オーバーフロー水槽30センチタイプのご紹介です。オーバーフロー水槽でも30センチタイプとなると、かなり小型のオーバーフロー水槽となるため、水量はそれほど多く確保する事はできません。ただし、30センチタイプの水槽で、上部ろ過、外掛けろ過、外部ろ過を実現するのであれば、オーバーフロー水槽にした方が他のろ過システムと比較した際に、水量が多く確保できるというメリットがあります。30センチタイプのオーバーフロー水槽は、価格が安い水槽も多いので、初心者の方で、まずは安くオーバーフロー水槽を試してみたいと思う方におすすめなオーバーフロー水槽となります。

こんな人におすすめ

30センチのオーバーフロー水槽は、かなり小型のオーバーフロー水槽となります。以下のような方におすすめなオーバーフロー水槽となります。

  • とにかく安い価格でオーバーフロー水槽を購入したい方。
  • カクレクマノミだけ」など単体で生体を飼育したい方。
  • メインの水槽は別にあって、隔離水槽として別途安い水槽が欲しい方。
  • 初心者なのでまずは小さいサイズからはじめたい方。

初心者向けにおすすめなオーバーフロー水槽については、以下のページでもご紹介しています。

関連記事:初心者向けオーバーフロー水槽

メリット、デメリット

メリット

  • 価格が安い。
  • 組み立てが簡単。
  • 通販で容易に購入できる。
  • サイズが小さいので置き場所に困らない。
  • 万が一水漏れしても被害を最小限にとどめられる。

デメリット

  • 水量が少ないため、水温、水質など変化が起きやすく生体にストレスを与える場合がある。
  • 飼育できる生体が限られる。
  • 濾過槽が狭いためプロテインスキマーカルシウムリアクタークーラー殺菌灯など機材の接続に困る場合がある。
  • メイン水槽サイズが狭いので、ライブロックでのレイアウト組みが難しい。
  • 水が汚れやすいため頻繁に水換えが必要な場合がある。
  • 地震が発生した際に倒れ易い。

飼育できる生体

30センチのオーバーフロー水槽は、サイズが小さいため水温や水質の変化などが発生しやすく、生体にストレスがかかる場合があります。30センチオーバーフロー水槽で飼育できる生体として以下の記載をしていますが、あくまで参考情報となります。

海水魚

カクレクマノミキンギョハナダイ、デバスズメなど丈夫で小型の海水魚がおすすめです。海水魚の飼育方法については、以下のページでまとめています。

海水魚

珊瑚

小型水槽であれば、強い光を必要としないディスクコーラルの飼育がおすすめです。珊瑚の飼育方法については、以下のページでまとめています。

珊瑚

イソギンチャク

小型水槽であれば、小型のサンゴイソギンチャクがおすすめです。イソギンチャクの飼育については、以下のページでまとめています。

イソギンチャク

マリンプランツ

マリンプランツ(海藻、海草)を育てながら、タツノオトシゴの飼育などもできます。マリンプランツの飼育については、以下のページでまとめています。

マリンプランツ

水量

40リットル
上記の値は、チャームの30cmオーバーフロー水槽、クロミス350の値になります。

30センチオーバーフロー水槽比較

30センチオーバーフロー水槽の比較になります。

※スマートフォンからアクセスの場合は表が横スライドします。

サイズ商品名価格サイズ詳細
30センチクロミス350キューブ35,800円W 36cm×D 36cm×H 100cm無し詳細
30センチ30キューブ85,900円~W 36cm×D 36cm×H 100cm白、黒詳細

サイズ別水槽比較

30センチ、45センチ、60センチ、90センチ、120センチのオーバーフロー水槽を比較することができます。

人気のおすすめオーバーフロー水槽比較

海水魚、珊瑚、イソギンチャク飼育を行う上でおすすめなオーバーフロー水槽を一覧で、比較しやすいように以下のページでまとめています。

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