Posts Tagged ‘イソギンチャク’

セブ島産 ハタゴイソギンチャク ブルー

2011/2/19

2011021901.jpgイソギンチャクを知らないブリードカクレクマノミたちの共生が始まりました。そして、ハタゴイソギンチャクブルーセブ島産を試しに水槽に入れてみました。宮古島産のハタゴイソギンチャクを入れたばかりなのですが、8cmのハタゴイソギンチャクブルーをネットでたまたま見つけてしまい、ん~どうするかなぁ・・・っと悩みながら、「もー購入、カチッ!」とクリックしてしまいましたsweat02セブ島産のハタゴイソギンチャクは店頭で実物の状態を確認してから、購入した方がよいなっとも思ったのですが、小さめであれば大丈夫そうかなっと感じネットの写真のみで購入してしまいました。これで水槽には、石垣島産、宮古島産、セブ島産で3匹のハタゴイソギンチャクがいます。

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ハタゴイソギンチャク 沖縄産 セブ島産 その後

2008/5/10

P1000449.jpg水槽には、飼育を開始して1年の沖縄産ハタゴイソギンチャクと、飼育を開始して7ヶ月のセブ島産ハタゴイソギンチャクがいます。最近は写真でご覧の通り、水槽の後ろ側に2匹とも移動してしまっています。サイズも最近はだいぶ小さくなってしまっており、「バブルディスクコーラル?」っと見間違えてしまいそうな感じです。写真の左上でカクレクマノミが入っているのが沖縄産ハタゴイソギンチャク、左下にいるのがセブ島産ハタゴイソギンチャクです。共に口を開く事は無いのですが、小さくなった原因として考えられる事としたら、餌不足でしょうか・・・?2~3週間に一度液状フードを与えていたのですが、ついこないだアサリの切り身を与えてみたところ、あっという間に食べつくしてしまいました。

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セブ島産ハタゴイソギンチャク5ヶ月経過

2008/3/16

P1000076.jpgセブ島産ハタゴイソギンチャクを飼育してからそろそろ5ヶ月が経過します。飼育し始めた当初から比較すると少々小ぶり?になってきてしまった気がしますが、調子は悪くなさそうな感じです。沖縄産、ハタゴイソギンチャクは飼育して10ヶ月が経過しようとしているのですが、こちらも小さくしぼんでしまい、バブルディスクコーラル!?っぽい感じになってしまっています。口を開くことはまったくないので、調子が悪いわけではないと思うのですが、餌が足りずに小さくなってしまっているのでしょうか。。。しばらく液状フードを与えながら様子をみていきたいと思います。こちらはバブルディスクコーラルっぽくなってしまった沖縄産ハタゴイソギンチャクです。

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セブ島産 ハタゴイソギンチャク 3ヶ月経過

2008/1/26

DSCF3814.jpgセブ島産ハタゴイソギンチャクが飼育を開始してから、そろそろ3ヶ月が経過します。海外産のハタゴイソギンチャクは、薬害採取が多いと言われるなかこちらのハタゴイソギンチャクは特に目立った調子の崩れもなく生きています。ただ最近、当初の位置から移動を開始しており、ウミキノコに触れそうなのが気がかりです。ハタゴイソギンチャクの触手は毒性が強いため、移動を開始されるとレイアウトを変更しなくてはならず厄介です。既にヒレナシシャコガイには、ハタゴイソギンチャクの触手が触れてしまっているのですが、シャコガイの方は嫌がる素振りが無いため、一先ず動かす事はせず静観しています。

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沖縄産ハタゴイソギンチャクが水面に移動

2008/1/19

DSCF3750.jpg最近、沖縄産ハタゴイソギンチャクが水面付近まで移動してしまっています。ハタゴイソギンチャクは一度定着するとほとんど移動しないと言われていますが、当然生き物なので好んだ場所を選んで移動します。ここまで上に登るって事は、強い光を欲しているのかと思い、最近メタハラを直接ハタゴイソギンチャクにあたる角度に変えています。でも急に移動し始めたという事は居心地が悪くなってきたのかな?

カクレクマノミ 4匹

2007/12/22

DSCF3185.jpgカクレクマノミを3匹追加投入してから1週間が経過しました。1週間前はイソギンチャクの取り合いのため激しく喧嘩をしていたクマノミ達が、今は4匹仲良くイソギンチャクの取り合いをせず肩を並べて泳いでいます。クマノミの世界にも「One Love」!?

