クマノミファン集まれ!世界中のクマノミファンとつながれて写真を共有しあえるコミュニティ開設中!

Google+にクマノミコミュニティを開設中です。クマノミを飼育されていない方も、可愛いクマノミの写真をお楽しみいただけます。クマノミを飼育されている方は、是非飼育中のクマノミの写真を投稿してみてください。
クマノミファン集まれ!世界中のクマノミファンとつながれて写真を共有しあえるコミュニティ開設中!

きっとFacebookを利用している方が多いと思うので、「Google+ってなんだ?」って方が多いんじゃないかと思います。少しFacebookとの比較を書いてみます。私見も少し入ってます。

FacebookとGoogle+の大きな違い

  • Facebookは、人のつながりが軸となったソーシャルグラフです。Google+は、趣味のつながりが軸となったインタレストグラフが描けます。Google+ページやコミュニティを開設した場合は、インタレストグラフ的な利用シーンが高くなります。Googleの翻訳機能が利用できるので、共通の趣味を持った世界中の人々とコミュニケーション取る敷居を下げてくれています。友達申請無しで他人をフォローできる点もインタレストグラフを描き易い要素の一つだと思います。
  • Facebookは、原則実名登録となっていますが、Google+は匿名でも登録可能です。
  • Google+はサークルを利用することで情報の投稿範囲を簡単に指定できます。
  • Google+はSEOにも影響力を与えます。
  • Google+はYoutubeのコメント欄とも去年統合しました。

なんとなくアクア関係者の方々を見ているとGoogle+を使い始めたんだけれど、「なんだこれ?よく分からない???」となってしまい、アカウントを取得する程度になってしまっている状態がほとんどに感じます。「人とのつながりを楽しむのであればFacebook。趣味を軸に世界中の人とつながりを楽しむのであればGoogle+です。」この観点で、積極的にアプローチをかけるとだんだん人も集まり面白くなると思います。

FacebookとGoogle+利用者数の違い(2014年1月時点)

  • Google+のMAUは3億人です。
  • FacebookのMAUは11億9000万人です。

去年は、LINEやSnapchatなどのメッセージアプリが飛躍的にユーザ数を伸ばしましたが、今年はGoogle+が伸びてくることが予測されています。MAU(月間アクティブユニークユーザー数)は、3億人を超えています。

そして今年は「ニッチ」が流行ると言われています。インターネットの世界は、検索、ソーシャルネットワーク、情報コンテンツと、広い領域に対して台頭したサービスがその地位を確立してきていますが、今後は情報の広がりよりもその情報の深みが形成されてきます。「特徴を持った人々が集まる特徴を持った媒体」これからは、このようなWebサイトが選ばれる時代になってきます。DMPやDSPといった次世代の広告配信の手法も、特徴を持った人に対してADを届ける仕組みとなってきています。単価の高いビックワードに関連したロングテールなワードに対して深堀を行った情報を扱うことができると、広告単価も高くなりとてもベストだと感じます。

ソーシャルサービスの浸透により、組織から個の力でも情報を拡散させる事が可能な世の中になってきました。Facebookページは、広告配信により「Like」を獲得しているページが数多くありますが、Google+は広告配信によって「+」を獲得することができないので、「+」を獲得するための情報コントロールは実力勝負となります。

Google+で「海水魚」と検索してみてください。日本国内の海水魚関連の検索結果は、ほとんど全て私の投稿で埋め尽くされます。どんな商売もそうかと思いますが、やはり「何事も先手を取って、スタンダードを取る。」ことが大切なんだろうなぁ~と思います。

このブログは、個人の趣味ブログなので商売というよりは、趣味な情報を活用してリテラシー向上に努める場として利用しています。いよいよGoogle+も「+4000」に迫ってきました。

Facebookが手薄なところは、共通の趣味趣向を持った人々がコミュニケーションを取る場の形成(インタレストグラフの形成)です。FacebookAPIを利用して、FacebookページにLikeしているユーザを引っ張って、インタレストグラフを描こうと思ったのですが、残念な事にFacebookは外部からこのAPIに対してのリクエストを受付けていませんでした。。。

ただいろいろ調べていたところ、FacebookAPIを利用することによって他人が開設したFacebookページのインサイトを閲覧できることを発見しました。まずは日本国内のアクアリウム業界のつながりや構図を確認していこうかと思います。

例えば、Reef Buildersさんを分析してみた一部をご紹介してみると、Reef Buildersさんのサイトを見ている人は、以下のサイトへの閲覧頻度が高いです。

  • 1位:ADA Nature Aquarium – Aqua Design Amano Co., Ltd
  • 2位:アクアリウム工房ブルーハーバー
  • 3位:魚類学

ユーザ属性は以下の通りです。

  • 男性:84.51%
  • 女性:15.49%

国内外からのアクセス比率を見ると以下の通りです。

  • 国内:9.86%
  • 国外:90.14%

などなど、FacebookAPIを利用すれば、他にも様々な情報を引き出す事が可能です。親和性の高いサイトを分析して、相互リンクを張るだけでなく、コンテンツ連携を行うようなことができれば更に効果的だよなぁ~などなど、スマホを見ながら日々空き時間にいろいろと考えが脳裏をめぐっています。

ネットやサイトは、見栄えのデザインばかり皆気にしますが、実はデータを活用したコントロールの方がとっても重要です。

いろいろダラダラと書いてしまいましたが、クマノミコミュニティ、是非ご参加ください!w

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