Posts Tagged ‘マメスナギンチャク’
飼育一年を経過するフィジー産マメスナギンチャク
2012/1/21
飼育が難しいと言われる珊瑚や魚を長期間飼育するのも凄いことだと思いますが、飼育が簡単と言われる珊瑚や魚を長期間飼育するのも意外と大変なことだと思います。そして長期飼育で水槽に慣れた珊瑚や海水魚はとても綺麗に色上がっていきます。まずこちらの写真のフィジー産マメスナギンチャク、画像編集一切無しでこれだけ綺麗に発色しています。肉眼で見るそのままの色になります。こちらのマメスナギンチャクは、2011年8月1日に水槽へ投入したので、約半年経過した個体になります。次の写真のマメスナギンチャクもフィジー産で、同時に水槽へ投入しました。先ほどのマメスナギンチャクと比較すると色が落ちますが、ショップで販売されているフィジー産のマメスナギンチャクの発色は大体これぐらいじゃないかと思います。これだけ大きなライブロックにポリプがビッチリ詰まったフィジー産のマメスナギンチャクを見ることはなかなかできないと思います。水槽投入時のブログはこちらになります。
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ハタゴイソギンチャクとORAミスバンドカクレクマノミの共生
2011/10/26
ORAのミスバンドオセラリスとセブ島産のハタゴイソギンチャクの共生です。ハタゴイソギンチャクは過去何度か飼育したことがあるのですが、メタハラの照明配下で巨大化してしまいシマヤッコに影響がおよびそうなので、ショップに引き取ってもらったり、いつの間にか消滅してしまったり、過去の飼育では1年半ぐらいが最長です。水槽環境の条件が整えば、どんどん成長するので数年単位での飼育も可能かと思います。私はクマノミとイソギンチャクの共生よりも、ヤッコがライブロックの隙間をスルリスルリと泳ぎまわる姿が好きなのですが、家にお客さんが来るとヤッコよりもカクレクマノミとイソギンチャクの共生の方に興味を示す人の方が多いです。
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90cm水槽はシマヤッコ2匹だけにする
2011/8/8
90cm水槽からカクレクマノミを取り出してサブタンクに移動させたかったため、90cm水槽のレイアウトを変更しました。90cm水槽には、バヌアツ産のシマヤッコ2匹と多分一年ぐらい飼育しているマンダリンのみです。マンダリンはほとんど水槽の表に出てこないので、「あれっ?死んでしまったかな?」といつも思うのですが、レイアウト変更を行う際には必ず出てくるので、水槽内で何か食べているようです。90cm水槽にはこれ以上海水魚は入れないようにしようかなっと思っています。左の写真はレイアウト変更後の写真です。フィジー産のマメスナギンチャクがイイ感じに色上がってくれています。バヌアツ産のシマヤッコも丸々太って肉厚です。この水槽でもっと成長させたいと思っています。
大きなライブロックに活着したフィジー産マメスナギンチャク×2個体追加
珍しい!?純白なスクーターブレニー
2011/7/18
とっても珍しくないですか?私は初めてみました。純白のスクーターブレニーです。実はスクーターブレニー、幼魚の時はこの様に純白らしいのです。写真だと大きく見えるかもしれませんが、大きさは1cmにも満たないかなり小さなサイズになります。沖縄でこのサイズのスクーターブレニーを採取する時は、目を凝らしながら白い珊瑚砂の上をはうように泳ぎながら見つけ出すそうです。最近、生麦海水魚センターさんのサイトを拡充するために、お客さんが来店する開店前の早朝の時間を利用して、Webサイト用の写真を大量に撮影しています。今週は、小さいサイズの生体にいくつか気を惹かれたのでご紹介いたします。
90cm水槽のレイアウト変更
フィジー産 マメスナギンチャク マルチカラー
フィジー産 マメスナギンチャク 6個目・・・
ハタゴイソギンチャクブルー 水槽投入4日目
フィジー産 クダサンゴ 半年経過
フィジー産のサンゴたちは綺麗
硝酸塩濃度0ppmをキープ VERTEX Pro-Bio PELLETS/プロ バイオペレット
2010/12/30
VERTEX Pro-Bio PELLETS/プロ バイオペレットのおかげか?、連結リフジウム水槽のおかげか?最近は硝酸塩濃度0ppmをキープしています。ウミアザミが一株、ナガレハナサンゴの触手にやられた以外は、魚もサンゴも状態はとても良いです。年末年始の間にバヌアツ産シマヤッコと、モルジブ産ニシキヤッコを丸々太らせようと餌も1日数回与えています。マニラ産のシマヤッコはリフジウム水槽で何かを食べているようで丸々太っているため、人工餌は1日1回にしています。






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