 

 

 

 

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イソギンチャク 飼育ガイド

2007/12/21

1_hatago.jpg海水魚の飼育をはじめた当初、クマノミとイソギンチャクの共生にとても興味がありました。5年前に飼育をはじめた時は、当時横浜総合卸センター内にあったワールドワンというショップで飼育セット一式を購入しました。こちらのショップ爬虫類も充実していてとても好きだったのですが、現在はつぶれてしまっています。当時購入した水槽セットは、NISSOの上部濾過のタイプで、とにかくイソギンチャクとクマノミを購入したい一心で、カクレクマノミとタマイタダキイソギンチャクを水槽に投入しました。

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カクレクマノミとハタゴイソギンチャクの共生

2007/12/11

1_DSCF2968.jpgこちら、Photoshopで加工する前のタイトル画像用に撮影したもと画像です。カクレクマノミの点とした瞳の愛らしさ。セブ島産ハタゴイソギンチャクの綺麗さ、クッキリと青いナンヨウハギの美しさに惹かれ、こちらの画像を使ってみました。セブ島からきたハタゴイソギンチャク、毎日元気に水流に触手をフサフサ揺らしています。

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セブ島産 ハタゴイソギンチャク 一ヶ月経過

2007/12/4

1_DSCF2837.jpgセブ島産ハタゴイソギンチャクをこの水槽で飼育して一ヶ月が経ちました。綺麗に触手を水流にユラユラ揺らせながら、びったりライブロックに張り付いています。カクレクマノミは、セブ島産ハタゴイソギンチャクと沖縄産ハタゴイソギンチャクとの間を行ったり来たりしながら気持ち良さそうにイソギンチャクとふれ合っています。外は寒いですが、水槽の中は温かそうです。写真だとわかり辛いですが、こちらのイソギンチャクは薄いクリーム色でとても綺麗です。寝る時間も忘れてジィ~っと、セブ島の海の中はもっと綺麗なんだろうなぁ~っと水槽を眺めてしまいます。

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ハタゴイソギンチャクとカクレクマノミの共生 動画

2007/11/18

DSCF2534.jpg沖縄産ハタゴイソギンチャクと、セブ島産ハタゴイソギンチャクと共生するカクレクマノミを動画でご紹介します。ハタゴイソギンチャクの飼育には、ある程度の水流が必要と言われていますが、一体どれくらい必要なの?っと思うことはないででしょうか?私もハタゴイソギンチャクを初めて飼育する際には、いろいろな書籍やネットで情報収集していましたが、記載されていた内容は、「触手が水流で軽くゆれる感じ」というような表現を良く目にしました。
我家の沖縄産ハタゴイソギンチャクはとても元気です。日中は動画の通り、メタハラの下で触手をいっぱいに広げて、光を浴びて触手を水流になびかせています。セブ島産ハタゴイソギンチャクも今のところ安定していそうな感じですが、、、この先どうなることやら・・・。心配です。。。

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セブ島産 ハタゴイソギンチャク

2007/11/10

DSCF2487.jpg本日のセブ島産ハタゴイソギンチャクの写真です。恐らく日本に輸入されてから2週間ぐらいが経つのではないかと思います。この生体は口が開くこともなくとても元気です。過去飼育していたハタゴイソギンチャクが調子を崩した際の画像をご紹介します。

 

 

 

 

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沖縄産 ハタゴイソギンチャク

2007/11/9

DSCF2349.jpg前回、簡単にご紹介した沖縄産ハタゴイソギンチャクです。今までの経験からハタゴイソギンチャクの飼育で感じたことを記します。

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ハタゴイソギンチャクの飼育

2007/11/4

DSCF2474.jpg家の水槽には、現在ハタゴイソギンチャクが2匹います。1匹は先週の金曜日に生麦海水魚センターにて購入したセブ島産。もう1匹は、Y!オクに出品していた沖縄の渡久山水産から2007年6月10日に購入したものになります。共に大きさは、10cm弱の小型のものになります。左側の画像だと、右上が沖縄産、右下がセブ島産になります。バリ島産のカクレクマノミ2匹は共にセブ島産のハタゴイソギンチャクに潜っていて、沖縄産には目も触れずという感じです。ハタゴイソギンチャクの飼育は難しく、購入時点の状態に左右されると言いますが、過去の経験上まさしくその通りだと思います。

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