スミレ、ニシキ、シマヤッコ×2匹が混泳する60cm水槽

60cm水槽側には、餌付けが難しいとされているスミレヤッコ、ニシキヤッコ、シマヤッコ×2匹が混泳しています。60cmのオーバーフロー水槽は、今までリフジウム水槽として、見た目気にせずタカノハヅタを大量に増殖させていたのですが、さすがにそろそろ観賞用水槽らしくさせようと思って、大量に増殖していたタカノハヅタはごそっと捨ててしまいました。(もったいなかったかも^^;でもすぐ増える海草なので。)リフジウム水槽は、90cm水槽の上部にアクリルで連結させようかと思い、現在検討を進めています。スミレ、ニシキ、シマヤッコは全て餌付け済みです。餌を与えると水面前上がってきて全て餌を食べてくれます。60cm水槽側にいるシマヤッコはマニラ産です。こちらももう年単位で飼育できているシマヤッコです。

スミレ、ニシキ、シマヤッコは餌付けが難しいと言われていますが、最近は見れば餌付く個体がどれか見極められるようになってきました。でも、最近入荷しているこれらのヤッコは数年前と比較しても明らかに状態は良くなっていると見ていて実感します。サイズもお手頃なタイプが増えているのも魅力を感じます。スミレ、ニシキ、シマヤッコ、どれも人気の高い海水魚ですが、やはり私は中でもシマヤッコに一番魅力を感じます。それでは、順番に60cm水槽のヤッコたちを紹介していきます。

まずは、スミレヤッコ。先にも記しましたが、最近のスミレヤッコもだいぶ餌付き易いです。私が飼育している海水魚は、Webサイトを作らせていただいている生麦海水魚センターさんで購入したものなのですが、特に餌付け確認しなくても、入荷した個体を手に入れれば確実に餌付かせる自信があると感じるほど、状態のよい個体ばかり見かけます。餌付く生体の見極めは、やはり目の動きと体表を見たときの状態の良さかなっと思っています。状態が悪い海水魚は、体表を見ると輝きも無く状態を崩しているなっというのがすぐに分かります。餌付きが悪い海水魚に対しては、冷凍餌や活き餌を与えて慣らしていくと、昔からよく言われていますが(私も過去にはそうしていましたが)、特に最近の生体は冷凍餌や、活き餌や、フレーク状の人工餌などじゃなくても普通の粒餌に初めから餌付いてくれる気がします。ちなみにこのスミレヤッコは、週末入れたばかりで3~4日ほどしか経っていませんが、粒餌食べまくりです。

続いてニシキヤッコです。最近のニシキヤッコも餌付かせるのはとても容易です。餌付きにくい海水魚は、隔離してまずは餌付くまでジックリ確認してから水槽に投入するという人と、特に隔離せずいきなり水槽に投入して餌付けるという両方のパターンの人がいるかと思いますが、私は後者の方です。ショップから購入した直後は、袋に入れたまま温度調整をされているかと思いますが、袋が透明なのでこの温度あわせの際に、もともと水槽にいるヤッコたちとお見合いさせて、慣れてきたところで水槽に投入するようにしています。昔使っていた隔離ケースはいくつかありますが、購入時の透明なビニール袋のままで、他のヤッコとお見合いさせることで十分です。透明の袋のまま水槽に入れると、もともと水槽にいるヤッコたちは、近寄って少し威嚇したりしますが、しばらく経過すると特に気にしなくなります。このタイミングを見計らって、水合わせを行ったあとに水槽へ投入しています。ニシキヤッコは海水魚の種類の中でも、とても鮮やかなので人気が高いですよね。でも私はやはりシマヤッコが好きです。

それでもって最後はシマヤッコです。60cm水槽にはマニラ産のシマヤッコが2匹います。90cm水槽にはバヌアツ産のシマヤッコが2匹いますが、マニラ産もバヌアツ産もそれぞれ魅力があるシマヤッコです。マニラ産のシマヤッコは餌付きにくいとよく言われていましたが、最近入荷してくるシマヤッコは見ていてとても状態がよいなっと感じます。こちらのマニラ産シマヤッコは、1年以上飼育してきているので、餌は何でも問題無く食べてくれます。バヌアツ産シマヤッコのように状態よく丸々太らせたいのですが、なかなかこちらのマニラ産シマヤッコは食べても丸々という感じでは太ってこないなっという印象です。いずれにせよ、どのヤッコもそれぞれとても魅力があります。

シマヤッコを上手く長期飼育したい方のために、過去の飼育経験をもとに、シマヤッコの選定から飼育方法までまとめています

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