水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。

納豆がとても食べたくなり、仕事帰りにコンビニで購入し、台所の流しで蓋を開いたら手が滑ってそのまま三角コーナーへ…。悲しかったです。。。

90cm水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。
水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。

もはや飼育水槽では無く、販売水槽のようです。
先日、実際に「売って欲しい」と言われました。

売りませんw!

水槽の裏側に潜り込んでしまっているハタゴもいるので、全ては撮影できませんが、先端スカイブルーと軸パープルって感じな個体。西日に反射してしまっていますけれど。。。

水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。

ハタゴの中ではかなりレアな個体だと思います。コーラルラボさんに入荷した際も、社長も店長も「初めて見た」と言っていたので。

状態は相変わらず毎日絶好調。腕が触れた瞬間チクチク激しく刺されます。。。

ちなみに水槽に入れたのは去年の9月19日なのでそろそろ飼育7ヵ月経過です。
水槽投入時の写真は以下になります。

水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。

明らかに現在の方が状態が上がりました。

プラチナたちは、もう4年間飼育しているので、巨大化してなんだか別の生き物のようになっています。クマノミ類は、飼い込む事でその魅力がどんどん増します。飼い込まれたペルクラピカソなんかも大好きです。でもどんな生体でも飼育年数が増えることで魅力度が増す気がします。

水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。

水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。

ハタゴイソギンチャクも、珊瑚と同じで色上がります。

写真向かって右側のド・パープルの個体は、購入時は薄っすらパープルで、センターグリーンだったのですが、現在はすっごいパープル色全開です。
水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。

水槽に入れた時は向かって左上の状態でした。薄っすら色が抜けたようなパープルです。
水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。

そして最近追加したのは、こちらの真っ白なハタゴイソギンチャク。
水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。

コリンズとプラチナが近づいてきてしまいピントがコリンズにあってしまいました。。。

更に興味関心を示して近づくプラチナとコリンズからピントを外し、再度、撮影!奥に白いハタゴイソギンチャクがいるのが分かるかと思います。決して色抜けしているのでは無く、自然界にいる時から真っ白なんだそうです。自然界って不思議ですね。
水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。

コリンズもプラチナも犬みたいに慣れていて、カメラを構えて水槽に接近すると、餌をねだるのではなく「何?何?」って感じで近づいてきます。とっても可愛いです。

ほとんどブログに登場しませんが、こちらはファンシーロック。

ファンシーロックアネモネ

ファンシーロックは大きめの個体が魅力的で好きです。最近なかなか大きめの個体なんて入手できませんけれど。最近、センターがメタリックブルーになってきました。右側の巨大バブルもかなり色上がってきました。

ハタゴイソギンチャクは、10匹全てコーラルラボさんで購入したのですが、1匹も調子を崩して落ちてしまったハタゴイソギンチャクはいません。1匹だけ、maxspect Gyreに巻き込まれてしまいミンチ状態になってしまいました。私の不注意です。猛省…。ハタゴたちを元気で更に成長させたいなっと思い、ゴールデンウィークを利用して、高級!?オーバーフロー水槽に変更しようかと思っております。ハタゴはパワーヘッドの巻き込みが本当に怖いので、水槽をサイズアップさせたいと思っています。

カラーハタゴイソギンチャクも優れた状態であれば、長期飼育できる事をとっても実感中。

元気にいつまでも状態よく維持できる生体だと、何匹も購入してしまいます。
でもそろそろ、このあたりで一旦ストップします(水槽の拡張が完了するまでわ)。

カクレクマノミとハタゴイソギンチャクの飼育については、実際の飼育経験をもとにまとめている以下の記事が参考になります。

また、初心者の方は、安くて飼育が簡単な、初心者用カクレクマノミ飼育水槽セットがおすすめです。

オーバーフロー水槽については、以下の記事も参考になります。

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水槽のハタゴイソギンチャクがついに10個体となりました。” に対して 4 件のコメントがあります

  1. ぞっこん より:

    初めましてぞっこんと申します。
    いつもブログを拝見させて頂き参考になります
    私もハタゴを何度も挑戦してますが1年2か月が最高記録です
    いつの間にか小さくなって枯れていってしまいます。
    差支えなければタンクデータ教えていただけませんんか?
    厚かましくすいません(T_T)
    特に知りたのが塩のメーカー、添加剤、換水頻度、CAリアクターの有無です。
    後は水道水でしょうか?もしくはRO水ですか?

  2. aquariumzone より:

    ぞっこんさん、コメントありがとうございます!
    ご返信が遅くなってしまい申し訳ございませんm(__)m

    私の水槽ですが、以下の通りとなります。

    • 水槽サイズ:900×450×450と600×600×600の連結オーバーフロー水槽
    • 濾過槽も含めると総水量は500リットル未満って感じでしょうか。でも近々、1200×600×600水槽に変更予定です。

    • スキマー:HS-850
    • カルシウムリアクター:315 three quarter
    • 照明:カミハタ スリムライン 150W 20000K
    • 人工海水:Viesalt
    • 添加剤:実は一切利用しておりません。。。
    • 水換え頻度:RO水で一週間に一度、200リットルぐらい交換。

    あと、水槽の特徴としては底砂を入れていません。底砂を入れていないと、水槽内に蓄積した汚れがとてもよく見えるので、一週間に一度の水換え時にホースで吸い出しております。

    私の水槽は、こんな感じでございます。

    過去の経験上なのですが、ハタゴイソギンチャクが小さくなって、枯れてしまう際は、水槽の変化が大きくなってしまった時に発生する事が多い気がします。

    特に冬場の時期など、空気が乾燥し比重が変動しがちな時期などは、小さくなってしまう事が多かった気がします。珊瑚も海水魚もそうですが、なるべく水槽内に環境の変化を発生させないようにするのがよいのかも?です。

  3. ぞっこん より:

    お疲れ様です。
    アドバイスありがとうございます
    大変助かります。☺
    さんざんいろんな方の書いてあるブログや経験談など見てまいりましたが自分の中でやっぱり腑に落ちないでいました。
    そんな中aquariumzoneさんの元気なハタゴたちを見て私も同じように状態よく飼育したいと思い今回、貴重なご意見頂けて本当にありがとうございます
    まず私は水道水で溶かしてたのでRO水に変更することから変えてみたいと思います。
    底砂も水替えの度に少しずつ抜きたいと思います。
    ミドリイシもたしなむ程度飼育してる私なのですがハタゴだけは謎が多いです。
    また宜しければ報告させてください。

    いつもブログ拝見してます

    忙しそうですがブログアップだけはお願いします(笑)

  4. aquariumzone より:

    こんばんわーいえいえー、参考になってよかったです(^^)。

    でも、私、たまたま飼育できているだけかもしれないよな…なんてよく思ってしまいます(^^;;;

    マリンアクアリウムは、「この飼育方法が100%正解!」っというのが確立できていないところが、謎が多く難しいところでもあり、ハマるところなのかもしれませんね(^^)。

    ブログの閲覧、いつもありがとうございまーす!

    ぜひ、水槽に進捗がありましたら、いつでもコメントくださいませー回答が遅くなってしまうかもしれませんが、必ず返信させていただきまーす(^^♪

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