テトラクールタワーCR-3

テトラクールタワーCR-3は、冷えすぎ防止コントローラーによって、水温が低くなりすぎないように調整可能な水槽用クーラーです。冷却効果-4~-7℃で、室温29~35℃の時に水槽の水を約26~29℃に冷却します。ペルチェ式冷却装置のため音が静かです。小・中型水槽(30~60cm、水量60L以下)に最適なコンパクトサイズの水槽用クーラーです。45センチオーバーフロー水槽ぐらいのサイズで利用するのがベストです。内径12mmホース対応で外部フィルターとの接続が簡単です。

テトラクールタワーCR-3について

特徴

  • 冷えすぎ防止コントローラーによって、水温が低くなりすぎないように調整可能。
  • 冷却効果-4~-7℃。室温29~35℃の時に水槽の水を約26~29℃に冷却
  • ペルチェ式冷却装置のため音が静か。
  • 小・中型水槽(30~60cm、水量60L以下)に最適なコンパクトサイズの水槽用クーラー
  • 45センチオーバーフロー水槽ぐらいのサイズで利用するのがベスト。
  • 内径12mmホース対応でフィルターとの接続が簡単。

仕様

  • 定格電圧:100V
  • 定格周波数:50/60Hz共用
  • 定格消費電力:245/245W
  • 適合水槽:30~60cm(水量60L以下、淡水・海水用「45センチオーバーフロー水槽ぐらいのサイズぐらいがベスト」)
  • 適合循環流量:約50~750L/時(実測値)
  • 冷えすぎ防止用コントローラー(約20~30℃)

サイズ

  • 幅:125mm
  • 奥行:168mm
  • 高:416mm

対応水量

60リットル

対応水槽

60センチオーバーフロー水槽

価格

17,000円前後

通販

以下のページより、最安値の商品を検索することができます。在庫が存在しない場合は、商品が非表示になる場合があります。また、最新の商品情報は、各通販サイト上の詳細ページをご確認ください。

テトラ クールタワー CR-3のご紹介は以上となります。次にテトラ クールタワー CR-3 バリューエックスフィルターセット VX-75をご紹介いたします。 関連記事:テトラ クールタワー CR-3 バリューエックスフィルターセット VX-75

水槽用クーラーの特徴、選定について

海水魚珊瑚イソギンチャクを飼育する上で、水槽の温度は常に25度を上回らないように維持させる必要があります。特に夏場の時期は、水温が25度を上回ってきますので、水槽用クーラーは必須のアイテムとなってきます。30cm水槽であれば、冷却ファンで対応できますが、45cm以上のオーバーフロー水槽の場合については、水槽用クーラーが必須になります。水槽用クーラーにも様々な種類があり価格も高価であることから、少しでも価格が安いものを選択しがちになってしまいますが、「自分が飼育している水槽環境にあったクーラーを選択する」ことがまずは一番大切です。低スペックのクーラーを選択してしまった場合、一日中クーラーが稼働しっぱなしなんてことも発生してしまいます。

関連記事:水槽用クーラーの特徴、選定について

水槽用クーラー比較

オーバーフロー水槽海水魚珊瑚イソギンチャクを飼育する上で必要な水槽用クーラーのサイズ別一覧表(30センチ45センチ60センチ90センチ120センチ120センチ以上)です。水槽用クーラーの選定の際には、飼育用水槽の水量を確認した上で、選定する水槽用クーラーの容量不足が発生しないように注意が必要です。大型のオーバーフロー水槽で、小型の水槽用クーラーを選定してしまうと、いつまで経っても水槽内が冷えず、常に水槽用クーラーが作動してしまうため、電気代が高く付いてしまったり、高稼働による水槽用クーラーの劣化などにもつながってしまいます。オーバーフロー水槽用の水槽用クーラーを選定する際には、あわせて水槽サイズにあったプロテインスキマーも選定するのがおすすめです。

関連記事:どれがおすすめ?水槽サイズ別水槽用クーラー比較

マリンアクアリウム飼育方法

海水魚珊瑚ソフトコーラルハードコーラル)、イソギンチャクマリンプランツ(海藻、海草)の飼育方法について、以下のページでそれぞれまとめています。

イソギンチャク

イソギンチャクの飼育 イソギンチャクの飼育

マリンプランツ(海藻、海草)

マリンプランツの飼育 マリンプランツの飼育

マリンアクアリウム飼育機材

海水魚珊瑚ソフトコーラルハードコーラル)、イソギンチャクマリンプランツ(海藻、海草)の飼育に必要な機材や用品などについて、以下のページでそれぞれまとめています。