極美パープルハタゴイソギンチャクとカクレクマノミの共生

極美スーパーパープルなセブ島産ハタゴイソギンチャクを追加
マリンアクアリウムを始めて、今年で14年目ですが、今回初めてパープルカラーのハタゴイソギンチャクを水槽に入れてみました。今の水槽は、これで4固体目のハタゴイソギンチャク追加となります。ハタゴイソギンチャクは、一匹水槽で飼育できれば、何匹でも飼育できます。(スペースの問題はありますが。)ハタゴイソギンチャク飼育に関して、以前こちらのブログに記載していますが、再度箇条書きで記載すると以下の通りだと思います。

  • 状態のよい個体を入手する。
  • 沖縄産のハタゴイソギンチャクは状態がよい事が多い。
  • LEDでも飼育可能。現在ハタゴイソギンチャクを飼育している照明は、Grand Create24W×2台のみです。
  • 水交換を定期的に実施して綺麗な水槽を保つこと。
  • 触手がゆったりとなびくぐらいの水流を確保すること。

以上の条件で長期飼育可能です。

左の固体が今回追加したセブ島産、右側がもともと飼育している沖縄産です。
極美スーパーパープルなセブ島産ハタゴイソギンチャクを追加

水槽内には、現在3組のクマノミペアがいます。
上記ハタゴ写真に写っているピカソとスノーフレークのペア。そしてこちらのプラチナペルクラのペア。このシライトイソギンチャクも年単位で飼育しています。褐虫藻が豊富に含まれているためか、触手は黒ずんでいます。

極美スーパーパープルなセブ島産ハタゴイソギンチャクを追加

タマイタダキイソギンチャクを上から撮影してみました。

極美スーパーパープルなセブ島産ハタゴイソギンチャクを追加

そして3組目のクマノミペアは、こちらに写っているプラチナオセラリスのペアです。

極美スーパーパープルなセブ島産ハタゴイソギンチャクを追加

いつも水底にあるシライトイソギンチャクとたわむれていて、水槽内を泳ぎ回ることはほぼしません。ちなみにこの水槽の中に、ハタゴイソギンチャクが2固体います。

写真に向かってちょっと右上の方にあるホワイトクリームカラーの固体×2です。こちらもセブ島産の小さめの固体となります。日中照明にあたっている時は、透き通るようなクリームカラーなのですが、照明を落とすと真っ黄色です。

先ほど水槽の水換をしてあげました。

今日も梅雨空ですね~こんな日は、パソコンでリアルな雨を画面いっぱいに眺めながら、徳永英明のレイニーブルーなんてたまには聴いてみてはいかがでしょうか?

ちょっと作ってみました^^。画像をクリックしていただくと、リアルな雨が降り出し音楽が流れ始めます。パソコンの画面いっぱいで観ていただけたらと思います。
Rainy Blue♪

カクレクマノミとハタゴイソギンチャクの飼育については、実際の飼育経験をもとにまとめている以下の記事が参考になります。

また、初心者の方は、安くて飼育が簡単な、初心者用カクレクマノミ飼育水槽セットがおすすめです。

オーバーフロー水槽については、以下の記事も参考になります。

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