ジュズモの飼育について

ジュズモの飼育について

ジュズモの飼育について

マリンプランツの中でも一見丈夫そうに見えるジュズモですが、実際に飼育してみると、ウミブドウの方が上部かな?っという印象を受けます。ジュズモには、ホソジュズモとフトジュズモの2種類があります。フトジュズモの方が丈夫な印象を受けるのですが、実際に飼育してみると、ホソジュズモもフトジュズモも飼育難易度に変わりはありません。

ジュズモは、密に海藻が入り組むので、中に微生物やプランクトンが発生しやすく、リフジウム水槽としてとてもおすすめのマリンプランツになります。

マリンプランツによる生物濾過について

水槽内にリフジウムがあると、プロテインスキマーで除去しきれなかった有機物(タンパク質、炭水化物、脂質など)が、有害物質であるアンモニア、亜硝酸に変化した後に、リフジウム水槽内で発生する微生物の力を利用して、生体に比較的無害な亜硝酸塩へと変化させ、水槽内を健全な状態に保つ事ができます。 簡単に整理すると以下のような事が言えます。
  • 水槽内で発生する糞や死骸などの物質を除去する装置がプロテインスキマー
  • プロテインスキマーで除去しきれなかった有機物は、有害なアンモニア、亜硝酸へと変化。
  • 有害なアンモニア、亜硝酸を比較的健全な、硝酸塩へと変化させる事ができる仕組みが生物濾過であり、生物濾過を実現させる方法には、以下3つの方法がある。
  1. ライブロックを利用する
  2. ライブサンドを使用する
  3. リフジウムを利用する
っということです。



ジュズモが購入できる場所

状態が優れたジュズモが購入できるのはチャームさんです。

リフジウムに必要なマリンプランツの育て方

今まで過去に私が飼育したことがあるマリンプランツは、タカノハヅタ(フェザー)、サボテングサ(お尻が「ヅタ」ではなく、「グサ」なのでこれは正確には海草かな?)、スズカケヅタ、タカツキヅタ、センナリヅタ、イチイヅタ、フジノハヅタ、ジュズモ、ウミブドウです。

それぞれの飼育方法について、以下にまとめています。

海藻の一覧

ヘライワヅタ
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ウミブドウ
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イチイヅタ
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センナリヅタ
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タカツキヅタ
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フジノハヅタ
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スズカケヅタ
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タカノハヅタ
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海草の一覧

サボテングサ
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