Posts Tagged ‘カクレクマノミ’

ハタゴイソギンチャクの長期飼育に関して

2011/10/30

ハタゴイソギンチャクの長期飼育に関して
ハタゴイソギンチャクの飼育に関してまとめてみました。私の過去の経験からまとめたものになります。以前にも似たような記事を書いたことがありますが、ハタゴイソギンチャクを飼育する上で、参考にしていただければ幸いです。この通り飼育すれば、間違いなく長期飼育できるという保証はございません。確実な情報では無いものも含まれている可能性がありますので、その点ご留意いただければと思います。
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ハタゴイソギンチャクとORAミスバンドカクレクマノミの共生

2011/10/26

ハタゴイソギンチャクとカクレクマノミの共生ORAのミスバンドオセラリスとセブ島産のハタゴイソギンチャクの共生です。ハタゴイソギンチャクは過去何度か飼育したことがあるのですが、メタハラの照明配下で巨大化してしまいシマヤッコに影響がおよびそうなので、ショップに引き取ってもらったり、いつの間にか消滅してしまったり、過去の飼育では1年半ぐらいが最長です。水槽環境の条件が整えば、どんどん成長するので数年単位での飼育も可能かと思います。私はクマノミとイソギンチャクの共生よりも、ヤッコがライブロックの隙間をスルリスルリと泳ぎまわる姿が好きなのですが、家にお客さんが来るとヤッコよりもカクレクマノミとイソギンチャクの共生の方に興味を示す人の方が多いです。
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ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris)

2011/10/16

ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris
OCEANS REEF & AQUARIUMS(ORA)のミスバンドオセラリス(Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris))です。最近、ミッドナイトクラウン(ORA Midnight (A. ocellaris))、ドミノクラウン(ORA Domino (A. ocellaris))はよく見かけるようになったなっと思うのですが、ORAのミスバンドオセラリスは私初めて見ました。本当は、プラチナオセラリス(ORA Platinum (A. percula))か、プレミアムピカソオセラリス(ORA Premium Picasso (A. percula))を入手してみたいなっと思っていたのですが、ミスバンドオセラリスの方が見かけないかも?っと思い購入してしまいました。ORAのサイトではミスバンドオセラリスについて以下の解説がされています。

 

—以下、ORAのサイトより引用
These appealing fish are Ocellaris clownfish that are missing their caudal stripe or have an incomplete center stripe. Occasionally they may have an incomplete head bar as well.

 

Their unusual patterns make them very popular with hobbyists who appreciate unique specimens. ORA does not selectively breed misbars, they occur naturally in aquaculture during larval development. Since each fish will have a slightly different stripe pattern, they are all distinct and individually recognizable.

 

自然界に存在しない人の手によって作り出されたカクレクマノミには賛否両論があるのかもしれませんが、鑑賞の視点からすると魅力は高いと感じています。

 

最近の家の90cm水槽はこんな感じです。相変わらず、フィジー産のマメスナをビッシリ増殖させています。

 

ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris ミスバンドオセラリス(ミスバンドカクレクマノミ) Misbar Ocellaris (Amphiprion ocellaris

宮古島ハタゴイソギンチャク 1ヵ月経過

2011/3/16

2011031501.jpg宮古島産のハタゴイソギンチャクを水槽に入れて1ヵ月が経過しました。水槽投入初期と比較すると、少し開きがイマイチかなっという感じですが、そんなに調子は悪くなさそうだなっという印象です。国産ではないハタゴイソギンチャクブルーの方が最近は調子よさげな感じがしています。

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ハタゴイソギンチャクブルー 水槽投入9日目

2011/2/27

2011022801.jpgハタゴイソギンチャクブルーを水槽に入れて9日が経ちました。初めの頃と比較すると一つ一つの触手が伸びてきて、水槽に慣れ始めた印象があります。ほぼ同時期に入れた宮古島産のハタゴイソギンチャクと比較すると、まだ委縮した印象があるので完全に水槽に慣れるためにはまだもう少し時間がかかりそうな感じがします。

