水槽の優れたレイアウトにおすすめな枝状ライブロック

ライブロックは、大きく枝状とブロック状に分かれてきます。枝状のライブロックといっても、木の枝のような形状をした一本の長い直線状の形状はレイアウトには適しません。複数本まとめたとしても、レイアウトが崩れてしまいサンゴが転がり弱ってしまう可能性があるためです。枝状ライブロックでおすすめなのは、枝状のライブロックが複数入り乱れ、一つの塊になっている形状のものがレイアウトにはとても最適です。実際、このような枝状ライブロックを購入できるのがスプラッシュさんです。実際過去に購入したライブロックの写真とともに、おすすめの形状をしたライブロックをご紹介いたします。

おすすめな枝状ライブロックとは?

枝状のライブロックでおすすめなのは、木の枝のような一本の枝状ライブロックでは無く、複数の枝状のライブロックが一塊になったライブロックです。一本の木の枝のような枝状ライブロックは、複数の枝状ライブロックを重ねてレイアウトしなくてはならず、土台が安定せず、レイアウトが崩れ易いです。突然レイアウトが崩れてしまうと、サンゴが転がり弱ってしまう可能性があるため、おすすめできません。

枝状ライブロックのメリットとデメリット

枝状ライブロックは、レイアウトに最適というメリット大きなメリットの他に以下のようなメリットもあれば、デメリットもあります。

メリット

  • 塊状の枝状ライブロックであれば、土台が安定しているためレイアウトが組み上げやすい。
  • サンゴがレイアウトしやすい隙間が沢山あるので、安定したレイアウトを行なうことができる。
  • 複雑な形状で隙間が多いことから、水槽内の水の流れが淀むことがなく、魚の隠れ家を沢山作ることができる。
  • ライブロックに隙間が多いということは、その分重量が軽いので、ブロック状ライブロックの1kgあたりの単価と比較して大きなライブロックを選べる場合がある。

デメリット

  • 物にぶつかると折れやすいため、輸送時や水槽投入時に破損してしまう危険性がある。
  • 隙間が多く重量が軽いということは、1kgあたりの単価がブロック状のライブロックと比較して高い場合がある。

レイアウトにおすすめな枝状ライブロック

ライブロックを使って水槽をレイアウトする際、複数のライブロックを組み合わせるよりも、形状が優れた大きな塊のライブロックを一つ入れるだけでもとても見事なレイアウトを組み上げることができます。枝状で大きな形状をしたライブロックとは、このような写真のライブロックです。2008年9月15日に購入し、撮影したスプラッシュで購入した枝状ライブロックです。

2008年9月15日に追加したスプラッシュのライブロック

2008年9月15日に追加したスプラッシュのライブロック

枝状で一塊なので、枝状の隙間にサンゴをレイアウトした時に土台が崩れる心配が無いため、安定してサンゴをレイアウトすることができます。

枝状ライブロックの選定

枝状ライブロックの購入でおすすめのショップは、スプラッシュです。今までネット通販やヤフオクで様々なショップのライブロックを購入してきましたが、スプラッシュのライブロックが一番形状がよく、状態も安定しています。実際にスプラッシュで購入したライブロックをご紹介いたします。

こちらは一つの塊で12kgもある枝状ライブロックです。ゴツゴツしたブロック状のような太い枝状のライブロックになります。最寄に住んでいることもあり、手で持ち帰ってきたのですが、12kgはかなりの重量でした。

重さ12kgの枝状ライブロック

重さ12kgの枝状ライブロック

枝状のライブロックでここまで巨大なものが手に入るのもスプラッシュだけのような気がします。

重さ12kgの枝状ライブロック

重さ12kgの枝状ライブロック

こちらは石灰藻がたっぷりと付いた枝状ライブロックです。

石灰藻がたっぷりと付いた枝状ライブロック

石灰藻がたっぷりと付いた枝状ライブロック

石灰藻がたっぷりと付いた枝状ライブロック

石灰藻がたっぷりと付いた枝状ライブロック

こちらは、オレンジの海綿と海藻が付いたライブロックです。

オレンジの海綿と海藻が付いた枝状ライブロック

オレンジの海綿と海藻が付いた枝状ライブロック

一見ブロック状のライブロックにも見えるかもしれませんが、枝状のライブロックが複数塊になったライブロックになります。

オレンジの海綿と海藻が付いた枝状ライブロック

オレンジの海綿と海藻が付いた枝状ライブロック

こちらは、オレンジの海綿と石灰藻がビッチリと付いた枝状ライブロックです。形状は一本の枝状なのであまりレイアウトには適していませんが、ここまでオレンジの海綿と石灰藻が付いたライブロックはなかなかみかけないので、購入してみました。

オレンジの海綿と石灰藻がビッチリと付いた枝状ライブロック

オレンジの海綿と石灰藻がビッチリと付いた枝状ライブロック

ライブロックの裏側も、ものすごいことになっています。

オレンジの海綿と石灰藻がビッチリと付いた枝状ライブロック

オレンジの海綿と石灰藻がビッチリと付いた枝状ライブロック

こちらは形状よし、状態よしのとてもよい枝状ライブロックです。

形状よし、状態よしのとてもよい枝状ライブロック

形状よし、状態よしのとてもよい枝状ライブロック

形状と状態の良さは、写真から伝わるのでは無いかと思います。

形状よし、状態よしのとてもよい枝状ライブロック

形状よし、状態よしのとてもよい枝状ライブロック

形状よし、状態よしのとてもよい枝状ライブロック

形状よし、状態よしのとてもよい枝状ライブロック

これらのライブロックを組み合わせるとこんなイメージです。

4kgの重さのライブロック

4kgの重さのライブロック

これで4kgの重さになり、形状がよいことから水槽内で綺麗なレイアウトを組み上げることができます。

4kgの重さのライブロック

4kgの重さのライブロック

ライブロックを利用して水槽内にレイアウトを組み上げる際の方法については、以下のページでまとめています。

関連記事:ライブロックのレイアウトについて

ライブロックの特徴、選定について

スプラッシュのシンプルで見事なレイアウト

スプラッシュのシンプルで見事なレイアウト

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関連記事:ライブロックの特徴、選定について

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