ハナダイ、ハナゴイの餌付けと餌に関して

ハナゴンベ

ハナゴンベ

以外と人工飼料の餌付けが難しい種類がいるハナダイ、ハナゴイの仲間。私が今まで飼育を行ってきた中でだと、パープルクイーン、エバンスアンティアス、オオテンハナゴイなどは、人工飼料の餌付けが難しかったです。餌付けが難しいハナダイ、ハナゴイの餌付けには、冷凍コペポーダーがとても有効です。餌付き難い種類であっても冷凍コペポーダーは食べてくれる場合が多いです。

逆にバートレットアンティアスなど気が荒いハナゴイは、とても人工餌に餌付け易いです。ハナゴイ、ハナダイは美しい色合いで混泳する海水魚である事から、複数飼育を行ってきた経験が過去にありますが、気が強いタイプと、気が弱いタイプを混泳させると、気が強いハナゴイの力が勝り、なかなか気が弱いハナゴイまで餌がいきわたらないといった事がありました。

ハナダイ、ハナゴイの仲間を餌付かせるためには、気が強い種類と気が弱い種類を一緒に混泳させない方が無難です。



ハナダイ、ハナゴイの性格と餌付けの難易度について

以下は私が今まで飼育した事があるハナゴイ、ハナダイの一覧です。気の強さと餌付けの難易度については、個体差もあるので他の人の評価によっては、異なる意見もあるかもしれません。

表については、水槽への導入当初の視点でまとめています。

例えば、ハナゴンベについては、気が弱く、餌付けが難しいと記載しているのですが、水槽に慣れてしまえば気が強く、餌付けも容易というとらえ方もできます。

水槽導入当初寄りな視点での評価としてご確認ください。

ハナダイ、ハナゴイの餌付けのポイント

  • 気が強い種類と気が弱い種類を混泳させない
  • できれば同種のみの混泳が望ましい
  • 餌付け辛い個体は冷凍コペポーダーから与え人工の粒餌に切り替えていく

ハナダイ、ハナゴイの仲間におすすめの人工餌

ハナダイ、ハナゴイの仲間にもっともおすすめの人工餌は、ひかりプレミアムメガバイトレッドです。ひかりプレミアムメガバイトレッドには、SサイズとMサイズがあるので、ハナダイ、ハナゴイの仲間の幼魚に対しては、Sサイズ。ハナダイ、ハナゴイの仲間の成魚に対しては、Mサイズがおすすめです。

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