは重たかった・・・。ライブサンドは入荷したての方が鮮度がよいみたいです。「ライブサンドってどこから採ってくるんですか?」と尋ねたところ、「それは内緒。」?とのことでした。ライブロックの採取も規制がとても厳しくなってきていますが、ライブサンドの採取も海の地形を乱すことになるため、採取の規制は厳しいようです。サンゴ砂の交換は7年ぶりです。っと言うか、2004年にオーバーフロー水槽を始めてからサンゴ砂を交換するのは初の試みです。
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京浜らんちゅう会のサイトを立ち上げました
2011/5/15
日本らんちゅう協会さんと京浜らんちゅう会さん(生麦海水魚センターさん)の依頼により、先日立ち上げた生麦海水魚センターさんのサイトから、京浜らんちゅう会部分を切り出して、サブドメインで専用のサイトを立ち上げました。急いで立ち上げて欲しいとの依頼でしたので、ちょうど先週、私のブログをリニューアルしたときのテンプレートをカスタマイズして、本日一日で作成しました。中身のデータは生麦海水魚センターさんのデータを移行したり加工しているのですが、「デザインどうしようかな~っ」と悩むところに、無駄な時間をかけてしまいました。。。今回のデザインは爽やか和風テイストにしてみたつもりです。テンプレートとしては完成なので(ちょっとデータ量が乏しいですけど・・)、あとは上手くらんちゅう会さん側で運用していただければと思っています。
バヌアツ産シマヤッコを丸々太らせる
生麦海水魚センターのホームページをリニューアルオープンしました!
2011/4/21

生麦海水魚センターのホームページを只今リニューアルオープンいたしました。新しいお店のホームページのアドレスは、http://namamugi-fish.com/
です。DBの立ち上げからデザインから開発まで一人の実装作業は、なかなか作りごたえがありました。まだまだログ分析をしながらサイトは引き続き拡張させていきます。今回私が採用したプラットフォームを利用してこの業界でサイト構築しているのは国内では存在しないと思います。他業界ではよく利用されるプラットフォームですが・・・。
生麦海水魚センターリニューアルサイト構築中
2011/4/10
久々の更新になってしまいました。生麦海水魚センターさんの現在のホームページ上やダイレクトメールで「4月末にホームページがリニューアルされます。」と告知されていますが、実は私がデザインから開発まで独りで現在進行形にて実施しています。見た目だけでなく、ショップのみなさんが運用しやすいようにECサイト管理用のツールも調整してます。ほぼ完成しつつある状態なのでトップページの画面キャプチャだけご紹介します。
海水魚の飼育も趣味ですが、Webサイトのデザインや構築も趣味の一つでイロイロ手掛けています。最近、ちょこちょこお店のレジの前にあるPCで作業することもあるのですが、私はショップの店員さんでは無いので「すいません。」っとお声掛けされてもお会計できませんのでご注意くださいませ。
数ヵ月前、仕事の帰りにショップで買い物していたら社長から、「おいっ!缶ビール飲むか?」と話しかけられたのがきっかけでここまでに至ります。その間、震災もあり世の中沈みがちですが、ここは活性化に向けて前向きに行きたいと思います。
間もなく店舗も去年新しくなった生麦海水魚センターのホームページを海水魚部、金魚部あわせてリニューアルオープンさせていただきます。暫くお待ち下さいませ。
サイトオープンしましたら、改めてお知らせします。
ヤッコの体色が色褪せしたことありませんか?
2010/12/23
購入した時はとても綺麗な体色をしていたのに、飼育をしていたら餌食いは良いのに体色が減衰してきたことって経験した人は多いんじゃ無いかと思います。特にこれが顕著に見られるのは、スミレヤッコ、ニシキヤッコ、イナズマヤッコじゃないかと思います。私も何度もこの経験をしたことが過去にありました。原因は硝酸塩濃度の上昇です。限られた水槽スペースで過密に魚を追加して、水換えを怠りながら餌を与え続けたりすれば、あっという間に硝酸塩濃度が高まります。折角綺麗な海水魚なので、綺麗な状態を維持してあげたいといつも思います。色褪せすると私は飼育意欲が低下してしまうので。今いる海水魚たちにストレスを与えたくないので、魚を追加したくなっても最近は我慢してます。
ハードチューブ オレンジ
2007/12/29
とても綺麗なハードチューブを生麦海水魚センターにて5,500円で購入しました。既にハードチューブ シモフリが水槽にはいるのですが、艶やかなオレンジ色に引かれてしまいました。シモフリタイプのハードチューブはよく見かけますが、オレンジ、レッド、ホワイト色の強いハードチューブは年間を通じても限られたシーズンでしかあまり目にしないようです。






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