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ハタゴイソギンチャクブルー 水槽投入2日目

2011/2/21

2011022001.jpgセブ島産のハタゴイソギンチャクブルーを水槽に投入して2日目。少し開きがよくなってきた印象です。この状態のまま3ヵ月経過してくれれば、長期での飼育が可能になってくるのではないかと思っています。宮古島産のハタゴイソギンチャクは水槽に入れて1週間が経過しましたが、水槽投入時よりも今の方が触手も長く伸び状態はよさげに見えます。イソギンチャクを初めて知ったブリードカクレクマノミたちは、ハタゴイソギンチャクにベッタリです。

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宮古島産 ハタゴイソギンチャクスーパーグリーン

2011/2/13

2011021302.jpg仕事が多忙で久々の更新となってしまいました。。水槽に石垣島のハタゴイソギンチャクがいるのですが、宮古島産のとても状態よさげなハタゴイソギンチャクを見つけて購入してしまいました。以前、同じような色をしたセブ島の産のハタゴイソギンチャクを飼育した際には、4ヵ月ぐらいしかもちませんでした。今回の個体は国産なので、ちゃんと飼育すれば年単位で飼えると思います。大きさは12cmぐらいでお手頃サイズです。この色、このサイズで国産のハタゴイソギンチャクはなかなか手に入れることは難しいと思います。左の写真は、水槽に入れて2時間ぐらい経過しています。

 

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ハタゴイソギンチャクとブラックオセラリスの共生動画

2009/12/12

R1062145.jpg久々に動画でハタゴイソギンチャクとブラックオセラリスの共生を撮影してみました。普段は仲良く共生しているのですが、体の大きいブラックオセラリスの方が小さいブラックオセラリスに驚かせられ頭にきたのか、口に砂を含んで吹きかける姿が撮れました。ちょっと可愛らしい感じです。バックの音は「MISTY OLDLAND」の「A Fair affair」。以下の写真は、本人直筆の歌詞カードです。

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セブ島産 ハタゴイソギンチャク 飼育2ヵ月経過

2009/12/5

R1062140.jpgセブ島産ハタゴイソギンチャクを水槽に投入してから2ヵ月以上が経過しました。状態はとてもよい感じです。ハタゴイソギンチャクの飼育は、購入時の状態の見極めと水質と光だと思います。このハタゴイソギンチャクも数ヵ月前までは、セブ島の海の底にいたと思うとなんだか不思議な感じです。ちなみにこのハタゴイソギンチャクの値段を書いていなかったのですが、セブ島産ということもありとても安く手に入れました。値段は・・・

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ブラックオセラリスがハタゴと共生開始

2009/10/29

R1061824.jpg昨日の早朝、水槽をみたらブラックオセラリスがハタゴイソギンチャクと共生を開始していました。ミントグリーンのハタゴイソギンチャクにブラックなクマノミの共生がなんとも綺麗だったため撮影してみました。一度ハタゴイソギンチャクの気持ちよさ?を味わってしまうと、もー離れられないみたいです。

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ブラックオセラリス 国産とORA産の比較

2009/10/25

R1061816.jpg照明の点灯していない夜間の水槽は撮影したことがないのですが、フラッシュをたいて初めて撮影してみました。ブラックオセラリスの国産とORA産がちょうど並んでいます。国産ブリードの場合、どうしても口元のオレンジが残ってしまうようです。ORA産はまっ黒で、なんだかクマノミというよりはシャチの子供sign02のようにも見えます。

 

 

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ORA(The Oceans, Reefs and Aquariums)のブラックオセラリス

2009/10/24

R1061793.jpgORAとは「The Oceans, Reefs and Aquariums」の頭文字になります。アクアリウム業界でももっとも人気があるクマノミの仲間などを中心に、環境保護のため養殖場でのみ育った生体を海外に輸出するアメリカの組織です。品種改良には賛否両論があると思いますが、EXCLUSIVESコーナーにアップされている「Picasso Percula Clownfish」が気になります。そんなORAから輸入されたブラックオセラリスを水槽に投入してみました。ORAのブラックオセラリスは、写真の通り「超!まっ黒、黒」で、とても不思議な魅力を持っています。

