海水魚、珊瑚、イソギンチャク飼育機材、用品

マリンアクアリウムを始めるのに必要な用品・機材について

マリンアクアリウムを始めるのに必要な用品・機材について

海水魚や珊瑚を飼育するにあたり、飼育する生体の種類によって、必要となる環境が異なってきます。特に初心者の方は、「どんな機材を揃えばよいのかわからない。」と思う方が多いかと思います。

本ページでは海水魚のみの飼育を行う場合、海水魚、珊瑚、イソギンチャクの飼育を行う場合で必要となってくる飼育機材とについてまとめています。

海水魚、珊瑚、イソギンチャクの飼育に必要な機材、用品

海水魚飼育に必要な機材、用品

海水魚のみを飼育する場合は、メタハラなど高いワット数の機材が必要無いのと、生体の数が少なければ、高価なオーバーフロー水槽が無くても飼育することができます。

水槽関連

オーバーフロー水槽
オーバーフロー水槽

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初心者向けオーバーフロー水槽、外部濾過水槽
初心者用オーバーフロー水槽、外部濾過水槽

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濾過装置
濾過装置

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水槽周辺機材関連

照明用タイマー
照明用タイマー

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クーラー
水槽用クーラー

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ヒーター
ヒーター

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プロテインスキマー
プロテインスキマー

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パワーヘッド(水中ポンプ)
パワーヘッド(水中ポンプ)

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飼育用品関連

塩分濃度計
塩分濃度計

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ライブサンド・サンゴ砂
ライブサンド、サンゴ砂

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ライブロック
ライブロック

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人工海水
人工海水

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ウールマット
ウールマット

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海水魚用の餌
海水魚用餌

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珊瑚、イソギンチャク飼育に必要な機材、用品

多くの方が、海水魚だけではなく、海水魚と一緒に珊瑚、イソギンチャクの飼育をされると思います。

珊瑚、イソギンチャクを状態よく長期飼育するためには、海水魚飼育に必要な機材の他に、メタハラ相当の照明カルシウムリアクター添加剤が必要となってきます。

また、より安定的に水槽を維持する場合には、オーバーフロー水槽が必要となってきます。

特に初めてイソギンチャクや珊瑚を飼育される方は、「えっ?そんなに高価な機材が必要なの?」っと思う方がいらっしゃるかと思いますが、生体を長期維持するためには、必要な機材となってくるため、初めに準備しておいた方が、大切な生体をロストする機会が減り、長期的には必要機材を揃えておいた方が、好ましいのではないかと思います。

サンゴの長期飼育に必要とされる機材

カルシウムリアクター
カルシウムリアクター

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珊瑚、イソギンチャク飼育における機材の必要性

メタハラクラスの照明は本当に必要なのか?

海水魚、珊瑚、イソギンチャク飼育に適した照明についてのページで解説している通り、特に珊瑚、イソギンチャクを長期飼育するためには、より自然界の波長に近い照明が必要となってきます。

現段階においては、コーラルラボで販売されているプラズマライト、メタハラの波長が珊瑚やイソギンチャクに適しているとされていますが、今後更に自然の太陽光に近い照明が誕生してくる可能性があります。

メタハラ、プラズマライトクラスの照明が必要か?という点の回答に対しては、珊瑚を状態よく長期飼育しているショップの照明がもっとも参考になると思います。

コーラルラボで利用されている照明

コーラルラボで利用している照明

コーラルラボで利用している照明


国内の珊瑚マニアが集うコーラルラボの珊瑚販売水槽です。プラズマライト、メタハラが主流となっています。

スプラッシュで利用されている照明

スプラッシュで利用している照明

スプラッシュで利用している照明


珊瑚販売の老舗、スプラッシュの珊瑚販売水槽です。メタハラがメインとなっています。
イソギンチャクにおいては、私もLED、メタハラといろいろ試してきましたが、状態よく長期飼育できるのは、やはり現段階においてはメタハラだと思います。詳しくは、ハタゴイソギンチャクの長期飼育についてのページでまとめています。

カルシウムリアクターは本当に必要なのか?

カルシウムリアクターもメタハラ、殺菌灯についても言えることなのですが、無くても生体の飼育ができるのか?と問われたら答えは、「できます。」という回答になります。ただし、「長期飼育できるのか?」という問いに対しては、「難しいと思います。」という回答が正しいのではないかと思います。

カルシウムは、生体が水槽という限られた空間の中で、長期で生きていくためには必要な成分です。海水魚は、餌からカルシウムを摂取する事ができますが、特に珊瑚においては、カルシウムリアクター、もしくはカルシウムの添加剤を利用しない限りは、カルシウムを水槽内で摂取することができません。

添加剤は必要なのか?

限られた水槽内に海と同じ環境を作り出す事はとても難しい事です。専門家の方はまた違った回答をするかもしれないのですが、私の回答は、「添加剤が必要か?必要でないか?といったら必要です。ただし、添加剤の正しい規定量はどれほどなのか?その規定量を水槽に入れることによってはたして生体たちが生きていた海が再現できるのか?については不明です。」っとなってしまいます。

詳細については、添加剤の必要性についてのページでまとめていますが、なかなか本当の正解が見つからない自分がいます。

浄水器で純水を作り、人工海水を使って海水を作り、塩分濃度計で適切な塩分濃度値を計測し、定期的な水交換を行っていればそれで十分なのでは?っと思ってしまうところもあります。

水槽拡張時に必要な機材

マリンアクアリウムにのめり込んでくると、水槽を拡張したり、浄水器を自動給水型にしたりと拡張したい意欲が湧いてきます。そんな時に必要となってくる用品は以下の通りとなります。

拡張機材

オーバーフロー水槽用配管セット
塩ビ配管パーツ

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自動給水器
自動給水器

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