ハタゴイソギンチャク飼育に適したライブロック

数年前、4人の芸能人の方々のメルマガを運営していました。誰かはNDAがあるので秘密です。その中にTwitterフォロワー数が70万人いるのに、まったく稼げない方がいました。

「自分は有名人。メルマガで発信すれば儲かる。」

なんて思っている方は、1000%面白いように稼げません(笑)。

ちょうどこの頃、ホリエモンがまだ堀の中にいた頃だったのですが、当時ホリエモンのメルマガを運営していた「まぐまぐ!」のプロデューサーと別の仕事の打ち合わせで会う機会がありました。

「ホリエモンは堀の中にいるのに何故、堀の中で億近い売り上げをあげられるんですか?」

っと単刀直入に質問したところ、その担当者は、普段は話さないのですが…と前置きした上で、二つの要因があると具体的に教えてくれました。

二つとも誰でもできる事なのですが、継続するとなると物凄く難しい内容です。

具体的な内容は、一緒にお仕事をしている方々にのみお伝えしています。

先日、私が開発した通販サイトを使ってくれている社長から、「最近更なるビジネスの欲求が高まってきているんだけれど。」っと言われた時にお伝えしたところ、「なるほどっ!」っと言っていました。

話を聞きたい方は、お会いした際にご質問くださいませ…質問いただいた方が確実にご回答できます😊

さてさて、本日は昨晩のブログ最後に書こうと思っていたのですが、朝になりそうだったので書くのを止めた内容について書いてみます。

みなさん(ショップさんも含めて)、ライブロックを選ぶ際に、レイアウトだけ考えて形状が良い「枝状」なんて思っていませんか?

サンゴ飼育でしたら、枝状(枝状と言っても本当に枝だけのチープな形状はおススメしません。)でもよいのですが、ハタゴイソギンチャクの場合は、枝状は駄目です。

駄目というと言いすぎなのですが、小型のハタゴイソギンチャクであれば枝状でも大丈夫なのですが、大型のタイプになる場合は、ブロック型の方が明らかに飼育していると良いです。

よくイソギンチャクを飼育していると、水槽の側面のガラスやアクリルに移動してベッタリくっ付いてしまうことを経験された方って意外と多いんじゃないかと思います。

イソギンチャクは定着する際に、ゴツゴツ変化がある足場よりも「平ら」でなおかつ入り組んだ状態のライブロックにした方が動きません。

例えばこんな感じ。

ハタゴイソギンチャク飼育に適したライブロック

手前も奥もコーラルラボさんのライブロックなのですが、手前のライブロックの赤枠を見ると、多少はゴツゴツしていますが、枝状と比較したら明らかに平らなのが分かると思います。

奥のライブロックもコーラルラボさんで選定したのですが、ハタゴイソギンチャクの胴体がはまっているライブロックの中は思いっきり平らなブロック状のライブロックです。

ハタゴイソギンチャク飼育に適したライブロック

向かって右のライブロックはコーラルラボさん。左のライブロックはスプラッシュさんです。スプラッシュさん側のライブロックには、実は6個体ものハタゴイソギンチャクが現在、定着しています。ちなみに一塊だけで8kgあり、仕事帰りに袋で持って帰るのがとても大変でした…。

枝状では無く、ブロック状なのですが、平らな場所が多くしかも入り組んだ形状のため、イソギンチャクが定着しやすく、移動しません。

ハタゴイソギンチャク飼育に適したライブロック

イソギンチャクを飼育している場合は、「定着しやすい形状か?」を意識してライブロックを選定すると良いかもしれません。

カクレクマノミとハタゴイソギンチャクの飼育については、実際の飼育経験をもとにまとめている以下の記事が参考になります。

また、初心者の方は、安くて飼育が簡単な、初心者用カクレクマノミ飼育水槽セットがおすすめです。

オーバーフロー水槽については、以下の記事も参考になります。

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