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ハタゴイソギンチャクの飼育(8ヶ月)とクマノミの共生

2009/5/5

P1060047.jpgハタゴイソギンチャクを水槽に投入して、今月の20日で飼育丸8ヶ月目を迎えます。カクレクマノミたちはご覧の通りハタゴイソギンチャクにベッタリです。中央にいる体が大きめのカクレクマノミはセブ島産で、両隣にいる体が小さめのカクレクマノミは国内ブリード産です。全て飼育2年目ぐらいです。カクレクマノミは通常、1ペアが1つのハタゴイソギンチャクに入るとされていますが、ご覧の通り3匹仲良く共生しています。カクレクマノミは、通常おとなしい海水魚と紹介されることが多いですが、ハタゴイソギンチャクと共生をしているカクレクマノミはとても気が強く、イソギンチャクに近寄る気に入らない海水魚に対しては、同属のクマノミ以外の海水魚であっても血迷った!?と思うぐらいの攻撃を仕掛けに突進していきます。
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クーラーをZC-1000Eに交換

2009/4/19

P1050659.jpgもともと利用していた中古購入のレイシークーラーLX-150XHが今の水槽環境では明らかに能力不足のため、ゼンスイのZC-1000Eを購入しました。現水槽の消費カロリー計算をしてみたところ、約636kcal/hでした。冷却能力としてはZC-1000Eが最低ラインかなぁ~っ・・・て感じです。しかしクーラーは値段が高すぎる。

 

 

 

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最近の寝床はスリバチサンゴ

2008/7/23

P1010609.jpgカクレクマノミ3匹のうちの1匹が、最近スリバチサンゴの上を寝床にしています。とても気持ちよさげに睡眠しているので、お休み中のところ撮影してみました。夜間撮影なのでわかりづらいですが、右端でちょっこりと寝そべってます。

 

 

 

 

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2008年2月23日/水槽内の生物たち

2008/2/23

DSCF4107.jpg1月1日の水槽内の生物たちを紹介してから、約2ヶ月が経とうとしていますが、水槽内にいろいろと変化があったため記録しておきます。ここ数ヶ月以内にお亡くなりになってしまった海水魚は、ウズマキ、ニセモチノウオ、オセラリスブラックです。死滅してしまったサンゴは、キクメイシレッド、タコアシブランチ、ウミアザミです。亡くなってしまったほとんどの生体が、年明け以降に購入したものとなります。

 

 

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カクレクマノミが睡眠中

2008/1/3

DSCF3545.jpgカクレクマノミがヒレナシシャコガイの上で二匹添い寝しています。ハタゴイソギンチャクの上でも寝るのですが、ヒレナシシャコガイの上もお気に入りのようで、よく寝ています。画像だとわかりづらいので、動画もアップしてみました。ちなみにヒレナシシャコガイも夜間になると、こんな感じで貝を閉じて休んでいます。

 

 

 

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2008年1月1日/水槽内の生物たち

2008/1/1

1_DSCF3397.jpg新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。年末の大掃除で水槽の水をちょっと多めで45リットル換水しました。レイアウトを変更するのは、水槽の子達にストレスを与えるので、水換えのみにしました。ただ、ナガレハナの触手が最近やたらと伸び始めてきたので、キクメイシ蛍光グリーンを攻撃しないように、キクメイシを水槽左上にもっていきました。今年の目標その1。今年はこの子達を1年間飼育し続ける事です。現在飼育している水槽の住人達を年末の写真(撮影できたもの)とあわせて飼育記録をグラフで記してみました。今年は、水槽に変化があった場合にはこちらのグラフで管理していきたいと思います。只今の水槽の住人、見た目で判断できる範囲では、全33種、39個体が生息中です。
#このグラフ作成用WebAPI、フリーですがなかなかの優れものです。

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カクレクマノミ 4匹

2007/12/22

DSCF3185.jpgカクレクマノミを3匹追加投入してから1週間が経過しました。1週間前はイソギンチャクの取り合いのため激しく喧嘩をしていたクマノミ達が、今は4匹仲良くイソギンチャクの取り合いをせず肩を並べて泳いでいます。クマノミの世界にも「One Love」!?

 

 

 

 

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カクレクマノミブリード(オセラリスブラック)

2007/12/16

1_DSCF3065.jpgカクレクマノミのブラックブリードバージョンで、イレギュラーバンドとなっています。自然界で見かける確立はかなり低いですが、ブリード生体としては珍しくはありません。以前は、7,000~8,000円ぐらいの価格帯で販売されていましたが、現在はブリード環境も整備され、市場に出回る数も増えてきたため、5,000円前後で購入する事ができます。カクレクマノミのブリード生体も以前から気になっていたため、昨晩3匹のクマノミを追加してしまいました。

 

 

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